UFO動画

以下は私が撮影したいくつかのUFO動画です。残念ながら動画サイトにアップロードされる過程で圧縮されてしまうため、画質が不鮮明になってしまっています

未確認飛行物体(十勝岳)①

スロー再生はこちらをクリック

光体の移動をコマ送りにしたものを合成した光跡画像。まるで何かを描くかのような動きをしていますが、急な方向転換をする際に、いったん停止したように見えるコマ画像では球体のように見えます
カメラを真上に向けて、満天の星の写り具合をテストしていたところ、急に光体が天頂を東から南南東方向へとジグザグ移動していく様子­を偶然に捉えました(コンパクトデジカメによる等倍撮影のため、空一面にきらめいていた無数の星々は全く写っていません)。あっけにとられていたせいか、カメラで追うことをしませんでした

日時:2014年6月24日 23時26分 
場所:十勝岳の登山口近く(標高1200m) 夜空は満天の星空だったが、等倍撮影のため、星は写らない。空に月は出ていない 外灯は150m離れた位置に一つだけで、周囲は真っ暗闇のため、懐中電灯がなければ手元すら見えない状況
気温:10度以下(虫は飛んでおらず、発光虫は生息しない) 使用カメラ:コンパクトデジタルカメラ(カシオEX-H10)

画面上は、光体が右下から上昇しているように見えますが、実際は真上にカメラを向けて(固定して)撮影 。 蛍は生息せず、飛び方も光り方も色も全く違います。撮影時の気温は真冬並みで、虫は飛んでおらず、私は防寒服に身を包んでいました。仮に蛍がいたとしても光が弱く、普通のデジカメでは撮影不可能で、動画の背景は満天の星空ですが、一等星すら映っていません

仮に満月や照明があったとしても、飛び回る昆虫は黒く見えるか、薄っすら光るだけで、画面に映る近距離を飛んでいれば、すぐにフレームの外に出ます(虫がここまで明るく反射する場合は、外灯の近くで撮影した場合と同様に、周囲の空間は薄っすらと明るくなります)。蛾のような羽虫なら肉眼では薄っすら見えてもデジカメには映らず、ユラユラと舞うだけです。

ビデオの光体は全コマを見ても、光を反射した際にできる陰影がなく、明らかに自ら発光し続けながら素早くジグザグ飛行しています。急な方向転換の場面の静止画像を見ると、ほぼ球体をしています。 プラズマ等の発光体はゆっくり浮遊するだけで、ジグザグに高速移動する事例は国内外ともに私が調べた限りはありませんでした。当日は雷などはなく、球電(ボールライトニング)とも異なり、尾を引いていません。

後日、望遠ズームを最大にすれば小さく映る一等星や、都会の街中の照明等をわざと手振れで撮影してみましたが、上下左右に大きく動いてしまい、細かなジグザグ飛行に見せることはできませんでした。皆さんも試してみてください。

前述したように、低温のために虫は全く飛んでいませんでしたが、万が一、未知の発光虫であった場合、コンパクトデジカメにここまで明瞭に写るには、まばゆいほど強烈に発光しなければなりません。そもそも、最初と途中の急角度の素早いターンの動きは、虫や自然発光では不可能に見えます。もし私が第三者であれば、CGによる偽造を最も疑うでしょうから、CGに詳しい人のご意見を伺いたいです。

2014年6月24日に十勝岳で撮影の動画を米国のUFO研究グループ『ニューヨークUFO』主宰のケン・オズ氏に検証して頂いたところ、次のような鑑定結果が届きました ―

 「撮影された映像を我々のほうで綿密に調べた結果、貴方が目撃したのはまさにUFO(未確認飛行物体)であるという結論に達しました。飛行中の様子がこのように明瞭に撮影されるのはとても珍しく、物体の動きと航跡は非常に興味深いものです。それは『地球に接近してきた未知の物体UFOの実際の動きは、波のように前進や後退をしながら巧みに操縦されているもの』という我々の見解と一致するものです」(以上抜粋)

