360度の変化

「360度変わった」ガッツ石松氏はそう言って笑われましたが
変化とは元に戻る(しかしレベルが変わる)ことかもしれません
オムネク・オネクも「歩行から始まった原始的な移動手段は
高度な乗り物という進化を経て、最後は歩行よりもシンプルな
テレポーテーション(瞬間移動)になる」と言っていました
私が本格的なUFO異星人検証をする前に書いたフィクションは
ただの空想本に過ぎないとして世間に相手にされませんでしたが
その後に時間と労力をかけて客観的検証と実地体験を深めた結果
意外なことに、本の内容が現実味を帯びて感じられてきたのです
18歳の私の方が真実に近い感覚を持っていたのかもしれません
昔にスマホやDNAの話をしてもきっと通じなかったのと同様に

eyes

真実を見極めるのは難しくない
手品の基本は視線をそらすこと
繰り広げられる万華鏡の世界に
目を奪われずに視線を保つこと
喜怒哀楽と恐怖と欲望の渦の中
その先にあるものを眺めること

Cry for the moon

利害関係を一緒にする者達が徒党を組む
主義主張を同じくする者達が派閥を作る
そんなものはいつでも逆になりえるもの
真実を最優先しない者達はみんな同類さ
それ以外は敵も味方も自分には関係ない

ラジオ出演

FMうらやす「ルイノアール・ユリアの館」http://www.fmu.co.jp/yakata.htm
2月18日放送分のところで聴けます。気楽に話しております。
写真は収録後のユリアさん主催の新年会にご参加の皆さん
前列の淑女たちはなぜか忍者ポーズ?
(僕は右上に薄っすら写っております)

smile again

静かな微笑みが好きです
楽しく笑ったあとに ふっとひと息つくような
哀しい涙のあとに そっと顔をあげるような
怒りに乱れた心から 相手を赦し始める時のような
喜びに満ちた心から 溢れてこぼれ始める時のような
穏やかな微笑みが好きです

さんきゅう

今から20年ほど前、お世話になった方からの年賀状に
「イチローから学ぶことが多すぎて・・・」と書かれていて
親子ほど年の離れた相手から学ぶ姿勢は偉いなあと思いました。
僕はいま、中学生フォークデュオのさくらしめじの素直さから
学ぶことが一杯あります・・・と、いい歳して恥ずかしながら白状します
さて、話は変わって
現在、「スペースピープル啓蒙センター」
(Space People Enlightening Center = SPEC)の設立の準備をしています。スペースピープルとは地球人も含めた宇宙人類のことです
これまでの経験から
自分から一歩を踏み出さないと 何も始まらなかったので
何もないところからでも始めることにしました
時間もお金もない状況ですが
会員募集や集金活動までは考えておらず
まずは土台作りをしていこうと思っています
まだヨチヨチ歩きの子供である地球人のぼくたちは
未来のことを不安に思いながらも
空の青さと人の笑顔を信じて歩んでいけばいいのだろうと
さくらしめじ師匠に教わりました
さんきゅう☆
Youtube 動画 by さくらじめじ https://www.youtube.com/watch?v=BugUGAxOg7w

Freedom

目の前にある道を進むか
それとも立ち止まるのか
それは人それぞれの自由
でもそこに信号があれば
皆が守るべき秩序があり
無視をすれば衝突を生む
この宇宙は秩序で保たれ
万物は自然の法則に従う
それらを無視する自由は
人間のみが謳歌している
自由の素晴らしさを唱え
多くの不和と争いを生む
自由の名のもとに傷つけ
自由の名のもとに乱れて
自由の名のもとに償わず
自由の名のもとに恥じず
自由に作った規則により
互いを束縛し合っている
自由とは「迷い」の別名
束縛とは「恐れ」の別名
普遍の秩序は誰も縛らず
従うことを誰にも強いず
自由と束縛を許している
健康と病を選ばせている
迷う自由を許されるほど
人は自然に愛されている

Healthy Life

大切なのは見えるものより見えないもの
でも見えないものだけ語る者を信じるな
貴重なのは形あるものより形のないもの
でも形あるものを軽視する者を信じるな
見えるものと見えないものを貴方は感じ
形あるものと形なきものに貴方は触れる
どちらが欠けても健やかに生きられない

自称UFO専門家のお墨付きに騙されない為の見分け方10か条

①ほとんど動かない光 → 金星、火星、木星、正面に進む飛行機やヘリ(消える場合は、雲に隠れたか、遠ざかった場合)
②羽や翼の無い不思議な形の飛行物体 → 日光を反射してボヤけた鳥やピンボケに写った虫(角張った形にみえても、陰影から羽や胴体や脚が見て取れる)、夕日に光る雲。鳥は銀色円盤のようにも写る。
③一定速度で直進する星のような光 → 人工衛星(大部分は西から東へ飛行。回転するタイプは日光の反射角度により周期的にフラッシュすることもある。移動速度は高度によって異なる)
④フラフラと浮遊する発光体 → 風船、ドローン、飛行船、レジ袋。※照明弾は、3~6個のオレンジ光が順番に現れて、非常にゆっくり下降し、消えていく(手ブレで細長く写った映像を、「丸くないから照明弾ではない」と鑑定する人もいる)
⑤肉眼では見えなかった光体が写っていた → レンズゴーストやフレア(太陽、月、街灯を写した際によく見られる)、または空気中のチリや水滴
⑥山間部での深夜のUFO(山道を走る車のライト、または歩行者のランタン)
⑦形を変えるUFO → レンズのピンボケや屈折作用(正体は前述のもの)
⑧虹色に光るUFO → 大気中の水滴やレンズのプリズム効果(正体は前述のもの)
⑨急に現れた異次元からのUFO → レンズに近すぎてコマ飛びした虫や小鳥
⑩証拠の映像では確認できない目撃談 → 映像に合わせた作り話の可能性
(例外)飛行機、鳥、虫などに擬態したUFO(感じられる波動が違うとのこと) → 発言者から距離をおきましょう
※宇宙ステーションや探査機が写す発光体の大部分は、噴射で飛ばされたり浮遊したりする水滴や氷片(機内から排出されたもの)です

ひだりむね

人の体で最初にできるもの
それは脳じゃなくて心臓さ
途方に暮れてしまったとき
進むべき道にまよったとき
自分の左の胸に聞いてみる
ときめきを感じるなにかに
ためらいを覚えたとしても
自分に素直に生きてみたい
一度きりの人生なのだから
https://www.youtube.com/watch?v=lUtofclMW90 『ひだりむね』by さくらしめじ

罪と罰

相手に酷いことをする者は、その報いを受けて当然だと思うなら
自分と違う考え方をする人がいてもそれは仕方がないと思うなら
では相手に酷いことをする者が自分と違う考えの持ち主であれば
自業自得の報いと、受け入れる許容のどちらを貴方は望むだろう
相手を傷つける人も、罰を望む人も、何かを見過ごしているなら
〝無感覚〟というものこそが両者に共通した未熟さかもしれない

