自身が撮影したUFO映像

私が撮影したUFO動画をご紹介します。私のいう「UFO」とは、正体不明の飛行体(発光体)のことで、必ずしも外宇宙や異星人との関連を示すものではなく、誤認の可能性も残っているものです。正体が判明したものは、UFOとはいわず「宇宙船」等と明確にいえます。

私は「UFOを呼ぶこと」はできません。UFO観測をするために自分で決めた場所に出現したというよりも、思いがけない時間帯や予想外の場所で偶然に撮影したものばかりです。

残念ながら動画サイトへのアップロードの過程で画質が低下しますが、私は赤外線や超高感度撮影はしません。それらは肉眼では見えない星々を明るく写せますが、飛び交う虫や鳥を発光体に見せたり、人工衛星のフラッシュを拡大させたり、肉眼で見るのとは異なる世界を映し出すため、UFOと誤認しやすい映像になりやすいからです。

正体不明の映像には、動くものと発光だけのものがありますが、後者はデジタルノイズ等の可能性もあり、機種によって不規則に生じるため、正確な判定は専門家でも難しいようです。不可解な点が多い閃光は、UFOの可能性があるとも言えますが、検証を進めるにつれて、その判断も流動的になります。異次元からの出現等という考え方をする人もいますが、私は現実的な検証を優先しています。

十勝岳の真上を飛行したUFO(2014年)

以下は光体の移動をコマ送りにしたものを合成した光跡画像。カメラを真上に向けていますので、上昇ではなく水平移動で、まるで何かを描くかのような動きをしています。等倍撮影なのでブレはほとんどなく、ブレでこのような複雑で素早い動きを描くことはあり得ません。周囲は真っ暗闇で、明かりは全くない状況ですので、反射による光ではありません。

急な方向転換をする際に、減速して瞬間的に停止したかのように見えるコマ画像では球体のように見えますが、暗黒の中でのコンパクトデジカメでの撮影であるため、光芒効果も考慮すると、どこまで正確に形状が写っているかは不明です。

以下は通常再生とスロー再生の動画です。風と山の水流の音が入っていますが、なぜか風切り音は光体が2回複雑なターンをする動きと呼応しています。

カメラを真上に向けて、満天の星の写り具合をテストしていたところ、急に光体が天頂を北北東から南南西方向へとジグザグ移動していく様子­を偶然に捉えました(コンパクトデジカメによる等倍撮影のため、空一面にきらめいていた無数の星々は全く写っていません)。あっけにとられていたせいか、カメラで追うことをしませんでした

日時:2014年6月24日 23時26分 
場所:十勝岳の登山口近く(標高1200m) 夜空は満天の星空だったが、等倍撮影のため、星は写らない。空に月は出ていない 外灯は100mほど離れた位置に一つだけで、周囲は真っ暗闇のため、懐中電灯がなければ手元すら見えない状況
気温:10度以下(虫は飛んでおらず、発光虫は生息しない) 使用カメラ:コンパクトデジタルカメラ(カシオEX-H10)

画面上は、光体が右下から上昇しているように見えますが、実際は真上にカメラを向けて(固定して)撮影 。 蛍は生息せず、飛び方も光り方も色も全く違います。撮影時の気温は真冬並みで、虫は飛んでおらず、私は防寒服に身を包んでいました。仮に蛍がいたとしても光が弱く、普通のデジカメでは撮影不可能で、動画の背景は満天の星空ですが、一等星すら映っていません

仮に満月や照明があったとしても、飛び回る昆虫は黒く見えるか、薄っすら光るだけで、画面に映る近距離を飛んでいれば、すぐにフレームの外に出ます(虫がここまで明るく反射する場合は、外灯の近くで撮影した場合と同様に、周囲の空間は薄っすらと明るくなります)。蛾のような羽虫なら肉眼では薄っすら見えてもデジカメには映らず、ユラユラと舞うだけです(照明に群がる虫の映像はこちらを参照)

