コラボ講演終了

サイエンスライターの水守啓さん、
魔女呪術師の深月ユリアさんとのコラボ講演が無事終了
自分の話の前に、聴衆の方々への質問として
「UFOを見たことがある人」
「宇宙人が地球に来ていると思う人」
に挙手をお願いしたところ、大部分の手が挙がりました。
素直に受け入れる気持ちをお持ちの方々のように感じました。
40分程度の時間でしたので、概要を話しただけで時間切れでしたが
少しでも参考になったのなら、さいわいです。
上の写真は水守さんのブログからの転載
(私だけ下を向いた場面ですが、寝てたわけではありません)
写真には写っていませんが、ゲストに歌手の日吉ネネさんが登場。
控室で深月さんと私を見て「貴方達、きょうだい?」と聞かれましたが
私にとっては光栄でも、深月さんには心外な質問だったでしょう・・・

flower in the desert

愛を唱える人はすぐに見つけられる
しかし愛を貫く人を見つけることは
広大な砂漠で砂金を探すようなもの
真実を訴える人には簡単に出会える
しかし最後まで真実を優先する人は
己の保身を最初から諦めているもの
愛が公平なものであるというのなら
愛が誰も傷つけないものであるなら
たとえ大切な人の命を守るためでも
決して誰も傷つけない覚悟が必要だ
真実が最も価値あるものというなら
それが自身の求めるものであるなら
全員を敵にまわして孤立しようとも
真実のみに忠誠を誓う覚悟が必要だ
そこまでする勇気を持たないのなら
最後になって逃げ出して裏切るなら
愛を語り真実を探求する資格はない
余計な雑音を立てずにずっと寝てろ
中途半端な事をせずに金儲けしてろ
愛を信じ真実を探す人々にとっては
偽善者達は時に反面教師であっても
歩む道を塞ぐ障害物にしかならない
ゴミになりたくない俺は必死なのさ
後を継いでくれる未来の世代の為に

コラボ講演の告知です

水守啓さんのブログより転載
2月28日(土)18:10-20:40、東海道かわさき宿交流館でトークショー 『超不都合な超常科学トーク 2015』を行います。既にお話ししてきたように、僕はリバース・スピーチに関してお話ししますが、時間が許せば、益子祐司さんや深月ユリアさんのお話にも加わる予定でいます。
益子さんはご存知のように『天使的宇宙人とのコンタクト』や『私はアセンションした惑星から来た』(徳間書店)を翻訳されるなど、50年代あたりの古い情報から、今日に至るまで、宇宙人情報に詳しい方です。そして、自らUFO・宇宙人コンタクティーでもあります。当日は、おそらくではありますが、ご自身の体験を含めながら、「彼ら」が我々に接触してくる意図に関して、あまり注目されてこなかった視点でお話し頂けるのではないかと期待しているところです。
また、トリを飾って頂く深月ユリアさんは、魔女の母親とシャーマンの父親を持つという遺伝&習慣から、瞬時に霊と繋がることのできる方です。今回、時間の許す限りではありますが、アドルフ・ヒトラー、湯川遥菜さん、松岡利勝(農水大臣)さんと繋がって、事の真相に迫ってみたいと思っています。もちろん、故人とはいえ、意志を持ち、どれだけ快く質問に応じてくれるか分からないのですが、例えば、ヒトラーはいつ死亡したのか?、ナチの残党は南米かどこかに逃げたのか?、生前の地下世界の探検で何を得たのか? 湯川さんは現在でも何か語りたいことがあるかもしれません。また、第一次安倍政権の時に自殺されたとされる松岡元農水大臣の死の真相はどうなのか? 本当は他殺なのか? 現在の第二次安倍政権に対して何か言いたいことはあるのか? 
純粋に真実を知りたいという気持ちから、様々な質問をぶつけてみたいところはあります。ただ、僕は霊能力は何もないので、そのあたりは当日の深月さん、そして、相手次第というところもありますが、可能な限り、真相に迫ってみたいと思います。また、当日ご参加頂く方の中から、この人は成仏されているのだろうか? 今はどうしているのだろうか? などのリクエストを頂いて、深月さんにみてもらうという機会も設けたいと思っています。そして、一体霊現象とは何なのか? 考察してみたいと思っています。 
 