言葉の羽根

輝きながら空をジグザグに飛ぶ
未知の飛行物体を撮影したのに
その前後に突然に現れて消えた
不思議な人たちに遭遇したのに
特別な予言を聞いたりはしない
特殊な力を授かったりもしない
ただ〝存在〟に触れて心震えた
そのメッセージは耳にではなく
〝印象〟のピンポン球のように
軽やかに意識の奥に投げられた
誰からのものかなんて言ったら
頭の変な人だと思われてしまう
ワクワクさせてほしかったのに
誰でも言えるようなものだった
けれども後に自分が悩んだとき
そして身近な人が苦しんだとき
その言葉が心に深く染み込んだ
涙が出そうになるほど伝わった
あの人達は知っていたのだろう
この星で生きる人に必要なこと
つらいときに知ってほしいこと
僕のフィルターを通して言うと
半分も伝わらないかもしれない
天使の羽根がついたピンポン球
でもそのメッセージを伝えたい
すべての人に捧げられた想いを
平凡でシンプルな二つの印象を
そっと投げかけてくれた言葉を
「生きているだけで素晴らしいのです」
「未来に希望を持っていいのです」

ラジオ出演

深月ユリアさんからの依頼で10分ほどのラジオ出演
5本撮りのため、他の多彩なゲストの方々と一緒に収録
皆さんボランティア出演です
食事会はワインを飲んで陽気で自由になる方もいて
お酒に酔えない自分としては面白かったです♪
11月5日放送分(以下のサイトで聴けるそうです)
ルイノアール・ユリアの館/FMうらやす
http://www.fmu.co.jp/yakata.htm

宵越しの銭

前世や生れ変わりはあるかって?
それはドラマや映画の世界だけさ
死んでしまえばそれっきりでしょ
僕の冷めた理性の声がそう答える
前世の記憶をもつ子がいるって?
それはおそらくDNAの記憶だよ
食物を通して全て循環してるから
死んで塵になった誰かの記憶だよ
でもときどき僕は確信してしまう
幼い男子や女子が大人に見える時
前世からの貯金を使ってるなって
でも僕は女心がよく分かってない
女子から告白された経験は少なく
前世でも少なかったってことか?
「なかなか言えなかったけど好き」
あるとき女の子にそう告白されて
迷って告白するなんて失礼だなあ
そう思って何も返事をしなかった
後で友人から「馬鹿」と怒られた
だって経験が少ないから当然だよ
そのとき僕は30だったけど何か?

exemplar

いつも遠くから見守っている
よけいなことはなにもせずに
節目にさりげなく姿をみせる
つかずはなれずの距離感に
いつか辿りつくべき姿をみる

Truth

とりあえず「UFO」と「宇宙人」を切り離して考えよう
空に目撃した未知の飛行物体だから宇宙空間とは限らない
標高千mの十勝岳の真上を高速ジグザグ飛行した物とは?
満天の星々すら写らない安物デジカメに写った光体とは?
低温で照明のない闇で輝いて素早く動く虫は存在するか?
突然に現れ消えた女性が持っていた赤ランプの装置は何?
その後に鎌倉で撮った光体はなぜ同じ航跡で飛んだのか?
なぜ十勝岳で目撃した女性と酷似した人物も写ったのか?
繰り返すが、UFOや宇宙人などの可能性はどうでもいい
自分はただその不思議な飛行物体と人物の正体が知りたい
トリックや偽造を疑うのなら、ぜひ映像で再現してほしい
自分はそれを何度も試みたが、似た映像すら作れなかった
CGしか可能性がないと結論してくれる人がいれば有難い
それならば真の未確認飛行物体だと自分には分かるからだ
UFOや異星人問題は娯楽にされるほど現実離れしてるが
すべての問題を解決する鍵がそこにある。そう、すべてだ
茶化したり、インチキ映像を楽しんでる場合じゃないんだ

dirt & purity

泥で濁った池の水が
やがて元の色に戻る
汚れたわけじゃない
浄化されてもいない
急に混ぜこぜになり
後に落ち着いただけ
僕の心は何度も濁る
でもそれに囚われず
時の流れに任せれば
やがて濁りは消える
澄んだ心になっても
泥は下に沈んだまま
でもそれが当たり前
みんな自然の一要素
そこには清も濁もない

priceless princess

綺麗じゃなけりゃ 選ばれない
かわいくなけりゃ 好かれない
ココロが大事って ウソばっかり
優しさが大切って クチばっかり
周囲に自慢できる アクセサリー
じきに替えられる テンポラリー 
安っぽい恋なんて したくはない
ガラス玉になんて なりたくない
本物のダイヤなら 深く輝いてる
価値あるものなら 大切にされる
わたしが原石なら 宝石になれる

UFO・オカルトというお馬鹿な業界

TBSの捏造クイズ番組のニュース記事を見ましたが、
私も以前にTBSのUFO番組の打ち合せに呼ばれたことがありましたが
笑いを取るようなやり方はできないとお断りしておきました。
後日オンエアされた番組の録画を見たところ、
実際に死者も出た中国のタンクローリー横転火災事故の映像に
UFOを合成したユーチューブ動画などを見て
必死で逃げ惑う人たちを笑い飛ばす不謹慎な内容で
私は制作会社に猛省を促すメールを送りました。
フジテレビからも打診がありましたが、
本番ではインチキUFO映像のオンパレードでした。
制作下請会社にそれを告げたところ、
「おっしゃる通り全部ニセモノです」と申し訳なさそうに言われました
テレビ朝日の年末超常現象バトル(制作はオフィストゥーワン)では、
事前に番組で紹介用のUFO映像10本ほどの真偽判定を依頼され、
すべてニセモノだと説明と証拠を添えて返答しましたが、
放送ではすべて正体不明のもの(UFO)として紹介されていました。
バラエティとしては構わないのでしょうが、UFOやオカルトが
お馬鹿なものというイメージが世間に持たれているのは
一般企業で働いている身として、痛いほど実感させられています。

純潔

潔く生きたい
潔く死にたい
清純さを愛して
清純さに殉ずる
死にたいわけじゃない
命を惜しみたくないだけ
だから純粋さを求める
嘘やニセモノはいらない

お見舞い

熊本を中心とした九州の皆さんの安全を心からお祈りしております
同地域からは過去にお便りをいただいたり
私のお話会にご参加いただいた方々もいらっしゃいますので、とても気になっております

like or dislike

健全な嗅覚が存在してるから
匂いで安全性が分かるように
健全なきみが存在してるから
ときに自分に違和感を覚える
自分のことが嫌いなきみでも
ぼくは嫌いになったりしない

ちぇっ

おっ 凄いな あいつに教えてやろう
あっ そうか もういないんだったよな
こりゃ美味い あの人に贈ってみよう
そりゃ無理か もう食べられないよな
分かち合いなんてガラでもないくせに
うれしそうな顔がまた見たくなっちまう
急に博愛主義者になったわけじゃない
コメディを劇場で皆で観たいのと同じ
五輪を大勢で観戦したいのと同じさ
面倒くせえよな 生きものってやつは

