書き下ろし・翻訳書

書き下ろし7冊、訳書10冊(今後の出版はまだ考えておりません)

アマゾンサイトでの自著一覧(和書)

英語での書き下ろし(洋書)

インタビュー掲載本①(本のタイトルと私の話は無関係です)

インタビュー掲載本②

イラスト担当本(日本紹介ガイド)

イラスト本関連:ポンタのブログ(お休み中)

※以下に書き下ろし・訳書の一部を紹介します(サイト紹介文の抜粋等。タイトルクリックでアマゾンへ行きます)

『続・UFOは来てくれた ~ 宇宙時代の幕開け』

【内容紹介】
驚くべきUFOとの超接近遭遇、そして宇宙人の男女との接触を綴った、『UFOは来てくれた ~ 心を宇宙に広げて』の出版直後の新たな展開を報告する続編ノンフィクション・レポート。
 
前著に詳述した鎌倉での一連の目撃体験からさかのぼること四年前、北海道の原生林で不思議な光体を撮影していた著者は、その正体を確認すべく再び現地に赴き、標高千メートルの高地で四日間にわたるUFO遭遇キャンプを決行する。そこにはずっと以前から夢に出てきた活火山が存在し、著者はなぜかその山の上空に何かの気配を強く感じていた。
 
しかしキャンプ初日から予期せぬトラブルに見舞われ、計画の中止の恐れすらでてきた中、深夜の暗闇に突如として現れたスペースシスター(女性宇宙人)が謎の行動を見せたあとに不可解な消失を遂げる。その直後、その女性が示していた方向から光り輝く光体が出現し、満天の星空の中を猛スピードでジグザグに移動して飛び去った。その様子は、偶然に星空をビデオ撮影し始めた著者のカメラに一部始終が収録されていた。そして驚くことに、そのUFOの飛来してきた方向には、著者をずっと惹きつけていた山があった。
 
さらに撮影動画をコマ送りしてみると、光体がまるで何かを描くような複雑な動きを見せており、後日にその軌道を一枚の画像に合成してみたところ、そこには、あるものの姿が生き生きと描かれていたのであった。
 
宇宙船やスペースピープルとの遭遇は我々人類に何をもたらすものなのか、そこにはどのような意図と宇宙の法則が存在するのか、そして地球の未来は宇宙開国時代へとつながっていくのか、筆者は実体験をベースにした着実な検証と深い洞察をもとに、興味本位のUFOマニアや扇動的なスピリチュアルリーダー達とは一線を画した、現実的な指針を提唱する。
 
同時に、元祖カリスマUFOコンタクティ、ジョージ・アダムスキーの右腕といわれた側近のキャロル・ハニーが世を去る直前に、本人に著者が直接取材して聞かされた驚くべき事実を詳細に報告し、宇宙人問題の真相に鋭く迫った渾身のレポートも収録。
 
【目次】
第1部 UFO遭遇体験記
①           UFOは見るものではなく出会うもの ②ふたたび北海道へ ③暗闇に消えた女性 ④不思議な光体をビデオにとらえる ⑤地上での恐怖と天空への期待 ⑥別々の出来事が再び一つの線でつながる
 
第2部 あなたへのメッセージ
①           答えを知る者はヒントだけを与える ②フィクションと真実の融合 ③宇宙人の存在を信じる人のほうが危ない ④あなたを見守るスペースピープル ⑤守護天使とスペースピープル ⑥ひとりの命は地球よりも重いのか ⑦スペースピープルが未来の予言をしない理由 ⑧パラレルワールド(並行世界)の罠 ⑨地球人に必要な教えはひとつではない ⑩理性と本能の融合する境地へ ⑪エネルギーの流れに乗る秘訣
 
第3部 肯定派も否定派も知らないアダムスキーの素顔を知る最後の証人、元側近キャロル・ハニーが明かす、カリスマコンタクティの真実
(①       アダムスキーの右腕と言われた男 ②ハニーの臨死体験とウォークインの可能性 ③アダムスキーとの出会い ④アダムスキーの後継者として正式に指名を受ける ⑤アダムスキーがコンタクトした相手は本当に金星人だったのか ⑥ハニーはCIAのエージェント? ⑦アダムスキーは金星と土星に行った? ⑧アダムスキーの変化 ⑨初期のスペースピープルが再び戻ってきたのか ⑩スペースピープルから届けられた手紙 ⑪各国の協力者たちの離反 ⑫ハニーがコンタクトしたスペースブラザーズ