こちらはスロー再生

確認飛行物体(十勝岳)②


十勝岳の望岳台(標高930m)の崖から見下ろす北東の原生林の上(画面の左下)から一対の光体が出現し、小刻みに揺れながらジグザグに動いています(※隣で観測中の人の目撃の声を聞いてカメラを向けましたが、左下に写っていることに私は気づかず、数秒で撮影を終えました)。 2つの光体の距離が一定に保たれていますので、1つの物体に2つのライトが付いているように思われます。北海道では、左右にライトのついた円盤型のUFOが目撃されているため、そのような物体であった可能性もあると思われます。

光体の下方は傾斜面の原生林で、人が立ち入れるような場所ではなく、熊が出没する危険な場所です(実際に近くのキャンプ場で翌朝に熊が現れて、車のクラクションで追い払いました)。 そもそも、深夜の原生林の中でLED凧やグライダーなどを飛ばすことなどは到底無理で、凧やグライダー、ドローンなどである場合、2つのライトが常に一定の距離を保って写されるためには、撮影者に常に平行な位置を保って前後に揺れずに飛ばさなければならないので、技術的に難しすぎるでしょう。
光体(上)と昼間の現場での再現イラスト(下は熊の出没する原生林)

蛇行飛行に着地した小型UFO(スロー再生)

等倍速度のオリジナル動画ここをクリック


この映像の物体が虫などに見える人は、虫が石段上の窪みにこのように着地するかどうかを考えてみてください。かなりの大きさの硬くて軽い物体であることがわかります。2014年10月3日13時48分、鎌倉時代のUFO事件とされる光体出現の出来事の霊蹟として建立された鎌倉某所の寺院を撮影中に、左背後の上空から飛来した白く輝く物体が波打つように門の中をくぐりぬけ、石段右上の窪み(石の手前)に跳ねるように着地しました(撮影後に気づいて現場を確認しましたが、行方は不明)。

飛行中の物体と着地後の物体の静止画像を見ると、共に3個の半球が底面に付いた、平べったい勾玉(あるいは魚のエイ)のような形状をしていました。精密な現場検証(建物等の寸法と距離の測定)の結果、物体の大きさは約6X9センチ、時速は80.2キロ(直線距離計算のため、実際はそれ以上)と算出されました。 さらに、コマ送りの航跡を調べた結果、驚くべきことに、今年6月に十勝岳で撮影されたジグザグ飛行のUFOと小数点2桁レベルで正確に一致し、方角も全く同じでした(また、光体が飛来してきた方角にある某景勝地は、この寺院の起源となった光体が飛来してきた場所そのものでもありました)。
こちらが等倍速度のオリジナル動画
寺の門を高速でくぐり抜けて着地した発光体(3個の丸い突起が見える)

ロイヤルブルーの発光体



2015年7月17日23時45分。新宿区のビル(4階)バルコニーから撮影。冒頭と最後の7秒は静止画(右上に拡大図)。16秒後に左上の空に発光体が瞬間的に現れます。鮮やかな濃い青色(ロイヤルブルー)で、左に小さめの薄白い光も見えます。投稿動画では画質が劣化しますが、元動画では明るく鮮明に発光しています。静止流星は、このような楕円形の濃青の中に平たい白がある形には写らず、左の薄白い光も説明できません

元動画は2分弱ですが発光は一度のみで、高い夜空を点滅しながら飛ぶドローン等とは考えられません。航空機の規定ライト色(白、赤、緑)とも異なります。 発光地点に雲はなく、レーザーやサーチライト照射は不可能で、ビームも見えず、仮に雲に当ててもボヤけて写るだけで、隣の白い光を説明できません 発光の前後1分程の撮影ですが、航空灯は規定により1.5秒に1回以上は点滅し、色は赤、白(ストロボ閃光)、緑(常灯)で、青と白の同時発光はありません。色ノイズはこのような動画にはならないはずです(ズームは不使用)。現場で何度も写した航空機とは全く違います

ドローン等は夜間は常にライトが点灯(点滅)しているもので、上空に小さく写る場合、見た目の移動速度が遅いので、間隔の長い点滅であっても何度も発光して見えます。凧ではありえない高度で、ラジコン等は制限高度は空港10km以内は150mで、雲には隠れません。日没後や住宅密集地での飛行は抑制や禁止の対象で、無灯火の夜間操縦は無謀です。レーザー光は低空にぼやけて写るだけです

実は撮影の直前、昔ある人が目撃したロイヤルブルーのUFOの信ぴょう性を懸命に検証していました。そしてその証言は事実ではないだろうとの結論に達しました。子供の頃からその話を信じていた私はショックを受け、夜空に向かって、「もし本当は存在するなら、どうか証拠映像を撮らせて下さい」と切実に祈り、反応を期待してテスト録画を始めたところ、発光体をとらえましたが、視神経の錯覚かもしれないと思い、撮影を続けました

以下の比較写真で分かるように、現場の建物の窓ガラスは網入りで、窓に映った室内灯等を撮るのは不可能です。手前にガラス板等がないことはネオンの写り方で分かります。

検証レポート

ロイヤルブルーの発光体(高い高度での一瞬だけの発光。ドローンや飛行機ではありえない)

房総の海に飛翔した発光体①

※この動画を撮影する4か月前に同所で3つの光跡を撮影しました。詳細は下方に掲載しています。

海辺のバルコニー(4階)からスマホ照明で夜の海を撮影した多数の動画では、至近距離を浮遊する大気中の粒子が薄い反射光跡を残していましたが、一つの動画にだけ、離れた空間で鮮やかに白く輝く光体が小さく写っていました。それは文字通りのヘアピンカーブを描いて方向転換しており、風に吹かれた粒子の動きとは考えられません。もし普通のカーブが遠近法的に急角度に見えるのなら、一貫した明るさと太さの光跡が残ることはありえません。従ってこの光跡を残したものは自ら推進力を持ち、発光していたものと思われます。

手前のほうで薄い反射光を残している大気中の粒子の光跡が青みを帯びて見えるのは、カメラのホワイトバランスの作用でしょう。撮影時に室内照明は消しています。右上に淡くオレンジ色に見えるのはヤシの葉で、数十mほど離れた場所の街灯に照らされています さらにその光跡は、2014年に十勝岳の夜空に撮影した光体の光跡とも似ていました。以下の画像は、左端が十勝岳、中央が今回、右端は鎌倉での光跡のイメージ(昼の写真だったので軌道を描きました)

詳細レポートはこちら

ところで、自著でも述べましたが、私が何気なく訪れて遭遇体験をした場所の多くは、なぜか法華経や日蓮にまつわる地であるのを後で教わることが多く、とても不思議に思っています。私が敬愛する宮沢賢治の残した「雨にも負けず」のメモが、法華経を唱える前書きであったということも最近まで全く知りませんでした。 ただし私はいかなる宗教・思想・政治団体等とも関わりを持つことはなく、個人としての立場を貫いていきます。

以下の写真は、日蓮の生誕地(現在は海底)の付近で、太平洋を望む建物の最上階のバルコニーから、夜空と海を撮影したもの(左がオリジナル、右は明暗度とブルー成分を上げたもの)です。3つの真っ直ぐな光跡が写っています。この写真は非常に不可解なものであるため、プロの撮影カメラマンらに検証を依頼した結果をもとに、18ページの画像付きPDFレポートにまとめました。簡単な概要を写真のキャプションにも書きました(この撮影地も、鎌倉での遭遇場所と同様に、日蓮の四大法難の一つであることが後日に分かりました)

太平洋に面した真っ暗闇のバルコニーで、1/1000秒以下(通常は1/10000秒以下)のストロボ発光のみで海と夜空を撮影した際に、突然に闇を切り裂くように飛翔した3つの発光物体の光跡(時速3600km以上と推測される)。驚いたことに、3つの光跡を延長させると、ピタリと1点で交わり、そこにはその時に夜空に輝いていた一等星があった(地球の恐竜時代に誕生した太陽系の恒星、フォーマルハウトである)。

光学的な知識が不足している人のために補足するが、もしこれがストロボ光を反射した虫の光跡(スカイフィッシュともいわれるモーションブラー現象)である場合、レンズの手前を10センチだけ飛んだとしても時速360km以上となり、虫では到底ありえない。また、フェンスへのストロボ光の反射は、白カブリ(スミア現象)を起こすには弱すぎ、そもそもスミア現象は水平か垂直の直線状に発生するので全く当てはまらない。撮影時に室内照明は全て落としており、ガラス越しの撮影でもなく、スローシャッターによる細長い光跡を写したものでもなく、千分の1秒より速いフラッシュ光のみによる撮影である。