無知と虚言

動物が残酷に殺される事実を知っても
なお「肉を食べましょう」という人を
「感覚がおかしい」と批判する者たちが
ビートルズの歌を時系列で全て聴いても
なお「彼らは陰謀組織に操られていた」
というのなら どちらの感覚も異常だ
しかし実際にはどちらも異常ではない
無知であるだけだ
無知であるがゆえに
ヘイトスピーチをする者たちと
無知であるがゆえに
デタラメ情報を拡散する者たちは同類だ
悪意よりも無知のほうが罪が重い
宇宙人とかアセンションとかいう導師が
真実を語っているかどうか見極めるのは
涙を流している女優が演技をしているのか
本気なのかを見極めるのと同じくらい難しい
見抜くコツは、専門ではない話題のときや
気を抜いたときの発言に注目することだ
必ずボロが出る
愛だの調和だのワクワクしましょうだの
そんな言葉に魅せられてしまうお人よしは
いいお客さんにされてしまってきている

悟り

心を病んでしまった人が
そこから回復することや
克服することをあきらめ
開き直ってしまったとき
プロカウンセラーとして
お金が稼げるようになる
UFOに関心をもつ人が
それは地球に来てないと
開き直ってしまったとき
UFO研究家、あるいは
コンタクティを自称して
堂々と語れるようになる
詐欺師と批判などしない
心の隙をつかれないよう
巧みな嘘を見破れるよう
第一印象を大事にしよう
悟った人間が一番危うい
偉大な人間は迷い続ける

Take it easy

悪い人を見て腹が立ったら
その人を可哀相だと思おう
少し楽になって優しくなれる
でも物凄く悪い人を見たら
無理に同情すると嘘になる
気分を害しても仕方ないさ
許せる度合いを決めるのは
相手じゃなく自分の心の強さ
消化できなきゃお腹を壊すよ
少しずつ丈夫になればいい
一歩一歩成長すればいい
それが生き物じゃないかな

偽りの聖者

価値あるものはモノじゃない
大切なものにはカタチはない
もっともらしいセリフだけど
モノもカタチも大事なはずさ
なくなっちゃえば寂しいのさ
モノやカタチを尊ばない者は
見えない概念を都合よく使う
イエスの愛の教えを語る前に
その男が実在した証拠を示せ
何ひとつありはしないはずさ
宇宙存在の警告を広める前に
それが実在する証拠を見せろ
看板に利用してるだけだろう
物質が低レベルだというなら
高貴な聖者はなぜ老化する?
モノやカタチで示せない者に
不可視を語る資格などはない
三次元を制御しきれない者は
異次元を語る域に達してない
見えるものも見えないものも
みんな同じ価値を持つはずさ
他人には証拠だけを示したい
見えないものは感じてほしい

myself

本物であれ
真実に忠実であれ
偽りを生きるな
妥協を正当化するな
そんなこと 他人にはいえない
そんなこと 期待しちゃいけない
そんなこと 自分にできるのか
そんなこと 言い切れやしない
あの日の自分を 
裏切りたくないだけ

宇宙系スピリチュアルと地球系ボランティア

ある地域が災害に見舞われたことを知って
なるべく離れた所へ避難しようとする人と
身の危険も顧みずに被災地に駆けつける人
この地球が近い内に崩壊することを知って
他の惑星や次元に移動しようと唱える人と
最後まで留まって救助を続けようとする人
どちらが賢く どちらが愚かなのだろうか
どちらが進化して 意識が高いのだろうか
どちらの人に 貴方はついていくだろうか

幼虫がさなぎに やがてチョウになっていくように
時の流れと共に 人も変わりゆくのが自然の常なのに
ずっといつまでも そのままでいてほしいと無理に願う
わかってはいても 変わってしまう相手を勝手に憂う
でもそれでいいんだ ちゃんと無事に生きてくれるから
幼稚園のころに やがて大人になる日に憧れたように
他の仲間のように 自然に変わっていくはずだったのに
ずっといつまでも なくしたくないものを抱えてしまう
わかってはいても 奪おうとする者たちに頑なに逆らう
でもそれでいいんだ 生き延びることに執着はないから
ただはかなく願う 最期の瞬間だけ チョウになれたら 

breathe the breeze

できるだけ澄んだ空気で
できるだけ澄んだ心へと
できるだけ綺麗な酸素で
できるだけ綺麗な体へと
でもそれだけじゃ足りない
それだけじゃ生きられない
できるなら吸わせておくれ
できるなら通わせておくれ
できそこないの生きものが
できそこないのたましいが
存在させてもらえるように
そっとふれてもらえるように
ずっと春のそよ風のなかで

批判をする代わりに

戦争に向かう人たちを批判する代わりに
戦わなくても同胞や家族を守れる道を教えてあげよう
動物を殺める人たちを批判する代わりに
殺さなくても生活をしていける方法を教えてあげよう
自然の素晴らしさを賛美する代わりに
肉を食らう虫や獲物を狩る動物を菜食にしてあげよう
自他の意識を高めようとする代わりに
この世界の問題はすべて自分の力不足にあると悟ろう

ずっと信じてくれる人たちがいる
何も言葉にはしてくれないけれど
君ならできるよ そう笑顔が語る
何の根拠もありはしないけれど
僕ならできるさ そう笑顔で返す
若葉のせせらぎに香りを乗せて
忘れていた懐かしい春とともに
ずっと知っている人たちがいる

水掛け論

ネットで目にする食品添加物の危険性や健康に良い食品や日用品の情報等は有益だと感じています。
ただ、それらを拡散する人たちが、無知な大衆を過激に批判する論調は残念に思います。
肉食をする人が動物虐待をしていることと、菜食者が肉食者の人格を否定することは、肉を切るか、心を切るかの違いだけで、同等な罪だと思います。
対立する者は全て同等です。その動機は正義という仮面をつけた恐怖心であり、それがこの地球から戦争が無くならない原因でもあります。正義のための殺し合いだからです。
肉食をやめようが、貨幣制度をなくそうが、主義主張の対立をやめなければ、戦争の火は消えません。火災報知機に水をかけても意味はないのです。

Stranger in royal blue

深夜に標高1200メートルの原生林の中で
どこからともなく女性が現れて突然に消失し
直後に頭上に輝く物体がジグザグに飛んだら
貴方はそれを異星人とUFOと思うだろうか
そういう不思議な男女十人ほどに遭遇したが
彼らが地球外生命体だと自分は断定できない
「断言するならゲストとして出演できます」
有名TV番組のディレクターはそう言ったが
私は十分な説明なしでは言い切れないと答え
私の説明なしでのUFO映像の紹介も断った
これがマスコミ業界の実情であるなら残念だ
しかしそれでも不思議な人たちはやってくる
この分野から離れようとする私を叱るように
なぜかみな中性的な美男美女ばかりだったが
先日の人はどうしても性別が分からなかった
完璧なまでにバランスがとれた人間に見えた
※上の写真はイメージ画像

