星空の友

限界を迎えたときにだけ
ふと目の前に現れてくる
気をひくような仕草をし
澄んだ目で見つめてくる
柔らかく深い瞳の彼らと
涼しく温かい瞳の彼女達
心で問いかけているのに
ことばで返すことはせず
ふわっと胸に伝えてくる
その繭を僕はときほぐす
そんな貴方達との会話に
戸惑いをおぼえながらも
いつも後で気がつくんだ
それが純粋な気持ちだと

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