自身が撮影したUFO映像

私が撮影したUFO動画をご紹介します。私のいう「UFO」とは、正体不明の飛行体(発光体)のことで、必ずしも外宇宙や異星人との関連を示すものではありません。残念ながら動画サイトへのアップロードの過程で画質が低下しますが、私は赤外線や超高感度撮影はしません。それらは肉眼では見えない星々を明るく写せますが、飛び交う虫や鳥を発光体に見せたり、人工衛星のフラッシュを拡大させたり、肉眼で見るのとは異なる世界を映し出すため、UFOと誤認しやすい映像になりやすいからです。

十勝岳の真上を飛行したUFO(2014年)

以下は光体の移動をコマ送りにしたものを合成した光跡画像。カメラを真上に向けていますので、上昇ではなく水平移動で、まるで何かを描くかのような動きをしています。等倍撮影なのでブレはほとんどなく、ブレでこのような複雑で素早い動きを描くことはあり得ません。周囲は真っ暗闇で、明かりは全くない状況ですので、反射による光ではありません。

急な方向転換をする際に、減速して瞬間的に停止したかのように見えるコマ画像では球体のように見えますが、暗黒の中でのコンパクトデジカメでの撮影であるため、光芒効果も考慮すると、どこまで正確に形状が写っているかは不明です。

以下は通常再生とスロー再生の動画です。風と山の水流の音が入っていますが、なぜか風切り音は光体が2回複雑なターンをする動きと呼応しています。

カメラを真上に向けて、満天の星の写り具合をテストしていたところ、急に光体が天頂を北北東から南南西方向へとジグザグ移動していく様子­を偶然に捉えました(コンパクトデジカメによる等倍撮影のため、空一面にきらめいていた無数の星々は全く写っていません)。あっけにとられていたせいか、カメラで追うことをしませんでした

日時:2014年6月24日 23時26分 
場所:十勝岳の登山口近く(標高1200m) 夜空は満天の星空だったが、等倍撮影のため、星は写らない。空に月は出ていない 外灯は100mほど離れた位置に一つだけで、周囲は真っ暗闇のため、懐中電灯がなければ手元すら見えない状況
気温:10度以下(虫は飛んでおらず、発光虫は生息しない) 使用カメラ:コンパクトデジタルカメラ(カシオEX-H10)

画面上は、光体が右下から上昇しているように見えますが、実際は真上にカメラを向けて(固定して)撮影 。 蛍は生息せず、飛び方も光り方も色も全く違います。撮影時の気温は真冬並みで、虫は飛んでおらず、私は防寒服に身を包んでいました。仮に蛍がいたとしても光が弱く、普通のデジカメでは撮影不可能で、動画の背景は満天の星空ですが、一等星すら映っていません

仮に満月や照明があったとしても、飛び回る昆虫は黒く見えるか、薄っすら光るだけで、画面に映る近距離を飛んでいれば、すぐにフレームの外に出ます(虫がここまで明るく反射する場合は、外灯の近くで撮影した場合と同様に、周囲の空間は薄っすらと明るくなります)。蛾のような羽虫なら肉眼では薄っすら見えてもデジカメには映らず、ユラユラと舞うだけです(照明に群がる虫の映像はこちらを参照)

ビデオの光体は全コマを見ても、光を反射した際にできる陰影がなく、明らかに自ら発光し続けながら素早くジグザグ飛行しています。急な方向転換の場面の静止画像を見ると、ほぼ球体をしています。 プラズマ等の発光体はゆっくり浮遊するだけで、ジグザグに高速移動する事例は国内外ともに私が調べた限りはありませんでした。当日は雷などはなく、球電(ボールライトニング)とも異なり、尾を引いていません。

後日、望遠ズームを最大にすれば小さく映る一等星や、都会の街中の照明等をわざと手振れで撮影してみましたが、上下左右に大きく動いてしまい、細かなジグザグ飛行に見せることはできませんでした。皆さんも試してみてください。

前述したように、低温のために虫は全く飛んでいませんでしたが、万が一、未知の発光虫であった場合、コンパクトデジカメにここまで明瞭に写るには、まばゆいほど強烈に発光しなければなりません(動画の45-49秒では明度を少し上げています)。そもそも、最初と途中の急角度の素早いターンの動きは、虫や自然発光では不可能に見えます。もし私が第三者であれば、CGによる偽造を最も疑うでしょうから、CGに詳しい人のご意見を伺いたいです

