お茶目なオムネク(2008年3月の日記)

本のカバーには彼女の好きな花や蝶々の写真はデザインできませんでしたが
オムネクからは 「素敵な表紙ね」って言ってもらえました
前のメンジャー夫妻の本にも僕のジョークは何も書かれていなかったので
ふだんの僕を知る人は意外そうな(けげんそうな?)顔をして
「こういうマジメな一面も持ってたんだぁ・・」 と言いました
オムネクも本では真面目なことばっかり言ってますけど
いつもはお茶目で面白い人なんです
天真爛漫って言うんでしょうか
日本とドイツとの時差の関係で現地の朝の時間に打ち合わせの電話をしたら
こっちがしゃべってるっていうのに電話口で大きな声でアクビするんですよ
そりゃ失礼だろって意味を込めて 「ねむいの?」 って聞いたら
「うん♪」 だって・・(おい!)
それから近況報告の手紙が来て、長々と何が書いてあるんだろう?って思ったら
「こないだ○○まで近道するつもりで新しい道をみつけたんだけど逆に何倍も時間がかかっちゃった」
とか・・(アホか!)
「○○さんと△△さんと◇◇さんへ●と■と▼を買ったら、手元のお金が○ドルだけになっちゃった」
とか・・(子供か!)
まぁ、貧乏なのにお金にぜんぜん執着がなくてすぐに手放す人だって聞いてはいたけど・・
それでいて、ときどき深い洞察のある言葉をさりげなく語ることもあるので
「あぁ、やっぱりあのオムネク・オネクだぁ・・」と感心させられたりします
愛すべき人ですよ 彼女は

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