また、忘れてはいけないのが特別ゲストの早苗ネネさんです。1968年に「じゅん&ネネ」としてデビューし、一世風靡した歌手、作曲家、エコロジストです。常に若くパワフルで、磨きのかかった歌唱力を披露して頂く予定になっております(下のサンプル曲参照)。スピリチュアルに関心の高い方で、日頃、アメリカや関西を拠点にしながらも、この入場料安すぎのイベントに、快く駆けつけてくれることになりました。生で歌声を聞くのは滅多にないチャンスです。当日はどの曲を歌って頂くのか、まだ内緒ですが、私も生で歌声を聴くのは初めてとなるので、出来れば観客席から聞きたいところもあるのですが、脇でお聞きするのを個人的にとても楽しみにしています。
28日(土)18:10~お時間の取れる方、是非ご参加頂けましたら幸いです!
水守啓プロデュースの「驚」・「知」・「芸」をミックスさせた異色豪華イベント!!
『超不都合な超常科学トーク 2015』
日時:2月28日(土) 18:10-20:40(受付17:50~)
詳細・お申し込みは右記をクリック→http://www.keimizumori.com/events.html
出演者:
 
深月ユリア(テレビ・ラジオ等で大活躍の魔女呪術師、女優、占い師、ダンサー. 母方がポーランドの魔女、父方がアイヌのシャーマンの家系. 瞬時に霊と繋がる才能がある) HP http://fukatukioffice.web.fc2.com/
 
水守 啓(ケイ・ミズモリ. 自然界の神秘現象など異端科学を追究するサイエンスライター) HPhttp://www.keimizumori.com/index.html
益子祐司(真正面から厳格に超科学現象に迫るUFOコンタクティ、翻訳家、作家)FBhttps://www.facebook.com/profile.php?id=100008581987296
 
早苗ネネ 特別ゲスト(1968年に「じゅん&ネネ」としてデビューし、一世風靡した歌手、作曲家、エコロジスト. 精神世界・和歌に関心が高く、圧倒的な歌唱力で聴衆を魅了します) HPhttp://amanakuni.net/sanaenene/
会場: 東海道かわさき宿交流館 4F 集会室
チケット代金: 前売券 2400円 (当日券 3000円*)
*前売りの段階で定員に達した場合は、当日券の販売はございません。 前売券のご購入をお勧め致します。全席自由席。
プログラム
オープニング 早苗ネネ
I. ヒトの声を逆再生すると不都合な真実が暴かれる! by 水守 啓(ケイ・ミズモリ)
 
 リバース・スピーチは究極の嘘発見器だ!
 リバース・スピーチを英語と日本語の例で聞かせましょう!
 大阪市長橋下徹氏のパフォーマンスの裏に?
 STAP細胞論文の筆頭著者小保方晴子氏の本音は?
 男子水泳冨田選手は本当にカメラを盗んでいたのか?
 我々は自分の深層意識を知らない!
 ヒトは無自覚で深層意識による会話を行っていた!
II. 地球を訪問する異星人たちの意外な側面 by 益子祐司(水守、深月同席)
 遭遇体験から分かった本物の地球外UFOの見分け方
 私が出会ったスペースブラザーズとシスターズ
 UFOはなぜ大衆の前に堂々と着陸しないのか
 真相の公開が不都合なのは影の陰謀組織だけではない
 宇宙の兄弟姉妹たちが安易に愛のメッセージを伝えない理由
 誘拐(アブダクション)をするネガティブなエイリアンの正体は意外なもの!?
 