続・UFOと異星人 ~ 星空へのテレパシー

【内容紹介(アマゾンから転載)】
『たけしのTVタックル』出演の益子祐司が初公開する異星人との新たな遭遇体験、そして国内外のニュースで紹介されて話題を呼んだ「鮮やかなロイヤルブルーに輝くUFO」のビデオ撮影の裏に隠された秘話を詳説。日和見主義のUFO肯定派からも否定派からも距離をおく、妥協なき孤高のコンタクティが語るノンフィクション・レポート第3弾!
 
「真実を探求する」「本当のことを伝える」等と語る人は多い。しかし彼らの大部分は、真実が自分にとって都合の悪いものであると察したとき、保身のためにそこから目をそらし、自己を正当化しながら虚構の世界へ逃避し、生き残るために偽りの情報を広める道を選ぶ。UFO業界もその例外ではない。
 
真実を求める者は、それが自身にとっていかに受け入れ難いものであろうと、どこまでも中立的な立場を貫き、バランスの取れた姿勢で検証を進め、自らの体験を通して学んでいかなければならない。最後の瞬間まで自己の魂に忠実な者だけが、命の灯火が消えゆこうとする刹那に、天空人(スペースピープル)から放たれた手綱をつかみとるのだ。本書は不器用なひとりの人間の地道な足跡と、刹那の遭遇体験を素朴に綴ったUFO/異星人コンタクト物語の続編である。巻末に詩集を収録。
 
【目次】①渓谷のスペースシスター ②宮沢賢治と日蓮が見抜いた極楽浄土の幻想 ③日蓮とUFO ④TVタックルの収録現場 ⑤ポール・トウィチェルふたたび ⑥歓びに生きる意味 ⑦ロイヤルブルーのUFOを呼ぶ ⑧詩集

『UFOは来てくれた ~ 心を宇宙に広げて』

【内容紹介】
幼少時から他の惑星での記憶を持ち、不思議な体験を重ねてきた著者は、常識的な観点からそれらに疑問を持ち、できるだけ忘れるように努めてきたが、導かれるように地球外生命体や進化した文明社会を探求する方向へと歩まされてきた。それでも怪しげな精神世界と自身を断ち切るために向かった北海道の原生林で、深夜にジグザグ飛行するUFOをビデオに収める。
 
さらに数年後、明け方の夢で示された地域を訪れた際、突然に頭上に飛来した驚くべき光体に遭遇する。それは日本最古のUFO事件との奇妙な一致を示すものでもあり、また光体の目撃地点はその事件にまつわる重要な出来事が起こった場所でもあった。光体のやってきた北東方向にも意味があると直感した筆者は、そこに位置する由緒ある山に登り、その頂に立ったとき、意外な光景を目の当たりにする。そしてその数時間後に新たな物体が目の前に出現したのであった。
 
振り返れば、筆者が人生の岐路に差し掛かった際には、いつも不思議な人々が姿を見せていた。宇宙の生命体たちは何を意図し、地球人に何を望んでいるのだろうか。私たちはどのようにすれば彼らの域に近づくことができるのだろうか。無限に広がる宇宙に大海原に思いを馳せながら、誰もが生まれつき持っている感覚を自然に高めていくために、筆者は地に足のついた素朴な生き方を提唱するとともに、内なるインスピレーションをかたちにした生命進化のシンプルな原理を解き明かす。
 