ビデオの光体は全コマを見ても、光を反射した際にできる陰影がなく、明らかに自ら発光し続けながら素早くジグザグ飛行しています。急な方向転換の場面の静止画像を見ると、ほぼ球体をしています。 プラズマ等の発光体はゆっくり浮遊するだけで、ジグザグに高速移動する事例は国内外ともに私が調べた限りはありませんでした。当日は雷などはなく、球電(ボールライトニング)とも異なり、尾を引いていません。

後日、望遠ズームを最大にすれば小さく映る一等星や、都会の街中の照明等をわざと手振れで撮影してみましたが、上下左右に大きく動いてしまい、細かなジグザグ飛行に見せることはできませんでした。皆さんも試してみてください。

前述したように、低温のために虫は全く飛んでいませんでしたが、万が一、未知の発光虫であった場合、コンパクトデジカメにここまで明瞭に写るには、まばゆいほど強烈に発光しなければなりません(動画の45-49秒では明度を少し上げています)。そもそも、最初と途中の急角度の素早いターンの動きは、虫や自然発光では不可能に見えます。もし私が第三者であれば、CGによる偽造を最も疑うでしょうから、CGに詳しい人のご意見を伺いたいです

2014年6月24日に十勝岳で撮影の動画を米国のUFO研究グループ『ニューヨークUFO』主宰のケン・オズ氏に検証して頂いたところ、次のような鑑定結果が届きました ―

 「撮影された映像を我々のほうで綿密に調べた結果、貴方が目撃したのはまさにUFO(未確認飛行物体)であるという結論に達しました。飛行中の様子がこのように明瞭に撮影されるのはとても珍しく、物体の動きと航跡は非常に興味深いものです。それは『地球に接近してきた未知の物体UFOの実際の動きは、波のように前進や後退をしながら巧みに操縦されているもの』という我々の見解と一致するものです」(以上抜粋)

十勝岳の原生林上空を舞うUFO(2010年)※画面の左下


十勝岳の望岳台(標高930m)の崖から見下ろす北東の原生林の上(画面の左下)から一対の光体が出現し、小刻みに揺れながらジグザグに動いています(※隣で観測中の人の目撃の声を聞いてカメラを向けましたが、左下に写っていることに私は気づかず、数秒で撮影を終えました)。 2つの光体の距離が一定に保たれていますので、1つの物体に2つのライトが付いているように思われます。北海道では、左右にライトのついた円盤型のUFOが目撃されているため、そのような物体であった可能性もあると思われます。なお、この映像は望遠ズームで撮影しています

光体の下方は傾斜面の原生林で、人が立ち入れるような場所ではなく、熊が出没する危険な場所です(実際に近くのキャンプ場で翌朝に熊が現れて、車のクラクションで追い払いました)。 そもそも、深夜の原生林の中でLED凧やグライダーなどを飛ばすことなどは到底無理で、凧やグライダー、ドローンなどである場合、2つのライトが常に一定の距離を保って写されるためには、撮影者に常に平行な位置を保って前後に揺れずに飛ばさなければならないので、技術的に難しすぎるでしょう。

寺の門をくぐり抜けて着地する飛行体(2014年)

2014年10月3日13時48分、鎌倉時代のUFO事件とされる光体出現の出来事の霊蹟として建立された鎌倉某所の寺院を撮影中に、左背後の上空から飛来した白く輝く物体が波打つように門の中をくぐりぬけ、石段右上の窪み(石の手前)に跳ねるように着地しました(撮影後に気づいて現場を確認しましたが、行方は不明)詳細は拙書『UFOと異星人』を参照

光体は門をくぐりぬけて遠くの石段の最上段の窪みに着地しています。十数センチの硬く軽い物体のようです。虫ならカメラの至近距離を同じ明るさで日光を反射するはずです。証拠として完全なものではありませんが、以下の軌跡を合成した画像を見ると、門の陰の下を通過する際には暗めに写り、門に日光が当たって明るくなっている部分では明るめに写っています。つまり、飛行体はカメラの至近距離を飛ぶ虫ではなく、門の下をくぐっている証拠となるかと思われますが、一番低い位置で方向転換をする際に速度が緩んだために、日光を反射しやすくなった可能性も否定できません。ただ、それにしては前後の光跡と明暗の差が大きすぎるようにも見えます。