 休憩タイムの後、早苗ネネ 再登場♪
III. 瞬時に繋がるチャネリング実演 by 深月ユリア(水守、益子、ネネ同席)
 いまアドルフ・ヒトラーが伝えたいメッセージとは?
 今は亡き著名人と繋がる!?
 恐ろしい相手と繋がることで味わう恐怖とは?
 輪廻転生サイクルの謎に迫る!
 霊体の正体とは?
 参加者からのリクエストで死者と繋がる!

回帰

どこか高い所から海を眺めていた
そこがこの星だったか分からない
もうひとつ脳裏に浮かぶ光景では
宇宙空間に浮かぶ地球を見ていた
この星では外見で判断を下される
擦り切れた服を着ていたときには
苦難を乗り越えてきたねといわれ
おろしたての服を着ていたときは
温室育ちの苦労知らずと言われた
着ている服は心に影響するけれど
本当の僕には何も影響していない
僕はずっと昔からこのままでいて
今後も変わらずに僕のままでいる
そしてときどき記憶がよみがえる
ただ絶壁の上から海を眺めていた
そばに誰がいたのかは覚えてない
いつかまた同じ場所に戻っていく
そこに誰といるのかは分からない
ただいつかそこに戻っていくのさ

崩壊の序曲

危険な薬物は体を壊すだけ
危険な思想は心を壊すだけ
心身を健康に保ちながらも
魂だけを崩壊させる危険物
それは嘘を常習とすること

diamond glass

ダイヤモンドの原石は 研磨すれば輝きを放つ
ガラスで出来た宝石は 弱いながらも光を放つ
泥で汚されたダイヤは ガラスより貴いという
しかしやがてそこには 泥の染みがついていく
浄化を怠ったダイヤは ガラスにも劣っていく

feeling

痛みを知って 人は優しくなり
孤独を知って 人は美しくなり
憧れを知って 人は謙虚になり
想いを知って 人は幸せになる

regret life

人が死期を迎えたとき最も後悔することは
やりたいことをやらなかったことだという
そんな呑気なことを言って死んでいく者は
次の人生を終える時も同じことを言うのさ
やりたいことは死ぬ間際でもできるんだよ
死んだほうがましと思うほど勇気はいるが

ラジオ放送予定のお知らせ

(再掲載)
FMラジオ公開収録が無事終了しました。
応援して下さった皆さん、ありがとうございました。
放送はクリスマスイブの夜です。
今回の話題はUFOでしたが、本当に伝えたいことは別にあり、
それは視聴者に感じ取ってもらえたらいいなと思っていましたが
最後に番組オーナーの方が感想をひと言でいうコーナーで
核心をついた言葉をおっしゃったので、純粋な感性に感心しました。
インターネット(サイマルラジオ)でも聴けるようです。
右をクリック → http://www.fmu.co.jp/radio.htm FMうらやす「ユリアの館」
告知欄より
★12/24(水)21:30~/25:30(再放送)~
ゲストには日本有数のUFOコンタクティの益子祐司さんが宇宙人の真相について暴露!

reason to die

ただ死ぬ理由が欲しいだけさ
穢れなきものの為に死にたい
心が純粋なわけじゃないのさ
命を捧げる価値があればいい
勇気があるわけじゃないのさ
心が弱いから確かさが欲しい
ただ生きる理由が必要なのさ
ブレずに真っ直ぐに進みたい
恐れ知らずの者じゃないのさ
見苦しい死にざまは望まない
希望は飾りものでもいいのさ
ただ死に場所を探してるだけ

bloody poem

心を酔わせるのが詩だというなら
詩人も自作に酔っているのだろう
キレイなコトバを並べているだけ
俺の詩はいつもうっすら汚れてる
汚ねえ血がついてしまってるのさ
だから読みたくないと言われたり
こんなの詩じゃないとも言われる
詩じゃなくてもかまわないんだよ
詩人じゃなくても俺はいいんだよ
産まれたばかりの赤ん坊のように
俺の産む物には血がついてるのさ
だからもし受け取ってくれるなら
産湯で綺麗にしてから読んでくれ