【目次】
①人は孤独な生き物ではない ②子供らしくない子供 ③人生に訪れる転機 ④UFOに関心が持てない ⑤コミュニケーションの本質を知り、真相を検証する ⑥彼らはスペースピープルだったのか ⑦アダムスキー型UFOが象徴するシンプルな原理 ⑧いざ鎌倉 ⑨UFOは来てくれた ⑩ふたたび鎌倉へ  ⑪新たなる出現 ⑫テレパシーの感度を高める ⑬見えないオーラを感じる  ⑭思いやりの距離感  ⑮魂の消滅とカルマ  ⑯アセンションの原理 ⑰あなたに宿るキリスト意識 ⑲ココロの時代から、新たなモノの時代へ  ⑳スペースプログラム ― 地球人サポート計画の真相とは  ㉑詩集
 

『UFOと異星人 ~ 新たなるコンタクト』

【内容紹介】
国内外のニュースで紹介された著者の北海道でのUFOビデオ撮影と異星人との接触、そして鎌倉の山と湘南の海で接近遭遇した驚くべき体験の数々は、鎌倉時代のUFO事件とされる日蓮の〝竜の口の法難〟との深い関わりを再び暗示する新たな展開を見せ始めた。未確認飛行物体は今回も全く予想外のかたちで出現して映像に記録され、偶然では決してありえない不思議なシンクロニシティ現象の数々を著者は目の当たりにする。ビデオに写っていた新しいタイプのUFOには、底面に3個のドーム状の半球が確認できただけでなく、十勝岳で撮影されたUFOと一致するある重大な特徴が、驚くほどの正確さをもって示されていた。
 
しかしそれは、前回の光体が正真正銘の地球外の宇宙船であったことを証明するものだけではなく、十勝岳での出来事は、今回の遭遇体験を象徴的に予告する序章であったことを明確に物語っていた。さらに、再びUFO出現の直前に姿を見せた不思議な女性は、偶然にもその容姿と服装と振る舞いが、十勝岳に現れて忽然と消えた女性とすべて同じだったのだ。はたして二人は同一人物だったのだろうか。
 
異星人たちは著者に、そして地球人に何を伝えようとしているのか、宇宙の真実とはどのようなものなのか、いま人々が真剣に考えるべき大切なことは何か、段階を経ながら徐々に明かされていく事実を身をもって学びながら、読者と一緒に考えていこうとする庶民派の探究者、益子祐司の新たな体験報告と近未来を展望するエッセイを収録。
 
本書はUFO好きの研究家のレポートでも、宇宙人からメッセージを受けたと称する者の本でもなく、著者個人の特異な体験を紹介しながらも、あくまでも現実的な感覚と、地に足のついた姿勢を失わず、自身が撮影した地球上のものとは思えない飛行物体の映像等の検証と、地球を密かに訪れて人々を見守っている友好的な異星人たちの存在や、彼らとの関わり方、これからの地球社会のために我々がすべきことについて、自らのコンタクト体験も交えて考察しながら、読者ひとりひとりに問題を提起するために書かれたものである。
 
そのアプローチは思想的・哲学的な難解なものではなく、実際にUFOや異星人たちとの出会いを求めて著者が行動を起こして試行錯誤を続け、瞑想等ではなく実体験をもとに教訓を得ていくプロセスを平易な文章で綴っている。時系列で語られるチャレンジの数々を、読者は自身も現場にいるかのような臨場感をもって疑似体験していくことができるだろう。
 
【目次】①もういちど鎌倉の山へ ②ふたたび七里ヶ浜へ ③新たなる遭遇 ④UFOが現れる意味 ⑤自分で一歩を踏み出さなければ何も始まらない ⑥コンタクティを見抜くヒント ⑦宇宙人を見分けるヒント ⑧光と闇の戦いのシナリオに騙されるな ⑨最大にして唯一の疑問に答える ⑩タイムマシンと時間旅行の可能性 ⑪宇宙的な視野でも日本が世界の中心と思える理由 ⑫宇宙人に何を期待するのか ⑬宇宙人は愛と平和のメッセージを伝えるのか? ⑭宇宙人よりも、まずは地球人から学ぶこと ⑮スペースマン、スペースウーマンとなれ ⑯詩集
 
※本書に北海道への案内役として登場する松尾氏とはその後に音信不通となっておりますが、私はご本人のプライバシーには立ち入らない方針でおります。

『私はアセンションした惑星から来た』

Image result for 私はアセンションした惑星から来た
※第8刷までの本の帯に「ウォークイン」とありますが、彼女はウォークインではありません(出版時の編集者が誤解して記載したものです)
 