そして驚いたことに、動画を検証してくださったアノンK氏(仮名)が、光体が寺の門へ降下する際に、ポーという音が記録されていることに気づき、解析の結果、風の音や環境音とは異なるものであることが判明しました。同時に、十勝岳の光体動画についても、不思議なことに、光体が最初と途中で方向転換(ターン)する動きと風の音が一致しており、その風の音もほとんど同じ音になっていることが分かりました。

さらに、コマ送りの航跡を調べた結果、驚くべきことに、今年6月に十勝岳で撮影されたジグザグ飛行のUFOとよく似ており、東西南北の方角が同じで進行方向(流れ)が逆でした。また、光体が飛来してきた方角にある某景勝地は、この寺院の起源となった光体が飛来してきた場所そのものでもありました)

上の写真の窪みにある石は、とがったような形に見えるが、実際には四角い形をしている。

上記の内容をまとめたのが以下の動画です。

この動画内の十勝岳の光体は、実際の明るさに近づけるため少し明度を上げています。

精密な現場検証(建物等の寸法と距離の測定)をし、私より計算が正確な方に依頼した結果、物体のサイズ(長いほう)は10センチ前後、時速は85キロ以上(直線距離計算のため、実際はそれ以上)と算出されました。

動画から計算すると、私の立ち位置は実際は図よりも右に30㎝ほどの位置かもしれないことが後日に分かりました

不可解な閃光(2020年)

2020年4月24日午前0時44分7秒、房総沖の南方向の夜空に鮮やかな色合いの閃光を撮影しました。ガラス越しの撮影ではありません。飛行機のライトは赤、緑、白で、ストロボ光は遅くとも1.5秒に1回発光させる規則がありますが、雲のない晴れた夜空での数分間の撮影中に発光は一回だけでした。日本では夜間のドローンは禁止されており、許可の取得には厳しい条件と制限があります。

サムネイルを除く動画内の画像は自動ズーム拡大による補正が見られます。以下の画像がピクセル拡大ですが、大きな差は見られません。

この発光体は、鮮やかな色が中心部まで濃淡の色合い写っており、航空灯をはじめとする通常のライトのように中心の白い発光が膨張していないのが不思議です。

以下は同じ場所で撮影した、繰り返し明滅を続けながら飛んでいた一機の航空機の画像との比較です

四隅の飛行機の明滅は何度も繰り返しており、明るい部分の発光が丸みを帯びています

今回の発光は、星が大気の影響で膨張して白く光る様子とも異なり、彗星や流星(火球)のような流線形でもありません(以下の画像を参照)

カメラ製造元のSONYの開発設計部門に検証をお願いしたところ「極めて瞬間的、かつ局所的で、発生頻度や、発生する画像内のポイント(位置)等でも傾向的と判断されるような再現性が無いため、カメラの要因とは考えにくく、その瞬間の何らかの外部要因により起きている現象と思われるカメラに入った光などの外部要因と思われる」との検証見解を頂きました

コズミックレイ(宇宙線)とカメラのイメージセンサーの反応によるノイズについて、画像検索で、赤、青、白が見られるノイズ(下の比較画像の右側(参照元))を見つけましたが、宇宙線のエネルギーが強い上空の飛行機内での画像らしいので撮影条件が大きく異なります(地上で検知できる宇宙線の大部分は一次宇宙線より弱い2次宇宙線です。参照)。ノイズの原寸が不明のため便宜的に大きさを合わせました(白枠内の左の光体が原寸大)。主な相違点は白い輝点(白色)の明度と面積の違いですが、全体の輪郭は左側は丸くまとまり、右側は拡散しているように見えます。