2014年6月24日に十勝岳で撮影の動画を米国のUFO研究グループ『ニューヨークUFO』主宰のケン・オズ氏に検証して頂いたところ、次のような鑑定結果が届きました ―

 「撮影された映像を我々のほうで綿密に調べた結果、貴方が目撃したのはまさにUFO(未確認飛行物体)であるという結論に達しました。飛行中の様子がこのように明瞭に撮影されるのはとても珍しく、物体の動きと航跡は非常に興味深いものです。それは『地球に接近してきた未知の物体UFOの実際の動きは、波のように前進や後退をしながら巧みに操縦されているもの』という我々の見解と一致するものです」(以上抜粋)

十勝岳の原生林上空を舞うUFO(2010年)※画面の左下


十勝岳の望岳台(標高930m)の崖から見下ろす北東の原生林の上(画面の左下)から一対の光体が出現し、小刻みに揺れながらジグザグに動いています(※隣で観測中の人の目撃の声を聞いてカメラを向けましたが、左下に写っていることに私は気づかず、数秒で撮影を終えました)。 2つの光体の距離が一定に保たれていますので、1つの物体に2つのライトが付いているように思われます。北海道では、左右にライトのついた円盤型のUFOが目撃されているため、そのような物体であった可能性もあると思われます。なお、この映像は望遠ズームで撮影しています

光体の下方は傾斜面の原生林で、人が立ち入れるような場所ではなく、熊が出没する危険な場所です(実際に近くのキャンプ場で翌朝に熊が現れて、車のクラクションで追い払いました)。 そもそも、深夜の原生林の中でLED凧やグライダーなどを飛ばすことなどは到底無理で、凧やグライダー、ドローンなどである場合、2つのライトが常に一定の距離を保って写されるためには、撮影者に常に平行な位置を保って前後に揺れずに飛ばさなければならないので、技術的に難しすぎるでしょう。

寺の門をくぐり抜けて着地する飛行体(2014年)

2014年10月3日13時48分、鎌倉時代のUFO事件とされる光体出現の出来事の霊蹟として建立された鎌倉某所の寺院を撮影中に、左背後の上空から飛来した白く輝く物体が波打つように門の中をくぐりぬけ、石段右上の窪み(石の手前)に跳ねるように着地しました(撮影後に気づいて現場を確認しましたが、行方は不明)詳細は拙書『UFOと異星人』を参照

光体は門をくぐりぬけて遠くの石段の最上段の窪みに着地しています。十数センチの硬く軽い物体のようです。虫ならカメラの至近距離を同じ明るさで日光を反射するはずですが、門に近づくにつれ暗くなり、明らかに門の下を飛んでいます。

そして驚いたことに、動画を検証してくださったアノンK氏(仮名)が、光体が寺の門へ降下する際に、ポーという音が記録されていることに気づき、解析の結果、風の音や環境音とは異なるものであることが判明しました。同時に、十勝岳の光体動画についても、不思議なことに、光体が最初と途中で方向転換(ターン)する動きと風の音が一致しており、その風の音もほとんど同じ音になっていることが分かりました。

さらに、コマ送りの航跡を調べた結果、驚くべきことに、今年6月に十勝岳で撮影されたジグザグ飛行のUFOとよく似ており、東西南北の方角が同じで進行方向(流れ)が逆でした。また、光体が飛来してきた方角にある某景勝地は、この寺院の起源となった光体が飛来してきた場所そのものでもありました)

上の写真の窪みにある石は、とがったような形に見えるが、実際には四角い形をしている。

上記の内容をまとめたのが以下の動画です。

この動画内の十勝岳の光体は、実際の明るさに近づけるため少し明度を上げています。

精密な現場検証(建物等の寸法と距離の測定)をし、私より計算が正確な方に依頼した結果、物体のサイズ(長いほう)は10センチ前後、時速は85キロ以上(直線距離計算のため、実際はそれ以上)と算出されました。

動画から計算すると、私の立ち位置は実際は図よりも右に30㎝ほどの位置かもしれないことが後日に分かりました

鮮やかなロイヤルブルーの発光体(2015年)

