罪と罰

相手に酷いことをする者は、その報いを受けて当然だと思うなら
自分と違う考え方をする人がいてもそれは仕方がないと思うなら
では相手に酷いことをする者が自分と違う考えの持ち主であれば
自業自得の報いと、受け入れる許容のどちらを貴方は望むだろう
相手を傷つける人も、罰を望む人も、何かを見過ごしているなら
〝無感覚〟というものこそが両者に共通した未熟さかもしれない

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA