偽装世界

こちらの視線をそらせば
かれらの世界に導かれて
役者の舞台が展開される
つかんでいる手を離せば
華麗な舞踏会に招かれて
軽やかに宙を舞い始める
歓びや悲しみや哀れみは
理性と正義感に彩られて
静寂を隅々まで覆いゆく
真っ直ぐ前を見据える者を
かれらは最も恐れている

だれかとあなた

だれかに脅されても怖がらなくてもいいよ
わざわざ言ってくるのは力が足りないから
だれかに認められるとうれしくなるけれど
応援隊にされないように気を付けていよう
だれかに告白されたら少し時間をかせごう
見返りなしで変わらないか見極めるために
淋しくなって誰かを求めてしまうときには
そんな自分を好きになれるか考えてみよう
あなたが自分らしく生きていきさえすれば
ずっと見守って大切にしてくれる人がいる

Logic

この世界に存在する全てのものは
ロジック(理屈)で正当化できる
動物虐待を防ごうと呼び掛ければ
情緒にも訴えて寄付を集められる
相手が陰で植物を虐待していても
矛盾した行為を隠せば正義になる
木だけを見せて森を隠す者たちが
愛の仮面をつけて活動をしている
バランス(調和)を保つ者たちは
扇動をせず中庸の道を静かに歩む
そこに常に一筋の真実だけがある

True light

投影された映像を見るために
部屋の明かりを落とすように
夜空に輝く星々を見るために
町の明かりを消すことはない
暗闇は人を不安にさせるもの
安心の照明を手放さない限り
真実を見出すことはできない

Roots

根元から
変えることしか
考えていない
根無し草の
現実逃避者達と
一緒にするな
この世界を
変えることでしか
解決はしない
この世から
卒業したところで
何も変わらない
本物を
見て触れさせて
わからせる
妄想を
理屈で飾っても
通用しない
少なくとも
正気を保って
立ち続ける君には

samurai

とどめは刺さない
それが武士の美徳
最期は見たくない
視線が泳ぐ瞬間も
誤魔化しの笑みも
何も聞きたくない
黙って去ってくれ
目を伏せてる間に

Free from time

限りある命だからこそ今日を大切に生きる
死んだらそれまでと思うから刹那的になる
どっちも正しそうに聞こえるけど何だか変
命の大切さや楽しさに時間は関係ないはず
命が永遠であっても今日を大切に生きよう
来世があってもこの瞬間を目一杯楽しもう

不可解

自然な防衛本能として
人間は不可解さを嫌う
分からないままよりも
仮の答えを持ちたがる
自らが願う答えに対し
有利な意見を過大視し
不利な証拠を無視する
真実は確かに不可解だ
しかし色眼鏡で見たら
永遠に真実を掴めない
探求者に必要なものは
保身を捨て去る勇気だ
探求者達は常に孤独だ

back then

自分はこれでいいのかって
生きてる意味あるのかって
答えを誰かに求めたいなら
あの時の自分に聞けばいい
それがどの時の自分なのか
それは自分が知ってるはず
きっと自分でも驚くくらい
良いところと足りないこと
的確に教えてくれるはずさ
励ましでも 慰めでもなく
次の一歩だけ示してくれる

Welcome to Magic

スリと手先の器用さで勝負しても勝ち目がないように
スピ系に愛を語らせても 霊能者に霊界を語らせても
自称・UFOコンタクティに宇宙人を語らせてもダメ
化けの皮を剥すには子供やお年寄り向けの質問でOK
低次元の質問には答えないって逃げられるかもだけど
紙に書いた二種類の〝数字〟を手に握って当てさせる
本当に透視できる人を実際に自分は知っているけれど
巷のニセモノ連中のほぼ100%は全く答えられない
でもこれはこの世の中で一番カンタンなクイズなんだ
紙に書いた二種類の数字とは〝すうじ〟と〝スウジ〟
質問と同時に答えを教えてあげちゃってるというわけ
最も低レベルのことすら分からない詐欺師に金を払い
思いつきのイカサマ情報を有難く受け取っちゃダメさ

未来

歳を取ると三本足になる生き物
そのなぞなぞの答えである人間
弱った足腰に杖が必要なように
弱った心は何かに頼りたくなる
二本足でバランスよく立てずに
寄り掛かれる何かが必要な者は
外の世界にカリスマを求めるか
自らカルト教祖になろうとする
偏った過激なカリスマ指導者は
中立を保つ穏健派を弱者と呼ぶ
弱者と強者が逆転したこの世界
虚偽と真実が正反対のこの社会
一人から始めて変えるしかない
どこまで杖なしで立ち続けるか
倒れるのを恐れずにいられるか
三本足の醜い生き物になるなら
地べたを這うほうがましだろう
君がそう思うのなら未来はある
希望を捨てない者を待つ未来が

愚か者

相手にとって都合の悪いことを問いただす
世渡りにおいて一番やってはいけないこと
誰だって空気を読まない発言はしたくない
どういうわけか俺はそればっかりやってる
どうしてなんだろうと考えて分かったのは
真実は常に都合の悪いものの奥にあること
それを器用に避けてる正義の味方達がいる
そういうやつらを俺はせせら笑ってしまう
でも都合の悪いことは隠し合うのがマナー
そういう大衆を救いたいと思う俺は愚か者
俺が一番せせら笑っているのは自分自身さ
馬鹿は怖いものを知らないから厄介なのさ

Walk on the edge

客観的になりきるのは難しい
主観が多少は混じってしまう
無関心なら冷静に見られても
私情が絡んだら偏ってしまう
でも本当に真剣になった時は
意外と感情を抑制してしまう
誰もが本当は知っているはず
真実ってそんなに甘くはない
主観と客観が調和しないなら
まだ中途半端だっていうこと

