アセンションした惑星から来た

オムネク・オネクの自叙伝『私はアセンションした惑星から来た』
6年前に翻訳書を出す際には当時の編集部の意向と対立しました
自称・金星人の著者は、宇宙船に乗って地球へやってきたと語り
バス事故で亡くなった少女と入れ替わって生きてきたといい
その少女の遺体は伯父の金星人が運び去ったといいますので
死んだ人間の体に魂が入り込んだりしたわけではありません
それにもかかわらず帯には「ウォークイン」と書かれています
その言葉を入れたほうが売れるという販売戦略だったらしく
著者の説明と異なるので削除してほしいと強く要請しましたが
帯の文責は出版社にあるとのことで押し切られてしまいました
しかしもうそろそろ削除してもいいのではないかと思いますが
まだ印刷したカバーが残っている為、しばらく使うそうです
ちなみに本は新しい版のほうが追加情報が載っていますので
中古品よりも新刊をお求めになるほうが良いかと思います

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