愚かなる者

「真実を知らない大衆」を愚か者呼ばわりしてしまう人たちは、おそらく、「奴隷状態の連中には言っても分からないだろう」という諦めの気持ちもあるのではないかと思います。実際に現実を見れば、もう何千年も前から地球はそんな状態ですから、やけっぱちになるのも無理はないでしょう。
それとは対照的に、「友好的な宇宙人が地球人を救ってくれます。彼らのメッセージを受け取って目覚めなさい」という人たちも、救世主が宇宙人に代わっただけで、何千年も前から同じことを訴えています。
救ってくれるわけないでしょう。怪しげなカルト教になるだけです。甘ったれちゃだめです。しかし、あきらめてもいけないと思います。進化した異星の住人たちと協同できるように(彼らの英知や技術をシェアさせてもらえるように)、自分たち全体が、まともにならなければいけないはずです。
愚民をけなしている場合ではないはずです。分かってもらうためには、「雨にも負けず」の精神で、自分が愚民呼ばわりされてでも、分かってもらおうとする本当の勇気と誇りが必要なはずです。さふいう者に、あなたはなれますか?

変容の原理

人の心に希望を与えるものなら
宗教が悪いとは思わないけれど
「救世主が罪を消してくれます」
「善も悪もなく受け入れなさい」
それらが主流の教えであるのは
共に極端すぎて戸惑ってしまう
無神論者から見れば非現実的で
統治者や心理療法等には好都合
でも自分は別の見方をしている
これらは男性性と女性性の象徴
どちらに偏ってもうまくいかず
調和させたときに効果を生じる
では具体的にはどういうことか
18歳のときに僕は突然に気づき
0=1=2の法則を後に自著にした

no more war no more love&peace

盲信的な正義と感覚の麻痺によって
人は生き物を傷つけられるようになる
戦争のことだけ言ってるんじゃない
愛と平和を唱えるお花畑な人達もいる
UFOや宇宙人を盲信する変な人達も
対立してる人達の心は紙一重なのさ

ラジオでUFOを語る

FMラジオでUFO/異星人について9分間だけ語りました。
インターネットのポッドキャストで放送内容を聴けるようです。
10月31日放送分(タイトル:東京モーターショウ、郵政上場、未知との出会い)
下の紹介文は深月ユリアさんのFacebookより転載。上の写真は坂口さんのFBより(ゲストの方々とは初対面でした)
FM京都三条カフェ「ルイノアール・ユリアの館」収録わず(*^▽^)/★*☆♪
http://radiocafe.jp/1506001/
ゲストに日本一UFOに詳しい方、益子祐司さんをお招きしてUFOの真相を暴きます!
※(益子より)僕の声は小さめで聞きにくかったですね。失礼しました。以後、気をつけます。

篠芳史さんの旅立ち

日本におけるアダムスキー問題の提唱に多大な貢献をなさった、篠 芳史さんが逝去なさったとのことを、Cosmic Consciousnessのサイト運営者の方から伺いました。
70歳を越えても健康そのもので、楽しく運動をなさっていたので、お母様と同様に100歳を越えるまでお元気でいらっしゃるだろうと思っていたのですが、少し前に体調を崩されて間もなくのことだったようです。
もう一度お会いして、ゆっくりとお話したかったです。魂は永遠とは思いつつも、とても寂しいです。
僕とは、ちょうど5ヶ月前の5月7日のメールのやり取りが最後になりました。そこに書かれていた最後の一文は以下のものでした。
“アダムスキーの「生命の科学」+オムネク・オネクの「教義」は私の生命です☆アダムスキー一辺倒の人は気の毒と感じています。” ― PEGASUS 篠 芳史
追記:数日後に、篠さんが僕の夢の中に出てきました。僕の潜在意識が創作したビジョンだった可能性も多分にあるでしょう。奥様らしき方と弟さん?のような方(篠さんよりも少しふっくらしたお顔)もいらして、そこに篠さんが長年会いたがっていた人が登場し、なぜか僕がその手はずを整えて、篠さんはその人から親切な言葉をかけられて、「なにをおっしゃいますか」と照れながら恐縮していました。なんだか僕もほっこりした気持ちになりました。

夢を持てと人はいう
でも夢を持とうとすると
現実的になれという
理想を描けと人はいう
でも理想を描こうとすると
身のほどを知れという
愛が大事だと人はいう
でも愛を信じようとすると
綺麗事は通じないという
演技をすればいいのかい
それが暗黙の約束なのかい
酔っていればいいのかい
ときどき目を覚ますんだ
素の自分に戻ってしまうんだ
そんなとき君を思い出すんだ

for you

優しいことを書くときは 自分であって自分じゃない
厳しいことを書くときも 自分であって自分じゃない
心の奥から湧いてきたら 形を与えるのが義務になる
頭の中から出していたら 形を繕うだけの偽善になる
外からの伝言だとしても 責任逃れなどする気はない 
魂からの言霊だとしても 精神世界などに関心はない
自分は空っぽの器なんだ これまでも これから先も
ずうっとこのままなんだ 皆のために 未来のために

nothing

なにかを持ちたかったあの頃
なにも持ちたくなくなった今
変わろうとしていたあの当時
変わらずにいようとする現在
注目されたいと願ったあの日
裏切らないことだけ誓う今日
何も持たずに変わらない君は
何も求めずに誰かを想うだけ
姿のない自分と透明な相手を

ガラス越しには撮影できない証拠

UFO映像について懐疑的な見方をするのは健全なことですが
基礎知識を持っていない人が簡単に否定するのは困ったものです
青と白の発光体が「窓に映った室内灯を撮影したもの」などではないことは、街のネオン等の写り方や撮影視野・角度を見れば分かることなのですが、現場の建物の窓は全て網入りなので、ガラス越しに撮るのは不可能です。上に証拠の比較写真を載せます
ドローン等を疑う人は、空を広く見渡すことが難しい都会において
夜間にライトを1度しか点灯させずに空高く飛ばして遠隔操作することが可能かどうか考えてみて下さい。そもそも、そんなライトありますか?
航空機のライトを疑う人は、規則で定められた色と点滅回数を調べてみてください
静止流星やプラズマを疑う人は、大きさの違う青と白の光の楕円形の同時発光がありえるか、考えてみて下さい
色ノイズ等を疑う人は、ピクセル荒れをしていない等倍撮影の動画でこのように写ることがありえるか、考えてみて下さい