なお、この3本の光跡写真をプロの撮影カメラマンに検証してもらったところ、ピントは一番上の薄い光跡に合っており(そのためにフェンスがピンボケに写り)、3本の光跡に明暗が見られないことから、ストロボ光の反射だけではなく、いずれも自ら発光していると思われるという見解をいただいた。
3本の光跡写真について、「室内灯でバルコニーを照らしてスローシャッターで撮影した虫の反射光跡だろうという人がいましたが、上の写真が示すように、室内灯はフェンスの左寄りにスポットライトを当て、サッシの影も生じるため、3つの光跡写真には状況が当てはまりません。中央のストロボ光のみの写真は、右の光跡写真と同じように、フェンスの中央にスポットライトが当たります。

房総の海の発光体②

2019年9月25日22時26分、私は前日から2泊3日で、千葉県夷隅郡御宿の浜辺にて、UFO観測を徹夜で敢行していた際に、上空の空が澄み渡って、オリオン座などの星々が大きく鮮やかにきらめいていたため、ビデオカメラ(Sony HDR CX-390 Low Lux mode)を天頂に向けました。しかし等倍撮影では一等星しか映ることはなく(手ぶれを避けるために望遠ズームは使わずにいたので)、星座はモニター画面では見えませんでした。

するとその時、これまで何度も見慣れていた飛行機のライトとは異質の何かがモニター越しに明るく光るのが見えました。しばらくカメラを固定して様子をうかがっていましたが、発光はその一瞬だけでした。私はいったんスイッチを切り、録画を確認する前に、そら全体を見渡してみましたが、点滅する光は確認できず、再び録画を再開しましたが、発光が写ることはありませんでした。そして先ほどの録画を確認すると、モニター画面の左下に明るく光る鮮明なフラッシュが見えました。そしてさらによく見ると、その発光の直前に、やや小さくて薄い発光がもう一つ確認できました。

不思議なことに、その二つの発光は、飛行機のストロボ光や星のような丸みを帯びたフラッシュではなく、明らかに平べったい形状をしており、私は違和感を覚えました。以下の画像は、二つの発光を左右に並べたもので、拡大処理した際に、ピクセルの荒れた画像になる場合と、多少デジタル処理されてスムーズな輪郭になる場合の2パターンを紹介したものです。実際には2つの発光が一度だけ見られたものですが、もしこれが同じ飛行物体の発光だと仮定すると、その距離と時間から考えると、地球上の飛行機ではありえない高速移動であったことになってしまいます。2つの発光は双方とも珍しい平らな形状ですので、同一の飛行物体ではないかと思われます。

オリジナルの動画では、パソコンのモニターに最初の薄い発光も明らかに確認できるのですが、サイトにアップロードした動画では、薄い発光を確認することは難しいと思います。以下の動画では、薄い発光がわかる静止画像を最初に示して、まず2つの発光の位置関係を説明し、実際の映像で画面に最初と2番目の発光の位置にキャプション(1st Flash 2nd Flash)を入れ、後半では、その約5時間半後に付近の天空を通った航空機の映像を紹介し、見え方の違いを示しました。動画の最後では、今回の2つの発光と、その後で撮影した航空機や一等星の光を並べて比較すると同時に、過去に撮影した謎の発光やUFOの静止画像も右側に添えました。動画の音声は海の波の音です。

今回の発光(上の比較画像の光体1と光体2)と航空機のライトを比べた場合、後者は大きく光って見れる場合は明るく丸い形に見えますが、サイズが小さくなるにつれて形が崩れて暗く写っています。しかし光体2は、サイズが小さいにもかかわらず、明るく明瞭に写り、薄く写った光体1と同様に、平べったい輪郭として写っています。航空機のライトが明瞭に見える場合は、後半の動画のように薄っすらと機体も見えるのですが、光体2にはまったく機体は見えません。そのため、これまでのUFO観測で飛行機の航空灯を無数に見てきた私には、今回の光が得意なものに感じられたのです。今回の明るいほうの発光は、周囲が多少青みがかってみえますが、これはデジタル処理の段階のノイズもしくはカメラのホワイトバランスの影響かもしれません。

     左は今回の2つの発光、右は2015年の2つの発光
左側は、薄い発光の画像を合成して、ブルーの発光の画像と
      同じ位置関係にしてあります。

先に述べたように、今回の最初の薄い発光と、その直後の明るい発光は、どちらも形状が平べったく似通っています。そこで気づいたのは、新宿上空の青い発光の場合、その左上に同時に写った白い小さめの発光が、青い発光の中心にある白い部分と似通っていることです。もしかすると、青い発光の映像は、最初の発光が背後にあったために、ほぼ同時に写ったということはありえないでしょうか。以下に並べた画像で比較すると、2つの発光は同じ飛行物体の高速移動の様子をとらえたものではないかとも思えてくるのです。

なぜ地球上の他の発光(フラッシュ)と異なって平たく写るのかを考えた際に、光の強さや質、そして機器の形状以外に、我々の航空機ではありえない高速で飛行しながら発光した場合は、平べったく写る可能性があるだろうと思います。地球製の飛行機が数秒で移動できる(見かけ上の)距離を度外視して推測した上で、広く夜空全体を見るつもりで動画を見直すと、離れた場所にいくつかの薄い発光が見つかりました。それらの形状は不明瞭ながらも、平たくは見えないようなので、星の瞬間的なきらめきの可能性もありますが、時系列に並べた合成画像を線で結んでみたのが以下の写真です。右側は、400倍に拡大した画像を添えたものです。

最後の2つの発光以外は、形状は不明瞭ですが、あまり平たくは見えない気がします。

以下は、十勝岳のUFO,鴨川の発光体と、今回の発光(光跡推測)を比較したものです。なんとなく龍の形を連想させられます。

十勝岳と鴨川の光跡は実際の発光体のコマ映像を合成したものですが、右端の御宿の画像は、発光部分の合成画像を、線で結んで光跡を推測したものです。

余談になりますが、今回私はUFOを撮影したいという欲求がやや希薄でした。というのは、私はUFOの存在証明や遭遇よりも、より根本的な命題 - 地球人類と地球上の動物の起源もしくは創造についての真相が知りたいと真剣に願っており、UFOの操縦者である異星人たちにその疑問の問いかけをするために観測の機会を持ちたいと思っていたからでした。

観測現場の海辺に到着した直後、友人からメールが入り、「こっちはかなり雨が降ったけど、そっちはどう?」と心配してくれていたので、こちらは一時的にパラパラと天気雨のようなものを肌に感じただけだと伝えるついでに、大空と大海原の写真を撮って添えようと思いました。そうして前方の海を見晴らした瞬間、私は思わず息をのみました。そこには巨大な虹が水平線に突き刺さるように弧を描いて立っていたからです。肉眼で目の当たりにするその光景は、ちょっとこの世のものとは思えないような幻想的な雰囲気を醸し出していましたが、虹というものはそういうものかもしれません。

撮影日時:2019年9月24日午後5時21分~22分

虹は1分ほどで消えてしまいましたので、少しでもタイミングがズレていたら、目にすることはなかったものでした。思い起こせば、前述の房総沖の3つの不思議な航跡を撮影したのも、同じ友人に現場の光景を見せようと気楽にスマホで撮影した際の予期せぬ出来事でした。

私は虹の写真を遠方の別の方(プロ級のカメラマンで、私が光学的な見地でのアドバイスを求めている方)にも、気軽な話題として写メを送っておきました。すると意外な返信があり、そこには「聖書の中の記載の疑問のひとつに、なぜ“虹”なのかと思いましたね」とのコメントがあり、それは旧約聖書(創世記9章)の内容に関するものでした。以下に抜粋します -

「神はノアと、彼と共にいる息子たちに告げて仰せられた。「さあ、私は私の契約を立てよう。貴方がたと、そして貴方がたの後の子孫と。また、貴方がたと共にいる全ての生き物と。鳥、家畜、それに貴方がたといっしょにいる全ての野の獣、箱舟から出て来たすべてのもの、地の全ての生き物と。 私は貴方がたと契約を立てる。全て肉なるものは、もはや大洪水の水では断ち切られない。もはや大洪水が地を滅ぼすようなことはない」さらに神は仰せられた。「私と貴方がた、および貴方がたと共にいる全ての生き物との間に、私が代々永遠にわたり結ぶ契約のしるしは、これである。私は雲の中に私の虹を立てる。それは私と地との間の契約のしるしとなる。私が地の上に雲を起こすとき、虹が雲の中に現われる。私は、私と貴方がたとの間、および全て肉なる生き物との間の、私の契約を思い出すから、大水は、全ての肉なるものを滅ぼす大洪水とは決してならない。9:16 虹が雲の中にあるとき、私はそれを見て、神と、全ての生き物、地上の全て肉なるものとの間の永遠の契約を思い出そう」(以上抜粋)

