淡雪

再び巡り会うため生まれた
運命の人が本当にいるなら
彼はひとりでも平気なの?
さびしいのは私だけなの?
きっとそんな人いないのよ
そんなこと思っちゃだめさ
彼は君を想って死んだのさ
再び出会えることを信じて
彼は必ずまたやってくるよ
たった一つの命の置き場へ
淡雪に染まった君のもとへ

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