混沌と矛盾と偽りの正義

そもそもの「根本」に目を向けると
混沌として活動の方向が定まらない
ビッグバンがただの仮定であっても
それをもとに宇宙創成と進化を考え
異星人達の意図が善と悪に見えても
片方は陰謀組織によるデマだと唱え
日本人が農耕以前は雑食であっても
もともと菜食民族だったのだと唱え
自然界が共喰い食物連鎖であっても
動物達を守りましょうと愛護を訴え
NGOが高額の人件費を充当しても
平和な地球を守る為の寄付金を募る
正義と悪の二元性に矛盾があっても
大衆を扇動し意識高い系でいられる
だから根本からは目をそらし続ける
そういう心の弱さを克服しない限り
この世に真実が通用する日は来ない

Space

ことば ことのは
かたちにしないと
つたわらないけど
ここで このまま
かたらずにいると
つながる気がする
ふれて ふれあい
なにかを感じれば
つたえあえるけど
ふたり ふれずに
なにもしなければ
包まれる気がする
くつう くるしみ
そばにいるだけで
なくせないけれど
くうき くうかん
そっとふるわせて
なかに入っていく

Will

貴方は生き物を殺したくなくて
木の実や穀物で生きようとする
でも自然界の虫や動物を見ると
必死で逃げるものを捕獲してる
命を助けたらもう一方は飢える
こんな世界に生きていたくない
でも自分だけ逃げることは嫌だ
貴方はこの世界を変えたくなる
そして成す術がないことを知る
だから見たくないものを忘れて
菜食の動物愛護者として生きる
肉食の動物虐待者達への怒りは
本当は自分自身に向けられてる
奇麗ごとを言う偽善者の自分に
そんな時は自分に言い聞かせる
どうすることもできないことは
考えてもしかたがないことだと
考えたら生きていけなくなると
でも誰かが考えなきゃいけない
無益で無駄なことであろうとも
世の中の人達から嘲笑されても
根本から変えなければいけない
夢の世界へ逃避してはいけない
意識や魂の進化と言いたくても
リアルすぎる用語しか選べない
誤解しか生まない表現だけれど
遺伝子レベルで変わるしかない
スピ系で言われてることだけど
連中の虚言に騙されてはダメだ
真実は気分ではなく科学だから
無責任な夢想家とは一線を画せ
地球の現代科学では不可能な事
でも宇宙人に頼るのは甘すぎる
そう考えるのがまともな人間だ
でも地球の生命の起源において
遺伝子への干渉があったのなら
我々を観察してる可能性はある
対等の立場で考えてはいけない
けれども卑屈になる必要もない
慎重な姿勢で交渉する道を探り
ここまで自分はやってきたんだ
妄想UFOコンタクティを避け
ニセUFO研究家と距離を置き
真っ直ぐに真実を見据えてきた
天空の者達に真剣に挑んできた
でも自分が途中で倒れたときは
どうか誰かに引き継いでほしい
前を向いたまま命尽きたときは

始まりのとき

都合の悪いことには目をそむけ 
正義を 愛を 平和を 訴える
悪事を隠して偽善を装う者達に
正義と愛と平和の戦士達が挑む
天使と悪魔の顔を持つもの同士
地上の戦いは永遠に終わらない
天使も悪魔も幻想だと分かれば
地上から争いの種は幻と消える
なぜそうしないのかと君は問う
平穏は退屈だからと彼らは言う
このままでいいのかと君は問う
いいわけないだろと誰かが言う
そこから始めていけばいいのさ

真実は 
言わなくてもわかるものだけれど
偽りは
嫌になるほど多くの言葉を要する
だから
何を言う必要も 聞く必要もない

Stairway

君の過去世を教えてくれる
君の未来を透視してくれる
君の心を言い当ててくれる
君の能力を見出してくれる
君を守護霊と繋いでくれる
君を伴侶に会わせてくれる
君を天職へと導いてくれる
君をワクワクさせてくれる
君を幸せにしてくれる理由
それはお金のためじゃない
見返りを求めぬ愛じゃない
ただ君を道ずれにするため
一人じゃ淋しい地獄への旅
だから奴らは仮装している
光輝く天使に見えるように
その正体を見抜いてる俺が
悪魔の手先に見えるように
俺のほうには決して来るな
誰も道ずれにはしたくない
行き先が天国でも地獄でも

Reality

人は死んだらどうなるか
ひとつだけ確かなことは
形あるものが消えること
悲しもうと悟り切ろうと
その現実はいつか訪れる
その現実から目をそらし
あの世に思いを馳せても
朝が来れば一日が始まる
未来は今の延長上にある
見るべき物はここにある
異世界が前世であっても
異次元とチャネルしても
自分の姿は何も変わらず
時間はその歩みを止めず
ただこの世界と遊離する
だから夢の世界に逃げず
しっかりと目の前を見ろ
信じられないだろうけど
現実から逃げずにいれば
現実離れした何かを見る
現実世界でしか見えない
現実を超えたものを見る

あきらめ

「決してあきらめるな」
「人生あきらめが肝心」
この二つは矛盾してない
あきらめちゃダメなものと
あきらめなきゃダメなもの
それを区別する必要がある
それは難しいことじゃない
自分の心に素直でいること
自分の心にウソをつくこと
どちらも利口で愚かなこと
どちらも大変でラクなこと
ただその種類がちがうだけ

インタビュー収録本

私が著者のラジオ番組で語った内容を収録した本が刊行されました
私の部分は以下の項目だけで、本のタイトルとは全く関係ありません
《UFO&地球外生命体研究家》へのインタビュー
◎食物連鎖は異星人が人為的に作り出した
◎地球人の遺伝子を不完全にしたのは、子孫である人類への愛
他の方々が語っている内容については一切関知していません

洗礼

無信仰の身でも言わざるを得ないことがある
神様が訪れる正月の前に大掃除をするように
救世主の来臨の前に洗礼の使者が来るように
信仰などなくとも場を清めるのは自然なこと
ゴミ屋敷の汚部屋で食事などできないように
汚し放題ちらかし放題の主の不満声をよそに
スピリチュアルやUFO界の偽者を追い払う
批判する人はネガティブ思考の不幸な人だと
お花畑の根無し草たちから何を諭されようと
道を清めず真実を受け入れることは叶わない

Sweet

浮気性の人に道徳を説いても直る見込みは薄いように
肉好きの人に菜食を説いても習慣を変えるのは難しい
彼らは何かや誰かを傷つけたくてやってる訳じゃない
それが他よりも快楽を感じるからやってるに過ぎない
だから異性よりも熱中できる何かを示してあげるべき
唐揚げや焼肉よりも美味い食べ物を教えてあげるべき
それができないなら相手に節制や禁欲を強いてるだけ
健康や動物愛護や環境保護の為に我慢を強いてるだけ
自分は我慢しているのだから自由奔放が許せないだけ
自分は健全でエコで動物愛に溢れてると思いたいだけ
自然な生き方だなんてカッコをつけたことをいうなよ
自然は強い者が弱い者を丸呑みにする残酷な掟の世界
朝っぱらから浴びるように酒を飲んでいるダメ人間も
目標達成の日まで禁酒して勝利の美酒に酔う努力家も
快楽のために生きているという意味では全くの同類だ
快楽を超えるものを自他に求めない限り解決はしない

ひとりよがり

だれも私のことを分かってはくれない
でもそんなに話したってわけじゃない
たぶん分かってはもらえないだろうな
そう思って独りで淋しく感じてるだけ
でも自分を偽って生きるほうがつらい
だから私は私のままでいればいいんだ
そう自分を納得させるのも独り善がり
でも誰かに期待して裏切られたくない
そうやっていつも堂々巡りをしている
でもそんなブランコ状態でいいのかも
どっちに偏ってもきっといけないんだ
いつかブランコは静かにとまるはずさ
そのとき隣のブランコに目を向けよう

cosplayer

2次元のキャラクターに憧れる
それは誰にでも経験のあること
コスプレ趣味は微笑ましいもの
異次元や異星人に憧れる大人が
私の前世はシリウス星人だとか
高次元存在とつながってるとか
心のコスプレで自他を欺くのは
現実逃避か金儲けが病気が理由
中身の仮装は外見よりも異様だ

フレンズ

自分の殻にこもらずに
思い切って心を開いて
友達になれたらいいね
でも君のいつもの癖で
相手に期待してしまう
悩みを打ち明けたなら
重たく思われてしまう
そうならないといいな
傷つかなければいいな
でも勇気を出さないと
なにも起こらないよね
すこしは痛くてもいい
ちょっと覚悟を決めて
一人ぼっちの部屋から
屋外に出かけてみよう

Forward

他と比べることをしないなら
優劣をつけることをやめたら
受験もオーディションもなく
自由競争の資本主義も消える
誰もが素晴らしくみんな平等
そんなのは敗者への慰めだと
心の奥底では誰もが感じてる
でもどこかで競争を望んでる
庶民から手の届かない存在の
ヒーローやヒロインに憧れる
軽蔑と尊敬は表裏一体のもの
劣等感と優越感は人間の本能
誰も認めたくない自身の本性
でもどこかに違和感も覚える
人は矛盾を内に抱え生きてる
そう認めなければ始まらない
解決は不可能だろうと思って
目をそらしたら偽善者のまま
でも生半可な気持ちでいたら
答えには辿りつけないだろう
命が惜しかったら諦めてくれ
そしてもう真実も愛も語るな
覚悟がある者だけが前に進め

見果てぬ夢

自分が肉を食べなくなった理由は
自然の営みへのささやかな抵抗だ
生きていくために互いを殺し合う
共喰いの世界が性に合わないから
野生動物は無駄な殺生はしない?
ただ生肉を保存できないからだよ
屠殺も肉食獣の捕食も変わらない
動物実験よりも残酷な寄生もある
自然界は人間界より遥かに強大だ
真の菜食主義者は反自然主義者だ
動物愛護者は社会の批判はするが
大自然の弱肉強食の掟は容認する
自然に逆らうドン・キホーテより
愛と平和の戦士のほうが格好良く
偽善を唱えるほうが金になるから
俺は嘘つきにも負け犬にもならず
行動力のない思想家にもならない
無駄な抵抗を続ける愚か者として
根本を変えるためにあがき続ける
一生を棒に振ることになってもだ
この星の種の起源を確かめている
それ故にUFO界に関わっている
魑魅魍魎が跋扈すると知りながら
最初からこの惑星の生き物たちは
互いを食い合って生きていたのか
それとも何かの介入があったのか
解明の鍵を握るのはDNAだろう

Magic

手品の基本は死角の利用
客の視野を狭くすること
あなたが支持する英雄は
全方向を見せていますか
不正を許さぬ正義の人が
陰で不正を働いてもいる
彼らがカモにしてるのは
すぐに同調するお人よし
だから正面だけを見ずに
左右や背後も確認しよう

消え失せろ

綺麗な言葉が多すぎて
格好良い仮面ばかりで
反吐が出そうなんだよ
最後に逃げ出すんなら
最初から引っ込んでろ
俺の言葉を模倣するな
その汚れた手で触るな
覚悟ができてない奴は
俺の前から消え失せろ

意識高き人

この瞬間も殺りくが行われている
戦争や犯罪や屠殺のことじゃない
大きな動物が小さな動物を捕食し
小さな動物が昆虫を捕食している
自然ってものは本当にえげつない
創造主の神がいるならセンスない
でも食物連鎖の頂点にいる人間は
肉食をやめて菜食になりましょう
愛情深い存在として生きましょう
皆がそうなれば貴方は満足ですか
動物たちの殺し合いは無視ですか
自然の摂理なら問題ないのですか
おかしなことって承知で言うけど
その摂理を作ったのは神じゃない
捕食生物は自然界の産物じゃない
そうじゃなければ納得ができない
なぜ誰もそれを疑わないんだろう
心の土台を失ってしまうんですか
意識高い系でいられないんですか

Narrow gate

高貴な天空人を迎えるため
高邁な思想と正義を唱えて
選民となる日を待つ者たち
ひとり子は盗人の様に訪れ
偽善者たちに悔悟を促すが
いにしえの出来事と同様に
その口は塞がれ迫害される
真実は再び十字架に処され
幼な子の如き者たちにのみ
天空への狭き門が開かれる

嵐が丘

真剣に貫かれるまえに
真綿に包まれていたい
八つ裂きとなるまえに
静けさのなかにいたい
正面をみすえるまえに
遠くをみつめていたい
ふれあいを刻むまえに
気配だけ感じていたい

Birds of a feather

13歳のころからずっと疑問に思い続けていることがある
なぜ人々は根本的なことについて考えようとしないのか?
生物の構造の解明より、生命の本質をなぜ考えないのか?
答えを示すのは迷信的な宗教や根拠のないオカルトばかり
それを信奉する人は真実よりも自分の願望を優先している
社会の改善を訴える市民活動家達を見ていつも疑問に思う
なぜ彼らは国や大企業を悪魔のように批判するのだろう?
庶民や自然を痛めつけているのは利益のためであるはずだ
反原発や戦争放棄や自然保護を訴える候補を支持しながら
候補者が無責任で不道徳な人間であることは許容している
根本の解決よりも目先の事や自己都合を優先する人たちは
目的のためなら手段を選ばないという点では似た者同士だ
その本心から目をそらして各々の正当性を訴え合っている
私たちがすべきなのは争うことではなく理解し合うことだ

Metamorphosis

武器を捨て去っても
争う心が消えなければ
見せかけの平和でしかない
人が菜食になっても
食物連鎖があるかぎり
偽りの動物愛護でしかない
本質を変えるよりも
不可能に挑むことよりも
偽善者でいたいのだろうか
それとも本当は
愛と平和を願うかたちで
闘いを続けたいのだろうか
だから多くの人は
ヒーローを演じるために
地球に生まれたのだろうか
だけど少数の人は
現実から逃げることなく
根本を変えようとしている

Dragon

どれだけ優れていようが
どれほどの力があろうが
助けを求めたりはしない
対等だと思ってはいない
かれらにも負い目がある
こちらにも切り札がある
生贄に捧げるこの現身を
生かさず殺さずの標本を
黄泉の池に沈めるがいい
骨まで溶かし切るがいい

Trial

自身の心を満たすため
UFOの存在を信じる
傷ついた心を癒すため
宇宙人と交信を試みる
それぞれの自由だから
彼らを批判はしないが
彼らに未来は託せない
中途半端で許される程
真実の探求は甘くない
嘘を見逃してくれる程
甘やかしてはくれない
ワクワクしたいのなら
一生夢見て終わるだけ
どこまで耐えられるか
見極められた後でのみ
厳格な判定が下される

流血

誰かを傷つけることは怖くてできない
自分が傷つけられることは怖くはない
そういう者よりも強き者は存在しない
誰かが傷つけられるのは耐えられない
心から流れつづける血を止められない
その傷を癒せるのは私たちしかいない

彼方へ

傷つくことが怖くて
時に人は逃げようとする
弱さを克服したくて
勇気を奮い起そうとする
それすらできなくて
心を麻痺させる時もある
それにも耐えきれず
痛みを抱きしめたくなる
見返りを何も求めず
身を彼方に捧げたくなる

大げさに聞こえるでしょうが、この惑星に住む全ての人に必読の書かと

モンタナ州立大学名誉教授アーディ・クラーク博士による
北米インディアンたちのUFO/異星人遭遇体験レポート
この本には貴方をワクワクさせる「愛と光の高次元メッセージ」などは書かれていません。〝光のマスター〟とか〝爬虫類人〟などという現実離れした話も一切書かれていません。誇張も扇動もない、素朴な先住民の異星人遭遇・UFO搭乗体験が淡々と綴られています。UFOや異星人に興味のある人よりも、地球人の過去・現在・未来を真摯に考えている人にこそ読んでいただきたいものです。私はこの本は、今現在における全人類必読の書だと言っても過言ではないと思っています
アマゾンにて予約を開始。下巻には私の遭遇体験も記しました
画面の左上にバナーリンクを貼りました(上巻、下巻)
追記
アーディ・クラーク博士の体験レポートの信頼性が高い理由として、遭遇体験者たちが匿名を希望し、お金も要求せず、遭遇の場所についても特定されないように著者によって記述が多少変えてあることから、売名や金銭目的、そして客寄せ等の動機が全く考えられないことが指摘されています。
ただ、逆の見方をすれば、個人も場所も特定できないことから、全てが著者による作り話(架空のレポート)であると疑うことも可能かもしれません。個人的に私はその可能性は非常に低いと感じています。その理由は動機が見当たらないからです。
売名が動機の可能性は、州立大学の教授(現・名誉教授)の肩書がUFO本によって傷つく恐れが高いことから、普通は考えられません。
金銭が目的の可能性については、私が著者の米国での出版契約を見て驚いたのは、著者の印税率が非常に低く設定されていることで、そのため、日本での出版契約の際には、私が出版社に強く交渉して著者の印税率を通常より高くしてもらったにもかかわらず、著者のアーディからは、「そんなに頑張らなくてもいいですよ」と逆に抑制された経験すらあり、お金に関する要求や期待を彼女から一度も聞いたことがないため、金銭目的とも考えられません。
では、いわゆるディスインフォメーション(真相を隠すために混乱情報を流布させる組織的な陰謀)の可能性については、「人間を誘拐したり家畜の内臓を切り取ったりする悪い宇宙人の話は全て作り話であり、友好的な異星人の存在を隠すための政府側の策略である」と力説するUFO肯定派の人たちがいます。しかし、アーディは友好的な異星人の存在や、彼らと先住民との遭遇体験の例も数多く報告しており、そもそも、政府機関や陰謀組織が絡んでいるなら、もっと大掛かりな宣伝をして広めているはずであるのに、本国でも非常に地味な形で小さな出版社から本を出していますので、背後に組織があるとはとても思えません。
そもそも、日本の出版社にアーディの本を紹介したのは私ですから、私が陰謀組織の一員である可能性がでてくるわけです。私にニセモノのUFO映像等を暴かれて悔しい思いをしているUFO信者の人たちは、私のことを陰謀組織のメンバーもしくは組織に洗脳されている人間だと言っていますが。
またお金の話に戻りますが、日本のスピリチュアル界では、温厚な人格者としてセミナー等で昔から高い収益をあげている有名な某アメリカ人が、実際には非常にごう慢で強欲な素顔の持ち主であることを私は知っていますので、アーディとは全く対照的です。
追記2
下巻に誤記がありましたので、以下に修正個所をお知らせします、大変失礼いたしました。
第27章
P128 そして八キロほど先に大きく火が燃え上がっているのが見えました。⇒ 八〇〇メートルに修正
第31章
P162 私がヴァーナル・ルックス・トゥー・ザ・スカイと初めて会ったのは彼が四八歳の時でしたが、⇒ 五八歳に修正
P163 私の祖父が第二次世界大戦で戦死した時、⇒ 一次に修正

FM市川うらら出演

『FM市川うらら』の『ルイノアール・ユリアの館』に10分ほど出演
インターネットで聴けるようです(9月2日放送分)⇒http://www.fmu.co.jp/yakata.htm
まとめ撮りでしたので、他のゲストの方々とスタジオでご一緒しました
初対面の方ばかりでしたが、収録後は、とりあえず笑顔で記念撮影
アーディの新刊の『スターピープルはあなたのそばにいる』では
訳者のマナーとして、後書きでの突っ込んだ考察は控えましたが
地球の生命体や人類の起源、AIと遺伝子の関係等について
わずか10分ほどのラジオ番組ですが、おおまかに触れました

UFO業界は相変わらず酷い

UFO映像で商売をする者たちが光学的知識の乏しい一般人をだます常套手段は、赤外線や暗視スコープ撮影のUFO映像をアピールすることです。
本物のUFOなら、夜間でも普通の撮影で明瞭に写るはずであるのに、わざわざ赤外線等で撮影する理由は、本来なら暗闇では写らない虫や鳥を、白く膨張した円盤型に写すためです。
そしてレンズの至近距離を飛んで途中から写った虫などを、遠近感が分からないことをいいことに、異次元空間や山の基地から突然に現れたなどと解説します。あまり手間を掛けずに済むニセUFO映像です。UFO観測における超高感度カメラの使用は、アスリートが筋肉増強剤に手を出す心理に通じるようにも感じます。
はっきり言えるのは、赤外線や暗視スコープ撮影のUFO映像で客を釣る者たちを信用するなということです。
海外のある有名なUFOコンタクティは、人工衛星だけでなく、浜辺で開いたUFO観測会で、遠くの海面の上に現れた軍事演習の照明弾を指さして、「彼ら(異星人)は来てくれました。心から歓迎しましょう。第3の目のチャクラを開いて感じ取るのです」と呼び掛けていましたが、本当にそのような特殊な感覚能力が開けたなら、目の前に見える2つの光の正体が分かったはずです。やがて照明弾はいつものように徐々に降下して燃え尽きて消え去りましたが、そのコンタクティは、「海中に消えていきました」と説明していました。
彼ら自身は、コンタクティを自称しながらも、本当は異星人など信じていないのでしょう。嘘をつけば宇宙の友人たちに見放されてしまうという意識が皆無であるように見えるからです。「正式コンタクトが近い」などという彼らの言葉にワクワクしている人たちは、いいお客さんにされていることに気づいてほしいです
追記:
本気なのか演技なのか分かりませんが、海外の有名コンタクティの模倣をして、星が明るく写る高感度カメラで撮影で写した人工衛星をUFOに見立てて、回転するパネルによる一定間隔のフラッシュ光をUFOからの応答だと信じて感謝している人たちもいます。
ただ、薄い雲の動きによって、人工衛星があたかも不規則に動いているかのような目の錯覚を起こすのはよくあることですが、実際には同じ速度で直進しているだけです。いずれも大部分の人工衛星の特徴である、西から東への移動を見せていました。
もしレーザーポインターや呼び掛けにUFOが答えてくれているのなら、逆方向にUターンしたり、ジグザグに動いたりなど、人工衛星ではありえない明瞭な動きを見せてくれるはずです

I am not…

ニセモノの正体を暴いて
詐欺師の手口を指摘して
その取り巻きから憎まれ
業界人らから敬遠される
そんなに批判しなくても
そう諭してくる人たちは
実は何もわかっていない
彼らの相手などしてない
僕は彼らと同類じゃない
そう伝えたいだけなんだ
安心させたいだけなんだ
真実をもとめる人たちを
嘘をもとめない人たちを

Truth

本当のことよりも
自分が信じていたいことを優先したとき
真実の探求は終わる
「真実は人それぞれ」という言い訳を残して

Cliff

怪我をしたら痛みを感じるように
生物の持つ防衛本能は自然なもの
無感覚ならば命を落としてしまう
前方に崖が見えれば歩みを止める
それも身を守るために必要なこと
引き返す人達を責めたりはしない
でも崖の先に真実があるとしたら
真実を求める者が守られるのなら
崖を超えた瞬間に羽が生えるかな
それとも愚かにも落下するのかな
真っ直ぐに歩けと無責任に言う人
死んでも悔いはないと覚悟する人
偶然にも僕は今まで死ななかった
その瞬間にだけ遭遇してきたから
でも最初から安全を保証されたら
命の刹那での学びはできなかった
生かさず殺さずの厳しい接し方は
成長を願う深い思いやりなのかな
苦しいけど それは幻にも思える
怖いけど もう引き返しはしない

菜食主義

空腹時に肉の焼ける匂いを嗅いで
美味しそうと感じてしまうならば
貴方は菜食者でもヴィーガンでもない
「肉を食べない肉食者」だ
けれども そういう人でなければ
肉を食べる者達を導いてあげられない
色気の全くない人や枯れた仙人に
肉欲の克服のしかたを教わることを
まったく期待できないのと同じように
同じ土俵に立たなければ誰も救えない

Orthon

私は疑い深い そのせいでいつも気づくのが遅れる
「まさか、そんなはずはないよね」とすぐに思って
長いあいだ放置し 念のために調べて「えっ」と気づく
他人のそら似にだとは思うけれど 65年も前の人だし
当時と同じ25歳ほどに見えるはずはないのだけれど
よく似ていた 遭遇を予感していた ある特別な場所で
そんな人がいるはずのない状況で 私のほうを何度も
不自然なまでに 露骨なまでに 優しい表情で繰り返し
つぶらな瞳で見ていた 場違いな正装の綺麗な人が 
― 金星人オーソンに

Road to Victory

一発逆転を狙う者は
地道な努力を怠ってはならない
地道に努力する者は
一発逆転を狙わなくてならない
そうしなければ
現実逃避と自己満足になってしまう

White Grace

透明な白い光が差し込む朝
淡いきらめきに満たされる部屋
いつの日か
用意されている未来の光景
柔らかな白い壁
ミルク色のソファー
風にそよぐレースのカーテン
ポットに立ちのぼる湯気
透き通るような白さは
君をつつむロングドレス
それとも君の素肌
穏やかに微笑んで
正面を見つめる君は
まるで確信しているかのように
静かにつぶやいた
「必ず会うの・・」
君の声は
無数のきらめく粒となって
僕の胸に降り注ぐ
透明な白い光が差し込む午後
淡い想いに満たされた
僕の心の白い部屋
心地よい息苦しさに
思わず目を閉じる
未来の君がまぶしくて

To believe

誰も信じられない 自分だけを信じる
そんな人に会うと 本当かなって思う
自分を信じるほど 厳しくなれるかい
他人を信じるって すごく楽な道だよ
人は信じるよりも 分かってあげよう
自分は許すよりも 命賭けで信じよう

Suddenly

母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ
母さん、あれは好きな帽子でしたよ
僕はあのときずいぶんくやしかった
    ― 西条八十の詩より
母さんの亡くなった日から少しあと
山頂から半透明の帽子のようなものが
谷底に弧を描いて降りていった
それは突然に僕の目の前に浮上して
ピンポン球のように垂直に上昇していった
撮影の間もなく僕はずいぶんくやしかった 
           ― 私の遭遇体験より
『人間の証明』テーマ曲https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=j8uklD3_ywA

Eden

自然が一番
愛がすべて
そこで思考が停止する
それで悩みは解決したかな
それで争いは終わったかな
そんなに人は愚かなのかな
自然を疑い
愛を疑うと
そこに作為が見出せる
ここがエデンの楽園ではないと
戻すために必要な何かがあると
あなたが微かに感じ始めたとき
思考は再び巡り始める

君へ

今これを見てる君が
自分の生きる意味も
価値もわからなくて
誰にも迷惑かけずに
消えてしまいたいと
本気で思っていたら
一つだけ確かなのは
君は生きるべき存在
必要とされてること
そう分かる日が来る

lone wish

戦争に反対する人たちが
平和ボケと言われるのは
世界が平和じゃないから
憲法を変えたい人たちが
愚か者だといわれるのは
戦争を肯定しているから
現実をしっかりと見れば
戦争の愚かさを認めれば
平和も戦争も幻と分かる
白い鳩を放つことよりも
青い鳥を探すことよりも
人が人になることが先だ
music: Love lone star https://www.youtube.com/watch?v=NYLx4m6_2j0&index=10&list=PLzw1H6A4K7Rbpz7mUrwjgBHHcPdbpjV9c

星空の友

限界を迎えたときにだけ
ふと目の前に現れてくる
気をひくような仕草をし
澄んだ目で見つめてくる
柔らかく深い瞳の彼らと
涼しく温かい瞳の彼女達
心で問いかけているのに
ことばで返すことはせず
ふわっと胸に伝えてくる
その繭を僕はときほぐす
そんな貴方達との会話に
戸惑いをおぼえながらも
いつも後で気がつくんだ
それが純粋な気持ちだと

Friends

脱皮や羽化をする生き物たちが
ためらうのを見たことあるかい
命が尽きようとしている彼らが
こわがるのを見たことあるかい
人は高等生物だから悩むのかい
何も考えないのは馬鹿なのかい
さふいう者にわたしはなりたい

Dark Angel

俺は良い人でも優しい人でもない
低俗だしどちらかといえば冷たい
俺が人を裏切ることをしないのは
自分を裏切るのが恐ろしいだけだ
俺は俺を騙すことができないんだ
たぶん誰だってそうじゃないのか
だから人を裏切る者は苦しむんだ

狭き道

現実の問題にしっかり向き合っている人達は
超現実の世界を扱っている時間の余裕がない
見えない世界を語るスピリチュアル教師らは
人々を現実逃避の世界へと誘う詐欺師ばかり
痩せたいけど食べたい気持ちの矛盾に応える
ノンカロリーの食品は人工甘味料入りの偽物
しかし目の前のものにしっかり対処しながら
目に見えない世界を慎重に確実に歩んでいく
狭き道を行く探求者達がいなければならない

性善説 性悪説
どちらも幻想さ
人間とは弱いもの
弱さに向き合うか
弱さをごまかすか
その選択によって
善にも悪にもなる
命を捧げるときに
弱さは幻想になる

氷河の群れ

灼熱の鉄芯が氷の腹をえぐる
悲鳴を挙げ蒸気が舞い上がる
太陽の炎で火傷を負うのなら
天空に舞い上がろうとするな
液体ですらない固まりのまま
天へと導く偽りの師になるな
真実の探求者の邪魔をせずに
最初からおとなしく寝ていろ
溶けだすときまで待ってやる

360度の変化

「360度変わった」ガッツ石松氏はそう言って笑われましたが
変化とは元に戻る(しかしレベルが変わる)ことかもしれません
オムネク・オネクも「歩行から始まった原始的な移動手段は
高度な乗り物という進化を経て、最後は歩行よりもシンプルな
テレポーテーション(瞬間移動)になる」と言っていました
私が本格的なUFO異星人検証をする前に書いたフィクションは
ただの空想本に過ぎないとして世間に相手にされませんでしたが
その後に時間と労力をかけて客観的検証と実地体験を深めた結果
意外なことに、本の内容が現実味を帯びて感じられてきたのです
18歳の私の方が真実に近い感覚を持っていたのかもしれません
昔にスマホやDNAの話をしてもきっと通じなかったのと同様に

eyes

真実を見極めるのは難しくない
手品の基本は視線をそらすこと
繰り広げられる万華鏡の世界に
目を奪われずに視線を保つこと
喜怒哀楽と恐怖と欲望の渦の中
その先にあるものを眺めること