鮮やかな青いUFOの動画を公開

2015年7月17日23時45分。新宿区のビル(4階)バルコニーから撮影。冒頭と最後の7秒は静止画(右上に拡大図)。17秒付近で左上の空に発光体が瞬間的に現れます。鮮やかな濃い青色(ロイヤルブルー)で、左に小さめの白い光も見えます。Youtubeでは画質が劣化しますが、元動画では明るく鮮明に発光しています
Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=9hMelimPXng&feature=youtu.be
以下の英語サイトでも見られますが、実際の発光は1回のみです https://www.youtube.com/watch?v=9Pp1li5ONkc
ニュース記事:
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52197221.html#comments
【衝撃】2015年7月中旬に東京・新宿にUFOが飛来していた!? 青く光るナゾの発光体の映像を独占公開
静止流星は、このような楕円形の濃青の中に平たい白がある形には写らず、左の白い光も説明できません
元動画は2分弱ですが発光は一度のみで、高い夜空を点灯(点滅)しながら飛ぶドローン(ラジコン)とは考えられません。航空機の規定ライト色(白、赤、緑)とも異なります。
発光地点に空に雲はなく、レーザーやサーチライト照射は不可能です(ビームも見えず、仮に雲に当たってもボヤけて拡散して写るだけで、隣の白い光を説明できません)
発光の前後1分程の撮影ですが、航空灯は規定により1.5秒に1回以上は点滅し、色は赤、白(ストロボ閃光)、緑(常灯)で、青と白の同時発光はありません。色ノイズ等はこのような動画にはならないはずです(ズームは不使用)現場で何度も写した航空機とは全く違います
ドローン等は夜間は常にLEDライトが点灯(点滅)しているもので、上空に小さく写る場合、見た目の移動速度が遅いので、間隔の長い点滅であっても何度も発光して見えます。凧(たこ)ではありえない高度で、ラジコン等は制限高度は250m(空港から10km以内では150m)で、雲には隠れません(撮影地から画面中央の先の羽田までは約25kmの距離)。一度だけ光るライトはないはずで、日没後や住宅密集地での飛行は抑制や禁止の対象であり、ライトをつけずに夜間に操縦するのはきわめて無謀です
青い発光と同時に左に小さく白い光がやや薄く写ったのは、形が青い光の中心の白い部分に似ているので、船体(又は舷窓)への反射とも考えられます。2つが同時発光したというより、片方が反射であった可能性の方が高いでしょう。薄白い反射は船体の材質や色の影響とも思われます
画面右下は新宿高層ビルで、ゴーという音はエアコン室外機です
現場の建物の窓ガラスは網入りで、窓に映った室内灯等を撮るのは不可能です(サイトに証拠写真掲載)。レンズの手前にガラス板等がないことはネオンの写り方で分かります
最近は回転するLEDレーザー光を夜霧等に照射するイタズラUFO動画もありますが、それらは低空にぼやけて写るだけで、今回の発光場所には雲はなく、雲のある場合と比較した証明映像もあります
自然のプラズマには見えず、人工的な発光技術も未開発で、現時点では未確認飛行物体(UFO)としか言えません(地球外の物とも断定できません)が、UFO目撃の99%は誤認か偽造だと私は思います
信じてもらえないかと思いますが、実は撮影の1ヶ月前から、昔ある人が目撃したロイヤルブルーのUFOの信ぴょう性を懸命に検証していました。そしてその証言は事実ではないだろうとの結論に達しました。子供の頃からその話を信じていた私はショックを受けて、どうしようもなく寂しくなり、夜空に向かって、「もし本当は存在するなら、どうか証拠映像を撮らせて下さい」と切実に祈り、反応を期待してテスト録画を始めたところ、発光体をとらえたのです。しかし異様に明るかったので、視神経の錯覚かもしれないと思い、そのまま撮影を続けました
使用カメラ:Sony HDR-CX390(LOW LUX)

your hand

きみは自分のことでは怒らなくなった
自分のために悲しむこともなくなった
きみは相手には何も期待しなくなった
他人に何かを求めることもなくなった
あきらめてしまっているのは寂しくて
つかれてしまっているのは情けなくて
自分を大切にしていかなきゃって思う
誰かの役に立つことをしたいって思う
星空の彼方には 水平線の向こうには
何があるのかな 待つ人がいるのかな
目を閉じたなら 心の声を聞けたなら
何かわかるかな 何かを感じるのかな
きみが孤独なら きっと誰かも孤独さ
きみが幸せなら きっと誰かも幸せさ
手をのばしたら 手をのばしてみたら

Present

欲しいものが手に入らなかったんだね
それはきっとよく似た別物だったのさ
この次にもっと良いものと出合えるよ
好きな人との恋が実らなかったんだね
相手はきっとよく似た別人だったのさ
この先にもっと素敵な人と出会えるよ
だから何かにしがみついてちゃダメさ
きみだけのための最高のプレゼントを
両手を広げてしっかり受け取るために

Emerald city

懐かしさを感じる時
涙が出そうになるのは
戻りたくなるからじゃない
彼方の日の風を感じ
かれらとの誓いを胸に
前を見て進んでいくためさ

誤認と思われるUFO映像の例

矢追純一氏のUFO解説動画(Youtube)のコメント欄に投稿しました。書くべきかどうか迷ったのですが、今後のこと(世間の人々への影響)を考えて率直にコメントさせて頂きました。右をクリック → https://www.youtube.com/watch?v=WgvVSQU0oTQ

FIGHT!

人が絶望を感じるのは
誰も信じられなくなった時じゃない
自分のことが信じられなくなった時
人は心の底から絶望を感じる
人が孤独を覚えるのは
誰からも愛されていない時じゃない
自分の価値を見い出せなくなった時
人は耐えがたい孤独を覚える
自分のことを信じてみようぜ
自分の価値を確かめてみようぜ
お前がやらなきゃ誰がやるんだ
人生にピリオドを打っちまう前に
お前自身でとことんまでやり倒せ

TVタックルのオンエアを見ました

番組を見逃した方はネットで見られるようです → https://www.youtube.com/watch?v=wjVginuKCfM&nohtml5=False
予想していたことではありましたが、自分の発言は70%くらいカットされていました。それらは既に本に書いている内容でもありますので、箇条書きにしますと
1)現場の状況説明:
画面では光体が下から上に上昇しているように見えるが、実際はカメラを真上に向けて固定撮影していたので、光体は天頂を移動。
蛍は生息していない(飛び方と速度が違う)、外灯も月もない真っ暗闇なので、虫に光が反射したのではない。そもそも標高1200mの深夜11時半の低温なので虫は飛んでいない、
背景は満天の星空だが、コンパクトデジカメなので星は映せない。人工衛星とは方向が違う(明るさも違う)など。
詳細説明はYoutubeを参照→https://www.youtube.com/watch?v=eUeSLU9kryM
2)UFO出現前に突然に現れて消えた不思議な女性(十勝岳)と男性(鎌倉)の話。いずれの場合も、彼らが向いていた方向からUFOが飛来した。
3)鎌倉での2度にわたるUFOとの接近遭遇体験
4)自身のUFO/地球外生命体についての考え方
などです
ちなみに、掲載の画像では米国のUFO研究グループからの鑑定の文面を私が自慢げに見せていますが、このアピールは番組ディレクターさんからの提案でした。
TVでUFO肯定派のゲストとしてご出席のご一行とは収録日の控え室で初めてお会いしましたが、皆さん親切に接して下さいました。控え室が別だった否定派の先生も、収録後にご挨拶をしましたが、温厚で紳士的に応対して頂きました。