2015年7月17日23時45分。新宿区のビル(4階)バルコニーから撮影。冒頭と最後の7秒は静止画(右上に拡大図)。16秒後に左上の空に発光体が瞬間的に現れます。鮮やかな濃い青色(ロイヤルブルー)で、左に小さめの薄白い光も見えます。投稿動画では画質が劣化しますが、元動画では明るく鮮明に発光しています。静止流星は、このような楕円形の濃青の中に平たい白がある形には写らず、左の薄白い光も説明できません(参照:静止流星の動画



元動画は2分弱ですが発光は一度のみで、高い夜空を点滅しながら飛ぶドローン等とは考えられません。航空機の規定ライト色(白、赤、緑)とも異なります。 発光地点に雲はなく、レーザーやサーチライト照射は不可能で、ビームも見えず、仮に雲に当ててもボヤけて写るだけで、隣の白い光を説明できません 発光の前後1分程の撮影ですが、航空灯は規定により1.5秒に1回以上は点滅し、色は赤、白(ストロボ閃光)、緑(常灯)で、青と白の同時発光はありません。青は三原色の一つなので、色の合成で青になることはありません。現場で何度も写した航空機とは全く違います。大気による屈折やレンズの色収差(色にじみ)とも色の拡散、形状、サイズ等が異なっています。撮影はズームではなく等倍撮影です(赤外線撮影ではなく、色にじみの少ないGレンズ使用の夜景モード撮影です)

ドローン等は夜間は常にライトが点灯(点滅)しているもので、上空に小さく写る場合、見た目の移動速度が遅いので、間隔の長い点滅であっても何度も発光して見えます。凧ではありえない高度で、ラジコン等は制限高度は空港10km以内は150mで、雲には隠れません。ドローンの夜間飛行(日没~日の出)は国内の全地域で禁止されており、許可の際には強い制限が課せられます(参照)。レーザー光は低空にぼやけて写るだけです

実は撮影の直前、昔ある人が目撃したロイヤルブルーのUFOの信ぴょう性を懸命に検証していました。そしてその証言は事実ではないだろうとの結論に達しました。子供の頃からその話を信じていた私はショックを受け、夜空に向かって、「もし本当は存在するなら、どうか証拠映像を撮らせて下さい」と切実に祈り、反応を期待してテスト録画を始めたところ、発光体をとらえましたが、視神経の錯覚かもしれないと思い、撮影を続けました

以下の比較写真で分かるように、現場の建物の窓ガラスは網入りで、窓に映った室内灯等を撮るのは不可能です。手前にガラス板等がないことはネオンの写り方で分かります。

検証レポート

ロイヤルブルーの発光体(高い高度での一瞬だけの発光。ドローンや飛行機ではありえない)

さらに、この青い発光の中心にある白い部分が通常の明かりのように膨張せずに写っているのも、地球製機器の発光とは根本的に異なっています。下の比較画像を見ても分かるように、地球の機器のカラー発光を(機器本体が見えないほどの)遠くから撮影すると、中心部の白い部分が広がって写ります。

左が今回の発光体。右はドローンの青いライト

ロイヤルブルーのUFO再び(2020年)

2020年9月29日午前2時18分43秒55~56に、太平洋を望む房総沖の建物の最上階(5階)から、1コマ(Field)1/60秒の動画の連続2コマに発光体を等倍撮影しました。今回も周囲に雲はなく、航空機やドローンのライトとは異なった平べったい形の発光で、出現の前後も撮影を続けていましたが、1回のみの発光でした。現場では何度も航空機を見ていますが、発光は全く異なっており、人工衛星、彗星や流星(火球)がこのように写ることはありません。前回は大都会の上空という理由だけで、地球上の飛行物体ではないかという疑いの声もありましたが、今回は深夜2時の田舎の浜辺の上空という全く異なった状況で、よく似た発光体が出現したわけです。

サムネイルを除く、動画内の光体の画像は、自動ズーム拡大により補正されていますが、大きな差は見られません。

撮影は前回と同じカメラですが、今回は1コマ1/60秒のプログレッシブ方式で撮影し、以下のように2コマに写っていましたので、1/30秒間以下の出現となります。センサーは裏面照射型CMOSで、ノイズが発生しにくいものです。

以下のように、前回の発光体(左側)と比較すると、全体を包むブルーの色合いだけでなく、中心の白い発光の平べったい形状と、左上に小さな薄めの白い発光がある点が類似しています。その正体が何であれ、似通ったものであることが考えられます。