Cry for the moon

利害関係を一緒にする者達が徒党を組む
主義主張を同じくする者達が派閥を作る
そんなものはいつでも逆になりえるもの
真実を最優先しない者達はみんな同類さ
それ以外は敵も味方も自分には関係ない

ラジオ出演

FMうらやす「ルイノアール・ユリアの館」http://www.fmu.co.jp/yakata.htm
2月18日放送分のところで聴けます。気楽に話しております。
写真は収録後のユリアさん主催の新年会にご参加の皆さん
前列の淑女たちはなぜか忍者ポーズ?
(僕は右上に薄っすら写っております)

smile again

静かな微笑みが好きです
楽しく笑ったあとに ふっとひと息つくような
哀しい涙のあとに そっと顔をあげるような
怒りに乱れた心から 相手を赦し始める時のような
喜びに満ちた心から 溢れてこぼれ始める時のような
穏やかな微笑みが好きです

さんきゅう

今から20年ほど前、お世話になった方からの年賀状に
「イチローから学ぶことが多すぎて・・・」と書かれていて
親子ほど年の離れた相手から学ぶ姿勢は偉いなあと思いました。
僕はいま、中学生フォークデュオのさくらしめじの素直さから
学ぶことが一杯あります・・・と、いい歳して恥ずかしながら白状します
さて、話は変わって
現在、「スペースピープル啓蒙センター」
(Space People Enlightening Center = SPEC)の設立の準備をしています。スペースピープルとは地球人も含めた宇宙人類のことです
これまでの経験から
自分から一歩を踏み出さないと 何も始まらなかったので
何もないところからでも始めることにしました
時間もお金もない状況ですが
会員募集や集金活動までは考えておらず
まずは土台作りをしていこうと思っています
まだヨチヨチ歩きの子供である地球人のぼくたちは
未来のことを不安に思いながらも
空の青さと人の笑顔を信じて歩んでいけばいいのだろうと
さくらしめじ師匠に教わりました
さんきゅう☆
Youtube 動画 by さくらじめじ https://www.youtube.com/watch?v=BugUGAxOg7w

Freedom

目の前にある道を進むか
それとも立ち止まるのか
それは人それぞれの自由
でもそこに信号があれば
皆が守るべき秩序があり
無視をすれば衝突を生む
この宇宙は秩序で保たれ
万物は自然の法則に従う
それらを無視する自由は
人間のみが謳歌している
自由の素晴らしさを唱え
多くの不和と争いを生む
自由の名のもとに傷つけ
自由の名のもとに乱れて
自由の名のもとに償わず
自由の名のもとに恥じず
自由に作った規則により
互いを束縛し合っている
自由とは「迷い」の別名
束縛とは「恐れ」の別名
普遍の秩序は誰も縛らず
従うことを誰にも強いず
自由と束縛を許している
健康と病を選ばせている
迷う自由を許されるほど
人は自然に愛されている

Healthy Life

大切なのは見えるものより見えないもの
でも見えないものだけ語る者を信じるな
貴重なのは形あるものより形のないもの
でも形あるものを軽視する者を信じるな
見えるものと見えないものを貴方は感じ
形あるものと形なきものに貴方は触れる
どちらが欠けても健やかに生きられない

自称UFO専門家のお墨付きに騙されない為の見分け方10か条

①ほとんど動かない光 → 金星、火星、木星、正面に進む飛行機やヘリ(消える場合は、雲に隠れたか、遠ざかった場合)
②羽や翼の無い不思議な形の飛行物体 → 日光を反射してボヤけた鳥やピンボケに写った虫(角張った形にみえても、陰影から羽や胴体や脚が見て取れる)、夕日に光る雲。鳥は銀色円盤のようにも写る。
③一定速度で直進する星のような光 → 人工衛星(大部分は西から東へ飛行。回転するタイプは日光の反射角度により周期的にフラッシュすることもある。移動速度は高度によって異なる)
④フラフラと浮遊する発光体 → 風船、ドローン、飛行船、レジ袋。※照明弾は、3~6個のオレンジ光が順番に現れて、非常にゆっくり下降し、消えていく(手ブレで細長く写った映像を、「丸くないから照明弾ではない」と鑑定する人もいる)
⑤肉眼では見えなかった光体が写っていた → レンズゴーストやフレア(太陽、月、街灯を写した際によく見られる)、または空気中のチリや水滴
⑥山間部での深夜のUFO(山道を走る車のライト、または歩行者のランタン)
⑦形を変えるUFO → レンズのピンボケや屈折作用(正体は前述のもの)
⑧虹色に光るUFO → 大気中の水滴やレンズのプリズム効果(正体は前述のもの)
⑨急に現れた異次元からのUFO → レンズに近すぎてコマ飛びした虫や小鳥
⑩証拠の映像では確認できない目撃談 → 映像に合わせた作り話の可能性
(例外)飛行機、鳥、虫などに擬態したUFO(感じられる波動が違うとのこと) → 発言者から距離をおきましょう
※宇宙ステーションや探査機が写す発光体の大部分は、噴射で飛ばされたり浮遊したりする水滴や氷片(機内から排出されたもの)です

ひだりむね

人の体で最初にできるもの
それは脳じゃなくて心臓さ
途方に暮れてしまったとき
進むべき道にまよったとき
自分の左の胸に聞いてみる
ときめきを感じるなにかに
ためらいを覚えたとしても
自分に素直に生きてみたい
一度きりの人生なのだから
https://www.youtube.com/watch?v=lUtofclMW90 『ひだりむね』by さくらしめじ

罪と罰

相手に酷いことをする者は、その報いを受けて当然だと思うなら
自分と違う考え方をする人がいてもそれは仕方がないと思うなら
では相手に酷いことをする者が自分と違う考えの持ち主であれば
自業自得の報いと、受け入れる許容のどちらを貴方は望むだろう
相手を傷つける人も、罰を望む人も、何かを見過ごしているなら
〝無感覚〟というものこそが両者に共通した未熟さかもしれない