   〝私は金星のアストラル世界にいた少女のころ
   自らの体の波動を低下させて物理的な身体となり
   アストラル界と物理的世界を結ぶ中継都市から
   宇宙船で地球にやって来ました。
   時が満ちたとき、あなた方にメッセージを伝えるために・・ 
 
  ― すでにアセンションを成就させた金星から
   あえて体の波動を落としてまでこの試練の星に来る決意をした
   異星人女性、オムネク・オネクが語る惑星の次元上昇の秘密と
   変容する地球へのメッセージ
 
チャネリングでも霊界通信でもない
異次元から来た人間の口から直接明かされる事実の数々を初公開

        訂正のお知らせ
 
P306の写真について
 
ハワード・メンジャーが宇宙船の窓から撮影した月面の接近写真は、月の〝表側〟の端付近のものです。月の裏側の写真は『天使的宇宙人とのコンタクト』に掲載されています。なお写真の左上に、大気中に生成された雲のようなものが見えますが、これは宇宙船の丸い船窓の輪郭がぼやけたものかもしれません
 
第9刷での訂正予定箇所 P38 11~12行目
美しい惑星ではあっても、地球はすぐに他の惑星からの植民の対象ともなり、私たちが住み着くには間違いなく非常に危険な場所となってしまいました。やがてその噂が広まり、地球は敵対的でネガティブな惑星として
          ↓
美しい惑星ではあっても、(理由は後述しますが)地球そのものが植民には適さない環境で、私たちが住み着くには間違いなく非常に危険なところでした。やがてその噂が広まり、地球は劣悪でネガティブな環境の惑星として

『スターピープルはあなたのそばにいる(上下巻)』

【出版社による内容紹介より抜粋】
 
あなたが知らない異星人の本当の姿とその目的ーUFOに乗せられたインディアンたちが見た衝撃の事実とは?

「気をつけて下さい、異星人には友好的なヒューマノイドと、地球人を誘拐する生命体がいます」―
 
宇宙から飛来した天空人たちを祖先に持ち、太古の昔から交流してきた先住民族インディアンが、 同じ部族の血を引く大学教授の女性アーディにだけ明かした地球人類への緊急提言!
 
愛と調和と環境保護のメッセージを伝えてくる宇宙存在の言葉の裏に隠された、あなたを自在に操ろうとする意図を見抜き、その影響を受けない方法をインディアンが伝授します。そして私たちが真に歩むべき未来への指針を示す本物の〝星々の友たち〟の素朴で優しい素顔を伝えます。

著者アーディ・S・クラーク博士から日本の皆さんへの特別メッセージ

皆さんのような友人が私を支えていてくださるからこそ、今この惑星で起こっている真実の遭遇体験の数々を世の中に伝えることができています。日本民族と同様に、北米インディアンは独特の世界観を持っており、それは私がここでご紹介しているお話の中にも示されているものです。皆さんを米国のインディアンの持つ唯一無二の世界への旅にご案内する機会をいただけたことに、心から感謝しています。
 
この本を通して、皆さんがこの世界への理解をさらに深いものにしていき、それと同時に、お一人お一人が、ここに紹介された人たちの体験談から個人的に何かを得ていただければと私は願っています。
そして本を読み終えた後で、ご自身の感じたことや、考えたことを私と分かち合っていただければ嬉しく思います。
 
〈目次〉上巻
 第一章 宇宙のハイウェイ旅行
 第二章 エイリアンと廃鉱銅山
 第三章 私は宇宙船内で未来の妻と出会った
第四章 南西部の保留地に墜落したUFO
第五章 彼は懐かしい友のように感じられた
第六章 宇宙のブラザーズ
第七章 最北の地に降り立ったUFO
第八章 異例のアブダクション体験
 第九章 かつて地球は彼らの故郷だった
第十章 ベア・ビュートに舞うUFO
第十一章 私は彼らのことが頭から離れない
第十二章 副保安官の遭遇体験
 第十三章 ヘブゲン湖のUFO
第十四章 デスバレーの観察者
 第十五章 スターピープルの守り人
 第十六章 私の娘の正体
 第十七章 欺きの達人たち
著者からの特別メッセージ ~私の新しい友人である日本の読者の皆さんへ