また、色合いや全体の形状およびサイズは、大気の屈折レンズの色収差(色にじみ)によるものとは異なっています(参照)。今回の撮影は、カメラ(SONY HDR-CX390)に備わった夜景モードで、色収差を大幅に低減する特殊レンズ(Gレンズ)が使われています(色収差を生じやすい赤外線撮影ではありません)

左:大気屈折による金星の色彩(参照元) 右:レンズによる星の色収差(参照元

撮影はプログレッシブ方式(1秒間に60個のスキャン画像で1コマを構成するもの)で、偶数と複数の走査線で交互にスキャンした画像を合成するインターレース方式よりも対象の形状を正確に写し出すものです。センサーは裏面照射型CMOSです。

また、飛行体の発光が弱まっていく、あるいは遠ざかっていく様子が、1/60秒の連続画像に薄く写っていますが、2つの白い発光が並ぶ角度が、右斜めから垂直方向に変わっています。

デジタルノイズかUFOか(現時点で私には)判断のつかない映像

私が過去に撮影した鮮やかな青色(ロイヤルブルー)と白の閃光は、その後の個人的な検証の結果、デジタルノイズの可能性を否定できないと思うに至りました。ところがその直後、3か月ほど前から複数の動画の検証を依頼していたカメラ製造元のSONYの開発設計部門等から「極めて瞬間的、かつ局所的で、発生頻度や、発生する画像内のポイント(位置)等でも傾向的と判断されるような再現性が無いため、いずれも撮影時にカメラに入った光などの外部要因と思われる」との検証見解を受けまして、私が専門家の見解を却下はできないので、皆さんの考証用として以下の動画にそれらの映像をまとめました。

4回撮影された青と白の閃光をまとめたもの。同形のものが並んでいるのは連続コマ。全て4倍拡大画像(左上の四角内が実寸)
「室内の小さなライトが窓ガラスに反射したのではないか?」という指摘がありましたが、左上の証拠写真のようにバルコニーの窓は格子入りで、下のネオンの写り方を見てもガラス越しでないことが分かります。

房総の謎の光跡(2018年12月25日)

自著でも述べましたが、私が何気なく訪れて遭遇体験をした場所の多くは、なぜか法華経や日蓮にまつわる地であるのを後で教わることが多く、とても不思議に思っています。私が敬愛する宮沢賢治の残した「雨にも負けず」のメモが、法華経を唱える前書きであったということも最近まで全く知りませんでした。 ただし私はいかなる宗教・思想・政治団体等とも関わりを持つことはなく、個人としての立場を貫いていきます。

以下の写真は、日蓮の生誕地(現在は海底)の付近で、太平洋を望む建物の最上階のバルコニーから、夜空と海を撮影したもの(左がオリジナル、右は明暗度とブルー成分を上げたもの)です。3つの真っ直ぐな光跡が写っています。この写真は非常に不可解なものであるため、プロの撮影カメラマンらに検証を依頼した結果をもとに、18ページの画像付きPDFレポートにまとめました。簡単な概要を写真のキャプションにも書きました(この撮影地も、鎌倉での遭遇場所と同様に、日蓮の四大法難の一つであることが後日に分かりました)

上の写真は、太平洋に面した真っ暗闇のバルコニーで、通常は1/10,000秒より短いストロボ発光のみで海と夜空を撮影した際に、突然に闇を切り裂くように飛翔した3つの発光物体の光跡です。驚いたことに、3つの光跡を延長させると、ほぼ1点で交わり、そこにはその時に夜空に輝いていた一等星がありました(地球の恐竜時代に誕生した太陽系の恒星、フォーマルハウトです)。

光学的な知識が不足している人のために補足しますが、もしこれがストロボ光を反射した虫の光跡(スカイフィッシュともいわれるモーションブラー現象)である場合、レンズの手前を10センチだけ飛んだとしても時速3,600km以上となり、虫では到底ありえません。また、フェンスへのストロボ光の反射は、白カブリ(スミア現象)を起こすには弱すぎ、そもそもスミア現象は水平か垂直の直線状に発生するので全く当てはまりません。撮影時に室内照明は全て落としており、ガラス越しの撮影でもなく、スローシャッターによる細長い光跡を写したものでもなく、通常1万分の1秒より速いフラッシュ光のみによる撮影です。