予期せぬ出来事

それでも私は、この発光自体が何らかの原因で青色に写ったのではないかとも疑い、カメラのモードがLow Lux (夜間でも明るめに写るもの)であるために、青が強調されたのではないかと思い、Low Luxを解除して、一番明るく光っていた星(金星)の写り具合を試し撮りしてみました。すると1秒もしないうちに、星の右斜め上に2つの閃光が一瞬見えました。動画をチェックしてみると、その閃光は1コマ(1/60秒)にだけ写っていました(2020年9月30日午前4時45分19秒53)

そしてその2つの閃光を拡大してみて、私は背筋に冷たいものが走りました。あろうことか、それは青と白の発光体だったのです。まるで私の疑いの心を見透されているかのような気持ちになりました

私は東京上空と房総沖の発光体は、大きめの青い発光に小さめの白い発光が付随したものであろうと推測していましたが、別方向から見たこの2つの光体の画像から、同じようなサイズの青と白の発光が並んでいたことが分かりました。

さらに、中央の画像を横に向けて、彩度を高めたものも加えて比較したのが以下の画像です。

1秒60コマでのプログレッシブ撮影動画(裏面照射型CMOSセンサー/Gレンズ)でこのようなノイズ(ホットピクセルや宇宙線など)が写る例は、私の調べた限りでは見つかりませんでした。

それにしても、瞬時に消えてしまうこの発光体の正体は一体何であるのか、謎はさらに深まりました

房総沖の極彩色UFO(2020年)

2020年4月24日午前0時44分7秒、房総沖の南方向の夜空に鮮やかな色合いの閃光を撮影しました。ガラス越しの撮影ではありません。飛行機のライトは赤、緑、白で、ストロボ光は遅くとも1.5秒に1回発光させる規則がありますが、雲のない晴れた夜空での数分間の撮影中に発光は一回だけでした。日本では夜間のドローンは禁止されており、許可の取得には厳しい条件と制限があります。

サムネイルを除く動画内の画像は自動ズーム拡大による補正が見られます。以下の画像がピクセル拡大ですが、大きな差は見られません。

この発光体は、鮮やかな色が中心部まで濃淡の色合い写っており、航空灯をはじめとする通常のライトのように中心の白い発光が膨張していないのが不思議です。

以下は同じ場所で撮影した、繰り返し明滅を続けながら飛んでいた一機の航空機の画像との比較です

四隅の飛行機の明滅は何度も繰り返しており、明るい部分の発光が丸みを帯びています

今回の発光は、星が大気の影響で膨張して白く光る様子とも異なり、彗星や流星(火球)のような流線形でもありません(以下の画像を参照)

コズミックレイ(宇宙線)とカメラのイメージセンサーの反応によるノイズについて、画像検索で、赤、青、白が見られるノイズ(下の比較画像の右側(参照元))を見つけましたが、宇宙線のエネルギーが強い上空の飛行機内での画像らしいので撮影条件が大きく異なります(地上で検知できる宇宙線の大部分は一次宇宙線より弱い2次宇宙線です。参照)。ノイズの原寸が不明のため便宜的に大きさを合わせました(白枠内の左の光体が原寸大)。主な相違点は白い輝点(白色)の明度と面積の違いですが、全体の輪郭は左側は丸くまとまり、右側は拡散しているように見えます。

また、色合いや全体の形状およびサイズは、大気の屈折レンズの色収差(色にじみ)によるものとは異なっています(参照)。今回の撮影は、カメラ(SONY HDR-CX390)に備わった夜景モードで、色収差を大幅に低減する特殊レンズ(Gレンズ)が使われています(色収差を生じやすい赤外線撮影ではありません)

左:大気屈折による金星の色彩(参照元) 右:レンズによる星の色収差(参照元

撮影はプログレッシブ方式(1秒間に60個のスキャン画像で1コマを構成するもの)で、偶数と複数の走査線で交互にスキャンした画像を合成するインターレース方式よりも対象の形状を正確に写し出すものです。センサーは裏面照射型CMOSで、ノイズが発生しにくいものです。

今回の発光体は地球製のライト(LED等)とは異なっていますが、イオンエンジンの色合いと似ているように見えます。電磁波(マイクロ波)でプラズマ状イオンを生成し静電場で加速・噴射するシステムは、電磁気やプラズマとの関連性が指摘されるUFOの推進システムにつながるものなのかもしれません。以下は比較画像

