自称UFO専門家のお墨付きに騙されない為の見分け方10か条

①ほとんど動かない光 → 金星、火星、木星、正面に進む飛行機やヘリ(消える場合は、雲に隠れたか、遠ざかった場合)
②羽や翼の無い不思議な形の飛行物体 → 日光を反射してボヤけた鳥やピンボケに写った虫(角張った形にみえても、陰影から羽や胴体や脚が見て取れる)、夕日に光る雲。鳥は銀色円盤のようにも写る。
③一定速度で直進する星のような光 → 人工衛星(大部分は西から東へ飛行。回転するタイプは日光の反射角度により周期的にフラッシュすることもある。移動速度は高度によって異なる)
④フラフラと浮遊する発光体 → 風船、ドローン、飛行船、レジ袋。※照明弾は、3~6個のオレンジ光が順番に現れて、非常にゆっくり下降し、消えていく(手ブレで細長く写った映像を、「丸くないから照明弾ではない」と鑑定する人もいる)
⑤肉眼では見えなかった光体が写っていた → レンズゴーストやフレア(太陽、月、街灯を写した際によく見られる)、または空気中のチリや水滴
⑥山間部での深夜のUFO(山道を走る車のライト、または歩行者のランタン)
⑦形を変えるUFO → レンズのピンボケや屈折作用(正体は前述のもの)
⑧虹色に光るUFO → 大気中の水滴やレンズのプリズム効果(正体は前述のもの)
⑨急に現れた異次元からのUFO → レンズに近すぎてコマ飛びした虫や小鳥
⑩証拠の映像では確認できない目撃談 → 映像に合わせた作り話の可能性
(例外)飛行機、鳥、虫などに擬態したUFO(感じられる波動が違うとのこと) → 発言者から距離をおきましょう
※宇宙ステーションや探査機が写す発光体の大部分は、噴射で飛ばされたり浮遊したりする水滴や氷片(機内から排出されたもの)です

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