なお、この3本の光跡写真をプロの撮影カメラマンに検証してもらったところ、ピントは一番上の薄い光跡に合っており(そのためにフェンスがピンボケに写り)、3本の光跡に明暗が見られないことから、ストロボ光の反射だけではなく、いずれも自ら発光していると思われるという見解をいただきました。

3本の光跡写真について、「室内灯でバルコニーを照らしてスローシャッターで撮影した虫の反射光跡だろう」という人がいましたが、下の写真が示すように、室内灯はフェンスの左寄りにスポットライトを当て、サッシの影も生じるため、光跡写真には状況が当てはまりません。中央のストロボ光のみの写真は、右の光跡写真と同じように、フェンスの中央にスポットライトが当たります。

BGM:H/MIX GALLERY「星寂の散歩道」

また、ただの偶然の一致とも思えるので、公開には躊躇していたのですが、後に全く身に覚えのない傷が左胸にできているのが見つかり、その形状が3光跡と似ていることに驚きました。以下が光跡との比較画像です

主に就寝中にできる斑点状の傷は、ダニや南京虫(トコジラミ)の咬み痕である場合や、無意識に爪で引っ搔いた傷などである事例もありますが、それでは説明がつかなそうな傷跡が不可解な体験と連動して見つかる事例も少なくありません。以下は海外の報告例と私の傷を比較したものです。

参照先:Paranormalpalace

今回の発光体についての詳細レポートはこちら

 あとがき ー 私が撮影したUFO映像について

私がインターネットやテレビ番組等で動画を公開したのは、名前を売るためではなく、公開する責任があると感じたからです。それは、実際に相手(UFO)側が私の立ち位置やカメラのフレームすらも把握していたとしか考えられないことが映像分析の結果、判明したからです(ただし、もし逆に考えれば、相手側が何らかの方法で私を所定の行動へと導いた可能性もゼロでないでしょう)。

私自身のUFO撮影(目撃)の信ぴょう性を最も疑っているのは私自身です。しかし最も確信しているのも私自身です。

皆さんが太陽を見たときに、「これは太陽に間違いないと私は直感した」と思ったりはしないはずです。瞬時にそれが太陽だと分かるだけでしょう。私がUFOや不思議な人物と遭遇した際も、最初の瞬間にそれらが特別なものだと分かったのですが、それを意識する間もなく、瞬時に「そんなはずはない」と自分で疑い始めるのです。ですので、ほとんどの場合、しばらく時間が経過してから、「なにかおかしくないか?」という感覚に襲われ、客観的な分析と検証を始めて、それらが正体不明のものであったという結論に到達するのです(ちなみに私は幽霊や幻覚の類を見た経験は一度もなく、お酒も飲みません)

ただ、私は自分でも未だに半信半疑ながら、地球のものとは思えないような飛行物体の目撃(撮影)と、それと前後して現れて姿を消した不思議な人たちと遭遇を重ねてきました。不可解な出来事は幼少時から続いています。繰り返されたUFO遭遇直後の記憶のない失われた時間、目覚めた後の身体の物理的な(現在も残る)痕跡、高貴な雰囲気の神秘的な人たち(男女)からの奇妙な接触など・・・映像も残していたため、それらの体験をセンセーショナルに公表してもらえるなら全国ネットのTV番組のメインゲストに招きたいと制作会社のディレクターに打診されましたが断りました。表層的な好奇の的にされたくはないからです。

私は個人的な調査を重ねた推察として、地球外生命体が来訪している可能性はあり、異なった目的で複数のグループがいるものの、彼ら同士は遠い過去につながりがあり、そこに地球の生命体の起源も関わっており、私たちがこれから向かいつつある遺伝子(DNA)の解明や、人工知能(AI)およびバイオロボットの予想外の問題点が内包されているように思っています。