また、飛行体の発光が弱まっていく、あるいは遠ざかっていく様子が、1/60秒の連続画像に薄く写っていますが、2つの白い発光が並ぶ角度が、右斜めから垂直方向に変わっています。これは、飛行体が接近した直後に後方へ一瞬のうちに高速で飛び去った可能性を示唆しています

正体不明の発光であるため、あえて飛躍した推察をすれば、もし光体が地球上の飛行機ではありえない速度で接近し、瞬時に逆方向へ飛び去ったのだとすると、光のドップラー効果(特殊相対性理論)により、光速に近い速度で近づく飛行体は波長の短い青みを帯び(青方偏移)、遠ざかる飛行体は波長の長い赤みを帯びる(赤方偏移)現象を1/60秒の動画が記録した可能性が考えられます。以下はそのイメージ画像との比較。

光のドップラー効果については、以下のユーチューブ動画(1:50~)が参考になるでしょう。

房総の同時閃光(2019年)

2019年12月24日から房総沖の海岸で徹夜のUFO観測を試みました。翌日25日午前5時48分47秒に南方向約80度の空に2つの光跡が同時に写りました。

以下が動画です。一瞬の閃光ですのでスローモーション(0.5倍)も挿入しました

長い尾を引かない形状、一瞬の閃光、複数で同時出現の様子は、流星や人工衛星(及び宇宙ゴミ)とは明らかに異なっており、カメラの製造元(SONY)に3週間ほどかけて検証して頂いた結果、以下のような回答を得ました ー

「映像をもとに関連部署で確認しましたところ、カメラの要因とは考えにくく、その瞬間の何らかの外部要因により起きている現象と思われると回答がございました。ただ、要因としてどのようなことが考えられるのかまでは推察・判断することは難しい状況でございます」(以上抜粋)

以下の図の左側は双方のコマに水平線を入れて変化を示したもので、右側は光跡比較のために合成したものです

以下の画像は左側が原寸大で、右側は拡大画像。

宇宙線(コズミックレイ)にカメラのイメージセンサーが反応したノイズの可能性については、秒速30万kmの宇宙線がこのような形状変化で連続コマ(1/60秒x2)に写った事例が現時点で確認できていないため、事例をご存じの方はお教え頂ければ幸いです。以下の画像は宇宙線を検出したものですが、検出用に特別な改造を施しています参照

参照元:2019年国際宇宙線会議『CMOS/CCDを備えた検出用カメラに発生する宇宙線の認識と分類』
c Copyright owned by the author(s) under the terms of the Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License (CC BY-NC-ND 4.0).
参照元 CCDのイメージセンサーによる宇宙線の抽出実験

周囲は明かりのない真っ暗闇で、ガラス越しの撮影ではなく、人工的な光の影響はありません(ストロボ不使用)。等倍撮影(暗室撮影テストでは類似ノイズは発生せず)

光跡は下方に少しだけ尾を引いているように見え、もし1つの飛行体が左に弧を描いて高速移動した場合、撮影スピードが追い付かずに、ダブったり、2つの光跡として写った可能性もあるかもしれません。なお、アップロードされた動画は1/30秒フレームに圧縮されていますが、実際は1/60秒フレームで撮影されており、0.5倍のスロー再生部分を見れば、2フィールド目の光跡が変化しているのが分かります。この動画は2種の走査線で交互に録画するインターレース方式撮影です(センサーは裏面照射型CMOS

海外で2つの光が同時に出現した以下の映像がありましたが、暗視カメラ撮影のようで、撮影条件や閃光の形状が異なっています(参照元

房総の謎の光跡(2018年12月25日)

自著でも述べましたが、私が何気なく訪れて遭遇体験をした場所の多くは、なぜか法華経や日蓮にまつわる地であるのを後で教わることが多く、とても不思議に思っています。私が敬愛する宮沢賢治の残した「雨にも負けず」のメモが、法華経を唱える前書きであったということも最近まで全く知りませんでした。 ただし私はいかなる宗教・思想・政治団体等とも関わりを持つことはなく、個人としての立場を貫いていきます。

以下の写真は、日蓮の生誕地(現在は海底)の付近で、太平洋を望む建物の最上階のバルコニーから、夜空と海を撮影したもの(左がオリジナル、右は明暗度とブルー成分を上げたもの)です。3つの真っ直ぐな光跡が写っています。この写真は非常に不可解なものであるため、プロの撮影カメラマンらに検証を依頼した結果をもとに、18ページの画像付きPDFレポートにまとめました。簡単な概要を写真のキャプションにも書きました(この撮影地も、鎌倉での遭遇場所と同様に、日蓮の四大法難の一つであることが後日に分かりました)