もしこれが偶然ではないとすれば、虹の出現は、もしかしたら、地球上の人類と全ての生き物に対する異星人の関わり、もしくは立場のようなものを教えてほしいと願っていた私の呼びかけへの回答(ヒント)になるものではないかと、私はふと感じました。私はクリスチャンではないので、記載内容を文字通りに受け止めることはできかねますが、科学的な見地で見た場合、これらは、DNAに関連した創造もしくは組み込みについての真相を寓話的に述べたものではないかという考察も可能ではないかと思いました。簡単に答えが導き出せるものでも、安易に推察すべきことでもないであろうと慎重に受け止めています。

ちなみに、今回の謎の発光は、この虹のてっぺん部分からさらに上の天頂付近に出現しました。

■私が撮影したUFO映像について

私がインターネットやテレビ番組等で動画を公開したのは、名前を売るためではなく、公開する責任があると感じたからです。それは、実際に相手(UFO)側が私の立ち位置やカメラのフレームすらも把握していたとしか考えられないことが映像分析の結果、判明したからです(ただし、もし逆に考えれば、相手側が何らかの方法で私を所定の行動へと導いた可能性もゼロでないでしょう)。

私自身のUFO撮影(目撃)の信ぴょう性を最も疑っているのは私自身です。しかし最も確信しているのも私自身です。

皆さんが太陽を見たときに、「これは太陽に間違いないと私は直感した」と思ったりはしないはずです。瞬時にそれが太陽だと分かるだけでしょう。私がUFOや不思議な人物と遭遇した際も、最初の瞬間にそれらが特別なものだと分かったのですが、それを意識する間もなく、瞬時に「そんなはずはない」と自分で疑い始めるのです。ですので、ほとんどの場合、しばらく時間が経過してから、「なにかおかしくないか?」という感覚に襲われ、客観的な分析と検証を始めて、それらが正体不明のものであったという結論に到達するのです(ちなみに私は幽霊や幻覚の類を見た経験は一度もなく、お酒も飲みません)

私の慎重な姿勢に対して、「まだまだ信念が足りませんね」と、UFO信者やスピリチュアル系の方々から諭されることがよくありますが、申し訳ありませんが、そういう方々は、ニセモノの情報を伝えている自称コンタクティたちを支持していますので、素直にアドバイスを受け入れることが難しいのです(私が〝ニセモノ〟と断定する場合は、主観ではなく、明白な証拠が提示できる場合を指します)。

余計な敵を作るようなことをいうのは、世渡りが下手だと思われるでしょうが、私の知る限りでは、真実だけを述べているUFOコンタクティや研究家は、この世界にほとんどいません。誇張せずに言わせていただければ、90%以上は真っ赤なニセモノであり、お金やエゴのために意図的に嘘をついている人達ばかりです(それを言葉巧みに正当化している人達もいます)。もちろん、私だけが真実を伝えているというつもりはありません。懐疑的な姿勢でいると正直に述べたとおりです。

ただ、私は自分でも未だに半信半疑ながら、地球のものとは思えないような飛行物体の目撃(撮影)と、それと前後して現れて姿を消した不思議な人たちと遭遇を重ねてきました。不可解な出来事は幼少時から続いています。繰り返されたUFO遭遇直後の記憶のない失われた時間、目覚めた後の身体の物理的な(現在も残る)痕跡、高貴な雰囲気の神秘的な人たち(男女)からの奇妙な接触など・・・映像も残していたため、それらの体験をセンセーショナルに公表してもらえるなら全国ネットのTV番組のメインゲストに招きたいと制作会社のディレクターに打診されましたが断りました。表層的な好奇の的にされたくはないからです。

私は個人的な調査を重ねた推察として、地球外生命体が来訪している可能性はあり、異なった目的で複数のグループがいるものの、彼ら同士は遠い過去につながりがあり、そこに地球の生命体の起源も関わっており、私たちがこれから向かいつつある遺伝子(DNA)の解明や、人工知能(AI)およびバイオロボットの予想外の問題点が内包されているように思っています。