〈目次〉下巻
 第十八章 私はもはや懐疑派ではない
第十九章 ワイオミングのハイウェイでの遭遇
 第二〇章 ティナとハイブリッドの赤ん坊
 第二一章 異星人には多くの種族がいる
第二二章 ワイオミングでの夜釣り
第二三章 雪上車の運転手が見たヘラジカのアブダクション
第二四章 狩人、異星人そして猛吹雪
 第二五章 彼らは私をディフェンダーと呼んだ
第二六章 新たなるフラットウッズ・モンスター?
第二七章 天空からの火球
 第二八章 光り輝く異星人
 第二九章 光の球と小さな男の子
 第三〇章 彼らはあの晩、アントニオを連れ去った
第三一章 スターピープルは名前を持たない
第三二章 モンタナ州の片隅で
第三三章 ジョイナー(加わる者)
第三四章 エバーグレーズでの出来事
 第三五章 キャット・アイ
第三六章 ベアポウ山脈での遭遇
 第三七章 私のDNAは彼らに近い
第三八章 アーチュレタ・メサの異星人?
第三九章 ジョーの店での奇妙な遭遇
 
追記
アーディ・クラーク博士の体験レポートの信頼性が高い理由として、遭遇体験者たちが匿名を希望し、お金も要求せず、遭遇の場所についても特定されないように著者によって記述が多少変えてあることから、売名や金銭目的、そして客寄せ等の動機が全く考えられないことが指摘されています。

ただ、逆の見方をすれば、個人も場所も特定できないことから、全てが著者による作り話(架空のレポート)であると疑うことも可能かもしれません。個人的に私はその可能性は非常に低いと感じています。その理由は動機が見当たらないからです。
 
売名が動機の可能性は、州立大学の教授(現・名誉教授)の肩書がUFO本によって傷つく恐れが高いことから、普通は考えられません。

金銭が目的の可能性については、私が著者の米国での出版契約を見て驚いたのは、著者の印税率が非常に低く設定されていることで、そのため、日本での出版契約の際には、私が出版社に強く交渉して著者の印税率を通常より高くしてもらったにもかかわらず、著者のアーディからは、「そんなに頑張らなくてもいいですよ」と逆に抑制された経験すらあり、お金に関する要求や期待を彼女から一度も聞いたことがないため、お金が目的とも考えられません。

では、いわゆるディスインフォメーション(真相を隠すために混乱情報を流布させる組織的な陰謀)の可能性については、「人間を誘拐したり家畜の内臓を切り取ったりする悪い宇宙人の話は全て作り話であり、友好的な異星人の存在を隠すための政府側の策略である」と力説するUFO肯定派の人たちがいます。しかし、アーディは友好的な異星人の存在や、彼らと先住民との遭遇体験の例も数多く報告しており、そもそも、政府機関や陰謀組織が絡んでいるなら、もっと大掛かりな宣伝をして広めているはずであるのに、本国でも非常に地味な形で小さな出版社から本を出していますので、背後に組織があるとはとても思えません。
 
※初版の誤訳のお詫び:以下の個所の数値の誤訳がありました。大変失礼いたしました。
 
第27章
そして八キロほど先に大きく火が燃え上がっているのが見えました。⇒ 八〇〇メートルに修正
 
第31章
私がヴァーナル・ルックス・トゥー・ザ・スカイと初めて会ったのは彼が四八歳の時でしたが、⇒ 五八歳に修正
 
私の祖父が第二次世界大戦で戦死した時、⇒ 一次に修正

『Youは宇宙人に遭っています - スターマンとコンタクティの体験実録』

北米インディアンたちが初めて明かした驚くべき遭遇体験
 
「我々の祖先は宇宙から来た」 ― 太古からの伝承を受け継いできた北米インディアンたちは実は現在も地球外生命体との接触を続けていた。それはチャネリングや退行催眠などを介さない現実的な体験であり、これまで外部に漏らされることは一切なかった。しかし同じ血をひく大学教授の女性と歳月を重ねて親交を深めていく中で彼らは徐々に堅い口を開き始めた。そこには彼らの想像すら遥かに超えた多種多様の天空人(スターピープル)たちの驚くべき実態が生々しく語られていた。
 