言葉の羽根

輝きながら空をジグザグに飛ぶ
未知の飛行物体を撮影したのに
その前後に突然に現れて消えた
不思議な人たちに遭遇したのに
特別な予言を聞いたりはしない
特殊な力を授かったりもしない
ただ〝存在〟に触れて心震えた
そのメッセージは耳にではなく
〝印象〟のピンポン球のように
軽やかに意識の奥に投げられた
誰からのものかなんて言ったら
頭の変な人だと思われてしまう
ワクワクさせてほしかったのに
誰でも言えるようなものだった
けれども後に自分が悩んだとき
そして身近な人が苦しんだとき
その言葉が心に深く染み込んだ
涙が出そうになるほど伝わった
あの人達は知っていたのだろう
この星で生きる人に必要なこと
つらいときに知ってほしいこと
僕のフィルターを通して言うと
半分も伝わらないかもしれない
天使の羽根がついたピンポン球
でもそのメッセージを伝えたい
すべての人に捧げられた想いを
平凡でシンプルな二つの印象を
そっと投げかけてくれた言葉を
「生きているだけで素晴らしいのです」
「未来に希望を持っていいのです」

ラジオ出演

深月ユリアさんからの依頼で10分ほどのラジオ出演
5本撮りのため、他の多彩なゲストの方々と一緒に収録
皆さんボランティア出演です
食事会はワインを飲んで陽気で自由になる方もいて
お酒に酔えない自分としては面白かったです♪
11月5日放送分(以下のサイトで聴けるそうです)
ルイノアール・ユリアの館/FMうらやす
http://www.fmu.co.jp/yakata.htm

宵越しの銭

前世や生れ変わりはあるかって?
それはドラマや映画の世界だけさ
死んでしまえばそれっきりでしょ
僕の冷めた理性の声がそう答える
前世の記憶をもつ子がいるって?
それはおそらくDNAの記憶だよ
食物を通して全て循環してるから
死んで塵になった誰かの記憶だよ
でもときどき僕は確信してしまう
幼い男子や女子が大人に見える時
前世からの貯金を使ってるなって
でも僕は女心がよく分かってない
女子から告白された経験は少なく
前世でも少なかったってことか?
「なかなか言えなかったけど好き」
あるとき女の子にそう告白されて
迷って告白するなんて失礼だなあ
そう思って何も返事をしなかった
後で友人から「馬鹿」と怒られた
だって経験が少ないから当然だよ
そのとき僕は30だったけど何か?

exemplar

いつも遠くから見守っている
よけいなことはなにもせずに
節目にさりげなく姿をみせる
つかずはなれずの距離感に
いつか辿りつくべき姿をみる

Truth

とりあえず「UFO」と「宇宙人」を切り離して考えよう
空に目撃した未知の飛行物体だから宇宙空間とは限らない
標高千mの十勝岳の真上を高速ジグザグ飛行した物とは?
満天の星々すら写らない安物デジカメに写った光体とは?
低温で照明のない闇で輝いて素早く動く虫は存在するか?
突然に現れ消えた女性が持っていた赤ランプの装置は何?
その後に鎌倉で撮った光体はなぜ同じ航跡で飛んだのか?
なぜ十勝岳で目撃した女性と酷似した人物も写ったのか?
繰り返すが、UFOや宇宙人などの可能性はどうでもいい
自分はただその不思議な飛行物体と人物の正体が知りたい
トリックや偽造を疑うのなら、ぜひ映像で再現してほしい
自分はそれを何度も試みたが、似た映像すら作れなかった
CGしか可能性がないと結論してくれる人がいれば有難い
それならば真の未確認飛行物体だと自分には分かるからだ
UFOや異星人問題は娯楽にされるほど現実離れしてるが
すべての問題を解決する鍵がそこにある。そう、すべてだ
茶化したり、インチキ映像を楽しんでる場合じゃないんだ

dirt & purity

泥で濁った池の水が
やがて元の色に戻る
汚れたわけじゃない
浄化されてもいない
急に混ぜこぜになり
後に落ち着いただけ
僕の心は何度も濁る
でもそれに囚われず
時の流れに任せれば
やがて濁りは消える
澄んだ心になっても
泥は下に沈んだまま
でもそれが当たり前
みんな自然の一要素
そこには清も濁もない

priceless princess

綺麗じゃなけりゃ 選ばれない
かわいくなけりゃ 好かれない
ココロが大事って ウソばっかり
優しさが大切って クチばっかり
周囲に自慢できる アクセサリー
じきに替えられる テンポラリー 
安っぽい恋なんて したくはない
ガラス玉になんて なりたくない
本物のダイヤなら 深く輝いてる
価値あるものなら 大切にされる
わたしが原石なら 宝石になれる

UFO・オカルトというお馬鹿な業界

TBSの捏造クイズ番組のニュース記事を見ましたが、
私も以前にTBSのUFO番組の打ち合せに呼ばれたことがありましたが
笑いを取るようなやり方はできないとお断りしておきました。
後日オンエアされた番組の録画を見たところ、
実際に死者も出た中国のタンクローリー横転火災事故の映像に
UFOを合成したユーチューブ動画などを見て
必死で逃げ惑う人たちを笑い飛ばす不謹慎な内容で
私は制作会社に猛省を促すメールを送りました。
フジテレビからも打診がありましたが、
本番ではインチキUFO映像のオンパレードでした。
制作下請会社にそれを告げたところ、
「おっしゃる通り全部ニセモノです」と申し訳なさそうに言われました
テレビ朝日の年末超常現象バトル(制作はオフィストゥーワン)では、
事前に番組で紹介用のUFO映像10本ほどの真偽判定を依頼され、
すべてニセモノだと説明と証拠を添えて返答しましたが、
放送ではすべて正体不明のもの(UFO)として紹介されていました。
バラエティとしては構わないのでしょうが、UFOやオカルトが
お馬鹿なものというイメージが世間に持たれているのは
一般企業で働いている身として、痛いほど実感させられています。