孤独と嘘

さびしくて 人は嘘をつく
嘘をついて 人は孤立する
孤立したら 友をもとめて
嘘をゆるす 友を見つける
優しい友は 誰も拒まずに
受け入れて 誰も裁かない
さびしくて 人は友を得て
嘘を重ねて また友を失う 

きみのて

傷つくことがこわくて
傷ついても構わなくて
ひとりきりが淋しくて
しがらみが鬱陶しくて
愛される自信がなくて
愛することがすべてで
答えをさがしつづけて
無数の答えがみな嘘で
宙にさしのべたこの手
誰かにふれてほしくて
面倒な奴だと思うって
きみは自嘲して言って
明日を手探りで探して
受け取り上手になって
幸せになる日を願って

コラボ講演DVD

コラボ講演のDVDが水守啓さんのサイトで発売になったそうです
詳細はこちらをクリック→http://www.keimizumori.com/dvdcd.html
深月さん、水守さんのお話、そしてネネさんの歌声も楽しめます。
僕のほうは会場で少し具合が悪くなり、本調子ではありませんでした。

言ったもん負け

目に見えない事を言葉巧みに語るな 
行動だけ示して信じてもらえばいい
口先だけの人間は最も信用できない
証明できない話で他人を説得するな
証拠だけ示して判断を委ねればいい
饒舌なチャネリングは最も見苦しい

地の塩

職業に貴賎はないだって きれいごとをいうなよ
社会の底辺の仕事だって ひどいことをいうなよ
深遠な思想から何を得た その高いプライドかい
成功哲学から何を学んだ 人の上に立つことかい
憧れの人たちがいるんだ いつも低い位置にいて
皆に頭を下げているけど その面前にいるだけで
いつも心が洗われるんだ ただ普通に接していて
気づく人は少ないけれど すべてを教われるんだ

Eyes

あの人に優しくされると なぜ辛くなるのだろう
その澄みきったひとみが どうして心を刺すのか 
あの人に聞けないけれど どれだけ凍えてきたか
その柔らかなほほえみが なにを物語るのだろう

刹那

恋の話じゃないよ
誰でも出会った瞬間に全てを感じてるのに
途方もなく多くの時間を費やして相手を知ろうとする
第一印象のことじゃないよ
出会った瞬間っていうのは、それより先に終わってる
ビビッと感じる前の微かな最初の印象を
誰もが無意識に受けとめてるんだ

コラボ講演終了

サイエンスライターの水守啓さん、
魔女呪術師の深月ユリアさんとのコラボ講演が無事終了
自分の話の前に、聴衆の方々への質問として
「UFOを見たことがある人」
「宇宙人が地球に来ていると思う人」
に挙手をお願いしたところ、大部分の手が挙がりました。
素直に受け入れる気持ちをお持ちの方々のように感じました。
40分程度の時間でしたので、概要を話しただけで時間切れでしたが
少しでも参考になったのなら、さいわいです。
上の写真は水守さんのブログからの転載
(私だけ下を向いた場面ですが、寝てたわけではありません)
写真には写っていませんが、ゲストに歌手の日吉ネネさんが登場。
控室で深月さんと私を見て「貴方達、きょうだい?」と聞かれましたが
私にとっては光栄でも、深月さんには心外な質問だったでしょう・・・

flower in the desert

愛を唱える人はすぐに見つけられる
しかし愛を貫く人を見つけることは
広大な砂漠で砂金を探すようなもの
真実を訴える人には簡単に出会える
しかし最後まで真実を優先する人は
己の保身を最初から諦めているもの
愛が公平なものであるというのなら
愛が誰も傷つけないものであるなら
たとえ大切な人の命を守るためでも
決して誰も傷つけない覚悟が必要だ
真実が最も価値あるものというなら
それが自身の求めるものであるなら
全員を敵にまわして孤立しようとも
真実のみに忠誠を誓う覚悟が必要だ
そこまでする勇気を持たないのなら
最後になって逃げ出して裏切るなら
愛を語り真実を探求する資格はない
余計な雑音を立てずにずっと寝てろ
中途半端な事をせずに金儲けしてろ
愛を信じ真実を探す人々にとっては
偽善者達は時に反面教師であっても
歩む道を塞ぐ障害物にしかならない
ゴミになりたくない俺は必死なのさ
後を継いでくれる未来の世代の為に

コラボ講演の告知です

水守啓さんのブログより転載
2月28日(土)18:10-20:40、東海道かわさき宿交流館でトークショー 『超不都合な超常科学トーク 2015』を行います。既にお話ししてきたように、僕はリバース・スピーチに関してお話ししますが、時間が許せば、益子祐司さんや深月ユリアさんのお話にも加わる予定でいます。
益子さんはご存知のように『天使的宇宙人とのコンタクト』や『私はアセンションした惑星から来た』(徳間書店)を翻訳されるなど、50年代あたりの古い情報から、今日に至るまで、宇宙人情報に詳しい方です。そして、自らUFO・宇宙人コンタクティーでもあります。当日は、おそらくではありますが、ご自身の体験を含めながら、「彼ら」が我々に接触してくる意図に関して、あまり注目されてこなかった視点でお話し頂けるのではないかと期待しているところです。
また、トリを飾って頂く深月ユリアさんは、魔女の母親とシャーマンの父親を持つという遺伝&習慣から、瞬時に霊と繋がることのできる方です。今回、時間の許す限りではありますが、アドルフ・ヒトラー、湯川遥菜さん、松岡利勝(農水大臣)さんと繋がって、事の真相に迫ってみたいと思っています。もちろん、故人とはいえ、意志を持ち、どれだけ快く質問に応じてくれるか分からないのですが、例えば、ヒトラーはいつ死亡したのか?、ナチの残党は南米かどこかに逃げたのか?、生前の地下世界の探検で何を得たのか? 湯川さんは現在でも何か語りたいことがあるかもしれません。また、第一次安倍政権の時に自殺されたとされる松岡元農水大臣の死の真相はどうなのか? 本当は他殺なのか? 現在の第二次安倍政権に対して何か言いたいことはあるのか? 
純粋に真実を知りたいという気持ちから、様々な質問をぶつけてみたいところはあります。ただ、僕は霊能力は何もないので、そのあたりは当日の深月さん、そして、相手次第というところもありますが、可能な限り、真相に迫ってみたいと思います。また、当日ご参加頂く方の中から、この人は成仏されているのだろうか? 今はどうしているのだろうか? などのリクエストを頂いて、深月さんにみてもらうという機会も設けたいと思っています。そして、一体霊現象とは何なのか? 考察してみたいと思っています。 
 
