篠芳史さんの旅立ち

日本におけるアダムスキー問題の提唱に多大な貢献をなさった、篠 芳史さんが逝去なさったとのことを、Cosmic Consciousnessのサイト運営者の方から伺いました。
70歳を越えても健康そのもので、楽しく運動をなさっていたので、お母様と同様に100歳を越えるまでお元気でいらっしゃるだろうと思っていたのですが、少し前に体調を崩されて間もなくのことだったようです。
もう一度お会いして、ゆっくりとお話したかったです。魂は永遠とは思いつつも、とても寂しいです。
僕とは、ちょうど5ヶ月前の5月7日のメールのやり取りが最後になりました。そこに書かれていた最後の一文は以下のものでした。
“アダムスキーの「生命の科学」+オムネク・オネクの「教義」は私の生命です☆アダムスキー一辺倒の人は気の毒と感じています。” ― PEGASUS 篠 芳史
追記:数日後に、篠さんが僕の夢の中に出てきました。僕の潜在意識が創作したビジョンだった可能性も多分にあるでしょう。奥様らしき方と弟さん?のような方(篠さんよりも少しふっくらしたお顔)もいらして、そこに篠さんが長年会いたがっていた人が登場し、なぜか僕がその手はずを整えて、篠さんはその人から親切な言葉をかけられて、「なにをおっしゃいますか」と照れながら恐縮していました。なんだか僕もほっこりした気持ちになりました。

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