The way to the Heaven

          神さまを信じるのは弱い人間のすること
          そう言って他の人をあざ笑っていた人が
          困難に直面して熱心な信仰者になるのは
          本人の心が神に目覚めたからでしょうか
          
          本当は神を信じられないから信者を嫌い
          本当は神を信じられないから盲信に走る
          強い怒りと熱烈な好意は表裏一体ゆえに
          静寂な沈黙が怖いのではないでしょうか
          
          神さまを信じている人は常に平穏を保ち
          役割と境界を見定めようと問いかけます
          どこまでが神さまで どこからが自分か
          どこまでがカルマで どこからが自由か
           
          本当にポジティブな考えで生きる人間は
          予想される最悪の事態を常に考えますが
          ポジティブな勢いを前面に打ち出す人は 
          内面に多くの不安を抱えているでしょう
          天の道は両極端に偏らずに伸びています

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