また、忘れてはいけないのが特別ゲストの早苗ネネさんです。1968年に「じゅん&ネネ」としてデビューし、一世風靡した歌手、作曲家、エコロジストです。常に若くパワフルで、磨きのかかった歌唱力を披露して頂く予定になっております(下のサンプル曲参照)。スピリチュアルに関心の高い方で、日頃、アメリカや関西を拠点にしながらも、この入場料安すぎのイベントに、快く駆けつけてくれることになりました。生で歌声を聞くのは滅多にないチャンスです。当日はどの曲を歌って頂くのか、まだ内緒ですが、私も生で歌声を聴くのは初めてとなるので、出来れば観客席から聞きたいところもあるのですが、脇でお聞きするのを個人的にとても楽しみにしています。
28日(土)18:10~お時間の取れる方、是非ご参加頂けましたら幸いです!
水守啓プロデュースの「驚」・「知」・「芸」をミックスさせた異色豪華イベント!!
『超不都合な超常科学トーク 2015』
日時:2月28日(土) 18:10-20:40(受付17:50~)
詳細・お申し込みは右記をクリック→http://www.keimizumori.com/events.html
出演者:
 
深月ユリア(テレビ・ラジオ等で大活躍の魔女呪術師、女優、占い師、ダンサー. 母方がポーランドの魔女、父方がアイヌのシャーマンの家系. 瞬時に霊と繋がる才能がある) HP http://fukatukioffice.web.fc2.com/
 
水守 啓(ケイ・ミズモリ. 自然界の神秘現象など異端科学を追究するサイエンスライター) HPhttp://www.keimizumori.com/index.html
益子祐司(真正面から厳格に超科学現象に迫るUFOコンタクティ、翻訳家、作家)FBhttps://www.facebook.com/profile.php?id=100008581987296
 
早苗ネネ 特別ゲスト(1968年に「じゅん&ネネ」としてデビューし、一世風靡した歌手、作曲家、エコロジスト. 精神世界・和歌に関心が高く、圧倒的な歌唱力で聴衆を魅了します) HPhttp://amanakuni.net/sanaenene/
会場: 東海道かわさき宿交流館 4F 集会室
チケット代金: 前売券 2400円 (当日券 3000円*)
*前売りの段階で定員に達した場合は、当日券の販売はございません。 前売券のご購入をお勧め致します。全席自由席。
プログラム
オープニング 早苗ネネ
I. ヒトの声を逆再生すると不都合な真実が暴かれる! by 水守 啓(ケイ・ミズモリ)
 
 リバース・スピーチは究極の嘘発見器だ!
 リバース・スピーチを英語と日本語の例で聞かせましょう!
 大阪市長橋下徹氏のパフォーマンスの裏に?
 STAP細胞論文の筆頭著者小保方晴子氏の本音は?
 男子水泳冨田選手は本当にカメラを盗んでいたのか?
 我々は自分の深層意識を知らない!
 ヒトは無自覚で深層意識による会話を行っていた!
II. 地球を訪問する異星人たちの意外な側面 by 益子祐司(水守、深月同席)
 遭遇体験から分かった本物の地球外UFOの見分け方
 私が出会ったスペースブラザーズとシスターズ
 UFOはなぜ大衆の前に堂々と着陸しないのか
 真相の公開が不都合なのは影の陰謀組織だけではない
 宇宙の兄弟姉妹たちが安易に愛のメッセージを伝えない理由
 誘拐(アブダクション)をするネガティブなエイリアンの正体は意外なもの!?
 
 休憩タイムの後、早苗ネネ 再登場♪
III. 瞬時に繋がるチャネリング実演 by 深月ユリア(水守、益子、ネネ同席)
 いまアドルフ・ヒトラーが伝えたいメッセージとは?
 今は亡き著名人と繋がる!?
 恐ろしい相手と繋がることで味わう恐怖とは?
 輪廻転生サイクルの謎に迫る!
 霊体の正体とは?
 参加者からのリクエストで死者と繋がる!

回帰

どこか高い所から海を眺めていた
そこがこの星だったか分からない
もうひとつ脳裏に浮かぶ光景では
宇宙空間に浮かぶ地球を見ていた
この星では外見で判断を下される
擦り切れた服を着ていたときには
苦難を乗り越えてきたねといわれ
おろしたての服を着ていたときは
温室育ちの苦労知らずと言われた
着ている服は心に影響するけれど
本当の僕には何も影響していない
僕はずっと昔からこのままでいて
今後も変わらずに僕のままでいる
そしてときどき記憶がよみがえる
ただ絶壁の上から海を眺めていた
そばに誰がいたのかは覚えてない
いつかまた同じ場所に戻っていく
そこに誰といるのかは分からない
ただいつかそこに戻っていくのさ

崩壊の序曲

危険な薬物は体を壊すだけ
危険な思想は心を壊すだけ
心身を健康に保ちながらも
魂だけを崩壊させる危険物
それは嘘を常習とすること

diamond glass

ダイヤモンドの原石は 研磨すれば輝きを放つ
ガラスで出来た宝石は 弱いながらも光を放つ
泥で汚されたダイヤは ガラスより貴いという
しかしやがてそこには 泥の染みがついていく
浄化を怠ったダイヤは ガラスにも劣っていく

feeling

痛みを知って 人は優しくなり
孤独を知って 人は美しくなり
憧れを知って 人は謙虚になり
想いを知って 人は幸せになる

regret life

人が死期を迎えたとき最も後悔することは
やりたいことをやらなかったことだという
そんな呑気なことを言って死んでいく者は
次の人生を終える時も同じことを言うのさ
やりたいことは死ぬ間際でもできるんだよ
死んだほうがましと思うほど勇気はいるが

ラジオ放送予定のお知らせ

(再掲載)
FMラジオ公開収録が無事終了しました。
応援して下さった皆さん、ありがとうございました。
放送はクリスマスイブの夜です。
今回の話題はUFOでしたが、本当に伝えたいことは別にあり、
それは視聴者に感じ取ってもらえたらいいなと思っていましたが
最後に番組オーナーの方が感想をひと言でいうコーナーで
核心をついた言葉をおっしゃったので、純粋な感性に感心しました。
インターネット(サイマルラジオ)でも聴けるようです。
右をクリック → http://www.fmu.co.jp/radio.htm FMうらやす「ユリアの館」
告知欄より
★12/24(水)21:30~/25:30(再放送)~
ゲストには日本有数のUFOコンタクティの益子祐司さんが宇宙人の真相について暴露!

reason to die

ただ死ぬ理由が欲しいだけさ
穢れなきものの為に死にたい
心が純粋なわけじゃないのさ
命を捧げる価値があればいい
勇気があるわけじゃないのさ
心が弱いから確かさが欲しい
ただ生きる理由が必要なのさ
ブレずに真っ直ぐに進みたい
恐れ知らずの者じゃないのさ
見苦しい死にざまは望まない
希望は飾りものでもいいのさ
ただ死に場所を探してるだけ

bloody poem

心を酔わせるのが詩だというなら
詩人も自作に酔っているのだろう
キレイなコトバを並べているだけ
俺の詩はいつもうっすら汚れてる
汚ねえ血がついてしまってるのさ
だから読みたくないと言われたり
こんなの詩じゃないとも言われる
詩じゃなくてもかまわないんだよ
詩人じゃなくても俺はいいんだよ
産まれたばかりの赤ん坊のように
俺の産む物には血がついてるのさ
だからもし受け取ってくれるなら
産湯で綺麗にしてから読んでくれ