上の写真は、太平洋に面した真っ暗闇のバルコニーで、通常は1/10,000秒より短いストロボ発光のみで海と夜空を撮影した際に、突然に闇を切り裂くように飛翔した3つの発光物体の光跡です。驚いたことに、3つの光跡を延長させると、ほぼ1点で交わり、そこにはその時に夜空に輝いていた一等星がありました(地球の恐竜時代に誕生した太陽系の恒星、フォーマルハウトです)。

光学的な知識が不足している人のために補足しますが、もしこれがストロボ光を反射した虫の光跡(スカイフィッシュともいわれるモーションブラー現象)である場合、レンズの手前を10センチだけ飛んだとしても時速3,600km以上となり、虫では到底ありえません。また、フェンスへのストロボ光の反射は、白カブリ(スミア現象)を起こすには弱すぎ、そもそもスミア現象は水平か垂直の直線状に発生するので全く当てはまりません。撮影時に室内照明は全て落としており、ガラス越しの撮影でもなく、スローシャッターによる細長い光跡を写したものでもなく、通常1万分の1秒より速いフラッシュ光のみによる撮影です。

なお、この3本の光跡写真をプロの撮影カメラマンに検証してもらったところ、ピントは一番上の薄い光跡に合っており(そのためにフェンスがピンボケに写り)、3本の光跡に明暗が見られないことから、ストロボ光の反射だけではなく、いずれも自ら発光していると思われるという見解をいただきました。

3本の光跡写真について、「室内灯でバルコニーを照らしてスローシャッターで撮影した虫の反射光跡だろう」という人がいましたが、下の写真が示すように、室内灯はフェンスの左寄りにスポットライトを当て、サッシの影も生じるため、光跡写真には状況が当てはまりません。中央のストロボ光のみの写真は、右の光跡写真と同じように、フェンスの中央にスポットライトが当たります。

BGM:H/MIX GALLERY「星寂の散歩道」

また、ただの偶然の一致とも思えるので、公開には躊躇していたのですが、後に全く身に覚えのない傷が身体にできているのが見つかり、その形状が3光跡と似ていることに驚きました。以下が光跡との比較画像です

主に就寝中にできる斑点状の傷は、ダニや南京虫(トコジラミ)の咬み痕である場合や、無意識に爪で引っ搔いた傷などである事例もありますが、それでは説明がつかなそうな傷跡が不可解な体験と連動して見つかる事例も少なくありません。以下は海外の報告例と私の傷を比較したものです。

参照先:Paranormalpalace

今回の発光体についての詳細レポートはこちら

余談になりますが、私はUFOを撮影したいという欲求がやや希薄です。というのは、私はUFOの存在証明や遭遇よりも、より根本的な命題 - 地球人類と地球上の動物の起源もしくは創造についての真相が知りたいと真剣に願っており、UFOの操縦者である異星人たちにその疑問の問いかけをするために観測の機会を持ちたいと思っていたからでした。

観測現場の海辺に到着した直後、友人からメールが入り、「こっちはかなり雨が降ったけど、そっちはどう?」と心配してくれていたので、こちらは一時的にパラパラと天気雨のようなものを肌に感じただけだと伝えるついでに、大空と大海原の写真を撮って添えようと思いました。そうして前方の海を見晴らした瞬間、私は思わず息をのみました。そこには巨大な虹が水平線に突き刺さるように弧を描いて立っていたからです。肉眼で目の当たりにするその光景は、ちょっとこの世のものとは思えないような幻想的な雰囲気を醸し出していましたが、虹というものはそういうものかもしれません。

撮影日時:2019年9月24日午後5時21分~22分

虹は1分ほどで消えてしまいましたので、少しでもタイミングがズレていたら、目にすることはなかったものでした。思い起こせば、前述の房総沖の3つの不思議な航跡を撮影したのも、同じ友人に現場の光景を見せようと気楽にスマホで撮影した際の予期せぬ出来事でした。

私は虹の写真を遠方の別の方(プロ級のカメラマンで、私が光学的な見地でのアドバイスを求めている方)にも、気軽な話題として写メを送っておきました。すると意外な返信があり、そこには「聖書の中の記載の疑問のひとつに、なぜ“虹”なのかと思いましたね」とのコメントがあり、それは旧約聖書(創世記9章)の内容に関するものでした。以下に抜粋します -

