水掛け論

ネットで目にする食品添加物の危険性や健康に良い食品や日用品の情報等は有益だと感じています。
ただ、それらを拡散する人たちが、無知な大衆を過激に批判する論調は残念に思います。
肉食をする人が動物虐待をしていることと、菜食者が肉食者の人格を否定することは、肉を切るか、心を切るかの違いだけで、同等な罪だと思います。
対立する者は全て同等です。その動機は正義という仮面をつけた恐怖心であり、それがこの地球から戦争が無くならない原因でもあります。正義のための殺し合いだからです。
肉食をやめようが、貨幣制度をなくそうが、主義主張の対立をやめなければ、戦争の火は消えません。火災報知機に水をかけても意味はないのです。

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