Facebook開設しました

来年のコラボ講演の告知等に必要とのことで
遅まきながらFacebookを開設しましたが
まだ使い方がよく分かっていませんので
対応の遅れ等の失礼をご容赦ください。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008581987296

君の未来

あの人になら もし裏切られても
後悔はしない 許すことができる
あの人になら 傷つけられても
自分は大丈夫 また普通に戻れる
そう言う君は これまでいっぱい
いろんな人に 会ってきたんだね
いろんな事に 遭ってきたんだね
もうこれ以上 悲しむことないよ
もうこれ以上 諦めることないよ
なぜなら君は もうじゅうぶんに
痛んできたさ 限界に近いほどに
なぜなら君は もう自分のために
生きていいさ 元気の出る未来に
これから先は 信じてもいいんだ
これから先は 夢見てもいいんだ

新刊のお知らせ

高速小型UFOの飛行と着地を撮影した体験記が出版されました
右上にリンクを貼っておきました。以下、内容紹介です。
『UFOと異星人 ~ 新たなるコンタクト』
国内外のニュースで紹介された著者の北海道でのUFOビデオ撮影と異星人との接触、そして鎌倉の山と湘南の海で接近遭遇した驚くべき体験の数々は、日本最古のUFO事件との深い関わりを再び暗示する新たな展開を見せ始めた。未確認飛行物体は今回も全く予想外のかたちで出現して映像に記録され、偶然では決してありえない不思議なシンクロニシティ現象の数々を著者は目の当たりにする。ビデオに写っていた新しいタイプのUFOには、底面に3個のドーム状の半球が確認できただけでなく、十勝岳で撮影されたUFOと一致するある重大な特徴が、驚くほどの正確さをもって示されていた。
しかしそれは、前回の光体が正真正銘の地球外の宇宙船であったことを証明するものだけではなく、十勝岳での出来事は、今回の遭遇体験を象徴的に予告する序章であったことを明確に物語っていた。さらに、再びUFO出現の直前に姿を見せた不思議な女性は、偶然にもその容姿と服装と振る舞いが、十勝岳に現れて忽然と消えた女性とすべて同じだったのだ。はたして二人は同一人物だったのだろうか。
異星人たちは著者に、そして地球人に何を伝えようとしているのか、宇宙の真実とはどのようなものなのか、いま人々が真剣に考えるべき大切なことは何か、段階を経ながら徐々に明かされていく事実を身をもって学びながら、読者と一緒に考えていこうとする庶民派の探求者の新たな体験報告と近未来を展望するエッセイを収録。
本書はUFO好きの研究家のレポートでも、宇宙人からメッセージを受けたと称する者の本でもなく、著者個人の特異な体験を紹介しながらも、あくまでも現実的な感覚と、地に足のついた姿勢を失わず、自身が撮影した地球上のものとは思えない飛行物体の映像等の検証と、地球を密かに訪れて人々を見守っている友好的な異星人たちの存在や、彼らとの関わり方、これからの地球社会のために我々がすべきことについて、自らのコンタクト体験も交えて考察しながら、読者ひとりひとりに問題を提起するために書かれたものである。
そのアプローチは思想的・哲学的な難解なものではなく、実際にUFOや異星人たちとの出会いを求めて著者が行動を起こして試行錯誤を続け、瞑想等ではなく実体験をもとに教訓を得ていくプロセスを平易な文章で綴っている。時系列で語られるチャレンジの数々を、読者は自身も現場にいるかのような臨場感をもって疑似体験していくことができるだろう。
【目次】①もういちど鎌倉の山へ ②ふたたび七里ヶ浜へ ③新たなる遭遇 ④UFOが現れる意味 ⑤自分で一歩を踏み出さなければ何も始まらない ⑥コンタクティを見抜くヒント ⑦宇宙人を見分けるヒント ⑧光と闇の戦いのシナリオに騙されるな ⑨最大にして唯一の疑問に答える ⑩タイムマシンと時間旅行の可能性 ⑪宇宙的な視野でも日本が世界の中心と思える理由 ⑫宇宙人に何を期待するのか ⑬宇宙人は愛と平和のメッセージを伝えるのか? ⑭宇宙人よりも、まずは地球人から学ぶこと ⑮スペースマン、スペースウーマンとなれ ⑯詩集
ユーチューブで公開の動画はこちら(画像が圧縮されるようで、オリジナルよりも不鮮明です)
https://www.youtube.com/watch?v=_D0WTEjTAB8

go on forever…

服を着たままの君を 彼は抱きしめたいのさ
服を脱ぎ始める君は 心に服を重ねてくから
肌を隠した姿の君を 彼は包み込みたいのさ
肌を見せ始める君は 瞳に膜を張ってくから
体と同サイズの君を 彼は認めたくないのさ
体と同化してる君は 自分を見失ってくから
全てから自由な君を 彼は見守ってたいのさ

touch

遠慮という慎ましさで ずっと臆病さを隠してた
謙虚という人の良さで ずっとリスクを避けてた
勇気と強引さの違いは 相手の反応を見ればいい
積極性と迷惑の違いは 相手の返事に従えばいい
嫌がられたら潔く引き 歓迎されたら素直に喜ぶ
そう分かったときから 彼らとの交流が始まった

Song for the Devil

人から忌み嫌われるおまえを
赤い薔薇と共につつみこもう
棘でその身を覆ったおまえを
紅く染まる胸に抱きしめよう
再び天界に戻りゆくおまえを
赤い薔薇と共に昇華させよう

lone wolf

右側には防衛を口実にする戦争好きな者
左側には現実が見えてない平和ボケの者
真ん中には風見鶏のような優柔不断な者
じゃあどこにいればいいのですかって?
どこにいても自分の足で立ってればいい
動物たちは敵から身を守るために群れる
弱い人間たちも保身のために徒党を組む
そのために己と真実を裏切り続けてきた
自分の後ろには怖い連中がいるだって?
なるほど、あんた一人じゃ怖くないよな
背後に誰がいようと目の前の相手は一人
群れない者は数なんてどうでもいいのさ

Poet

宙を漂う言葉で自他を酔わせる
それが詩人の世界だというなら
それはスピリチュアルと同類だ
どちらからも距離を置きながら
ポエムと異世界を唱える自分を
矛盾した存在とは思っていない
それは人間が好きでありながら
ストーカーが苦手なのと同じだ
詩人は自らをさらけ出しながら
見えないバリアーを張っている

walk on

人々の好奇心を満たすために
現実からの逃避を促すために
天空の船を見せるのではない
天界の人と出会うのではない
己の自尊心を高めるがために
多くの注目を集めるがために
ひたすら待ち続けたりしない
すべてを犠牲にしたりしない
だから最後に訪れるのだろう
いつも彼らは近づくのだろう
倒れることも頼ることもなく
ただ前を見て歩き続ける者に