虚栄心も誇張も何一つ無いインディアンたちの素朴な言葉に触れた後で、読者はUFO現象や宇宙人について以前までとは全く異なった見方をせざるをえなくなるだろう。宇宙からやってきているのは我々の祖先たちだけではなかったのだ。「これまで出されてきたこの分野の本の中で最高のもの」と本国で絶賛されたベストセラー・ノンフィクションをインディアンとも縁の深い日本で初公開

『アダムスキーの謎とUFOコンタクティ』

※アダムスキーのUFO写真と8ミリ映像は、その後の私の検証の結果、トリックにほぼ間違いないと分かりました。ただ、私の別の調査の結果、大衆の反応を見るために政府が彼に協力要請した可能性があり、体験自体の信ぴょう性は謎のままです。
※初版の誤字訂正 P285の新聞記事のキャプション(解説)
「1986年」→「1978年」に訂正 (キャプションは筆者の文ではありません)
 
【パブリシティ用の案内文より】
 
コンタクティたちや異星人の言うことを全て肯定しても、全て否定しても、真相は見えてこない。大切なのは、信じることでも疑うことでもなく、不確かなままで探求を続けていくことなのだ。するとあるときバラバラのパズルのピースがひとつの驚くべき大きな絵を浮かび上がらせるだろう。
 
さまざまなコンタクティや異星人たちが共通して唱えている宇宙普遍の真実とは何なのか。なぜ彼らはすべてを語ろうとはしなかったのか。その理由をあなたはこの本で理解することになるだろう。彼らのメッセージは地球社会に愛と調和をもたらすだけでなく、自らの行為に対して最後まで責任を負い、たとえ命を落としても相手を傷つけることは選択しない覚悟を求められるものなのである。それゆえに、真相を知る準備ができるまでは決して明かされるべきではないものだったのだ。
 
しかし地球人は核兵器開発と遺伝子操作という破壊と創造の禁断領域に踏み込んでしまった。そこで彼らは〝不干渉〟の法則を犯さないように努めながら、我々の自主的な目覚めをうながそうとしてきた。それは愚かな者への哀れみではなく、自分たちと同じ過ちを繰り返させないためでもあったのだ。

『アセンションはなぜ起こるのか - 5次元世界への変容の原理とシミュレーション・ストーリー 』(文庫本)

※本の一部(アセンションの原理)は『UFOは来てくれた』にも収録されています。

(本の帯より)
アセンションの仕組みは子供にでも分かるシンプルで簡単な「0=1=2」の原理だった。しかしそこには宇宙創成、神と万物の関係、愛と罪、そしてキリストと聖母マリアに象徴される救済とメタモフォーゼ(変容)の真相が示されている。
幼少時から次元上昇を予感しながら特異な体験を重ねてきた著者が満を持して、宇宙人も関与する地球5次元化のプロセスを平易な図解と読みやすい物語風シミュレーションで公開。また、アセンションの原理と共通の“聖なる浄化の血”をテーマとした自伝的な純愛短編、『赤い糸の物語 ~ 運命のツインソウルとの出会い』、『ヴァンパイア伝説 ~ 彼らは遥か昔からここにいた』を同時収録
 
            目次
○プロローグ ~ アセンションの可能性とその真実
○アセンションの予感 ~ 不思議体験、宇宙人…すべてがひとつにつながっている
○アセンションの地図 ~ 未来への魂の道程を公開するときがやってきた
○アセンションの原理 メタモフォーゼ(変容)フィロソフィー
○アセンションのシミュレーション・ストーリー メタモフォーゼ(変容)物語
○エピローグ ~ アセンション後の世界
○ヴァンパイア伝説 ~ 彼らは遥か昔からここにいた
○赤い糸の物語 ~ 運命のツインソウルとの出会い
○あとがき ~ アセンションへのバランスワーク