2009年2月の日記より

2009年2月25日午後11時11分(米国現地時間)
ハワード・メンジャーさんがご家族に見守られて新しい世界へ旅立たれました
彼を想う多くの皆さんの温かい心にも包まれていたことと思います。
旅立ちの時、美しいトロピカルなフロリダの澄んだ新月の夜空には星々が生き生きと輝いていたそうです
彼がこれからも宇宙での聖なる使命の遂行を続けていくことを、ご家族は分かっているそうです
この数年ハワードさんは病気で苦しんでこられましたが、今は新しい体でとても快適に感じていることでしょう
1週間前の17日の(87回目の)誕生日にお祝いメールを送りましたが
ちょうど直前に日本の22歳の女性読者から本の感想コメントを頂きました:
「ハワードさんのUFO写真はボヤケているから本物だと思う。金星人の(シルエットの)手がボヤケてるのも可愛い♪」
ハワードさんに 「日本の若い世代にもあなたの本は感銘を与えていますよ」 と伝えると
お嬢さんから 「パパはとっても喜んで、気持ちが元気になりました。ありがとう」 とお礼が届きました
ハワードさんへの最後のプレゼントが日本の読者の言葉となって僕も嬉しかったです
ハワードさんがコンタクトした宇宙の友人たちは 「2012年に再び戻ってくる」 と言ったそうなので
米国人男性としても長寿な彼はきっと2012年も生きているのだろうと僕は思っていましたが
宇宙人たちの約束した再会とは、個人的なものなのか、それとも地球人に対するものなのでしょうか
もし地球人全体への正式訪問なら、その宇宙人の中にはきっと幼いハワードさんも含まれているはず・・
だとしたら、もうすぐまた会えるんですね
魂は永遠・・・本当のお別れなんてないのだから・・・また逢う日まで
ハワードさん、お疲れさまでした。そして、ありがとう 
いつまでもあなたを忘れません

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