短編小説

                幼稚園のころ
 
                人生と宇宙と愛について
                真剣に思い巡らしていたら
                おねえさんたちは言うんだ
                まあ・・・おませさんねって
                同じことを今
                ずっと思い巡らせていたら
                オトナたちに言われるんだ
 
                いつまでも青くさいねって
                みんなはなぜ
                そんなに変わっていくの
                こんなにわずかな歳月で
                まるで短編小説のように

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