「神はノアと、彼と共にいる息子たちに告げて仰せられた。「さあ、私は私の契約を立てよう。貴方がたと、そして貴方がたの後の子孫と。また、貴方がたと共にいる全ての生き物と。鳥、家畜、それに貴方がたといっしょにいる全ての野の獣、箱舟から出て来たすべてのもの、地の全ての生き物と。 私は貴方がたと契約を立てる。全て肉なるものは、もはや大洪水の水では断ち切られない。もはや大洪水が地を滅ぼすようなことはない」さらに神は仰せられた。「私と貴方がた、および貴方がたと共にいる全ての生き物との間に、私が代々永遠にわたり結ぶ契約のしるしは、これである。私は雲の中に私の虹を立てる。それは私と地との間の契約のしるしとなる。私が地の上に雲を起こすとき、虹が雲の中に現われる。私は、私と貴方がたとの間、および全て肉なる生き物との間の、私の契約を思い出すから、大水は、全ての肉なるものを滅ぼす大洪水とは決してならない。9:16 虹が雲の中にあるとき、私はそれを見て、神と、全ての生き物、地上の全て肉なるものとの間の永遠の契約を思い出そう」(以上抜粋)

もしこれが偶然ではないとすれば、虹の出現は、もしかしたら、地球上の人類と全ての生き物に対する異星人の関わり、もしくは立場のようなものを教えてほしいと願っていた私の呼びかけへの回答(ヒント)になるものではないかと、私はふと感じました。私はクリスチャンではないので、記載内容を文字通りに受け止めることはできかねますが、科学的な見地で見た場合、これらは、DNAに関連した創造もしくは組み込みについての真相を寓話的に述べたものではないかという考察も可能ではないかと思いました。簡単に答えが導き出せるものでも、安易に推察すべきことでもないであろうと慎重に受け止めています。

 あとがき ー 私が撮影したUFO映像について

私がインターネットやテレビ番組等で動画を公開したのは、名前を売るためではなく、公開する責任があると感じたからです。それは、実際に相手(UFO)側が私の立ち位置やカメラのフレームすらも把握していたとしか考えられないことが映像分析の結果、判明したからです(ただし、もし逆に考えれば、相手側が何らかの方法で私を所定の行動へと導いた可能性もゼロでないでしょう)。

私自身のUFO撮影(目撃)の信ぴょう性を最も疑っているのは私自身です。しかし最も確信しているのも私自身です。

皆さんが太陽を見たときに、「これは太陽に間違いないと私は直感した」と思ったりはしないはずです。瞬時にそれが太陽だと分かるだけでしょう。私がUFOや不思議な人物と遭遇した際も、最初の瞬間にそれらが特別なものだと分かったのですが、それを意識する間もなく、瞬時に「そんなはずはない」と自分で疑い始めるのです。ですので、ほとんどの場合、しばらく時間が経過してから、「なにかおかしくないか?」という感覚に襲われ、客観的な分析と検証を始めて、それらが正体不明のものであったという結論に到達するのです(ちなみに私は幽霊や幻覚の類を見た経験は一度もなく、お酒も飲みません)

ただ、私は自分でも未だに半信半疑ながら、地球のものとは思えないような飛行物体の目撃(撮影)と、それと前後して現れて姿を消した不思議な人たちと遭遇を重ねてきました。不可解な出来事は幼少時から続いています。繰り返されたUFO遭遇直後の記憶のない失われた時間、目覚めた後の身体の物理的な(現在も残る)痕跡、高貴な雰囲気の神秘的な人たち(男女)からの奇妙な接触など・・・映像も残していたため、それらの体験をセンセーショナルに公表してもらえるなら全国ネットのTV番組のメインゲストに招きたいと制作会社のディレクターに打診されましたが断りました。表層的な好奇の的にされたくはないからです。

私は個人的な調査を重ねた推察として、地球外生命体が来訪している可能性はあり、異なった目的で複数のグループがいるものの、彼ら同士は遠い過去につながりがあり、そこに地球の生命体の起源も関わっており、私たちがこれから向かいつつある遺伝子(DNA)の解明や、人工知能(AI)およびバイオロボットの予想外の問題点が内包されているように思っています。