Facebook開設しました

来年のコラボ講演の告知等に必要とのことで
遅まきながらFacebookを開設しましたが
まだ使い方がよく分かっていませんので
対応の遅れ等の失礼をご容赦ください。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008581987296

君の未来

あの人になら もし裏切られても
後悔はしない 許すことができる
あの人になら 傷つけられても
自分は大丈夫 また普通に戻れる
そう言う君は これまでいっぱい
いろんな人に 会ってきたんだね
いろんな事に 遭ってきたんだね
もうこれ以上 悲しむことないよ
もうこれ以上 諦めることないよ
なぜなら君は もうじゅうぶんに
痛んできたさ 限界に近いほどに
なぜなら君は もう自分のために
生きていいさ 元気の出る未来に
これから先は 信じてもいいんだ
これから先は 夢見てもいいんだ

新刊のお知らせ

高速小型UFOの飛行と着地を撮影した体験記が出版されました
右上にリンクを貼っておきました。以下、内容紹介です。
『UFOと異星人 ~ 新たなるコンタクト』
国内外のニュースで紹介された著者の北海道でのUFOビデオ撮影と異星人との接触、そして鎌倉の山と湘南の海で接近遭遇した驚くべき体験の数々は、日本最古のUFO事件との深い関わりを再び暗示する新たな展開を見せ始めた。未確認飛行物体は今回も全く予想外のかたちで出現して映像に記録され、偶然では決してありえない不思議なシンクロニシティ現象の数々を著者は目の当たりにする。ビデオに写っていた新しいタイプのUFOには、底面に3個のドーム状の半球が確認できただけでなく、十勝岳で撮影されたUFOと一致するある重大な特徴が、驚くほどの正確さをもって示されていた。
しかしそれは、前回の光体が正真正銘の地球外の宇宙船であったことを証明するものだけではなく、十勝岳での出来事は、今回の遭遇体験を象徴的に予告する序章であったことを明確に物語っていた。さらに、再びUFO出現の直前に姿を見せた不思議な女性は、偶然にもその容姿と服装と振る舞いが、十勝岳に現れて忽然と消えた女性とすべて同じだったのだ。はたして二人は同一人物だったのだろうか。
異星人たちは著者に、そして地球人に何を伝えようとしているのか、宇宙の真実とはどのようなものなのか、いま人々が真剣に考えるべき大切なことは何か、段階を経ながら徐々に明かされていく事実を身をもって学びながら、読者と一緒に考えていこうとする庶民派の探求者の新たな体験報告と近未来を展望するエッセイを収録。
本書はUFO好きの研究家のレポートでも、宇宙人からメッセージを受けたと称する者の本でもなく、著者個人の特異な体験を紹介しながらも、あくまでも現実的な感覚と、地に足のついた姿勢を失わず、自身が撮影した地球上のものとは思えない飛行物体の映像等の検証と、地球を密かに訪れて人々を見守っている友好的な異星人たちの存在や、彼らとの関わり方、これからの地球社会のために我々がすべきことについて、自らのコンタクト体験も交えて考察しながら、読者ひとりひとりに問題を提起するために書かれたものである。
そのアプローチは思想的・哲学的な難解なものではなく、実際にUFOや異星人たちとの出会いを求めて著者が行動を起こして試行錯誤を続け、瞑想等ではなく実体験をもとに教訓を得ていくプロセスを平易な文章で綴っている。時系列で語られるチャレンジの数々を、読者は自身も現場にいるかのような臨場感をもって疑似体験していくことができるだろう。
【目次】①もういちど鎌倉の山へ ②ふたたび七里ヶ浜へ ③新たなる遭遇 ④UFOが現れる意味 ⑤自分で一歩を踏み出さなければ何も始まらない ⑥コンタクティを見抜くヒント ⑦宇宙人を見分けるヒント ⑧光と闇の戦いのシナリオに騙されるな ⑨最大にして唯一の疑問に答える ⑩タイムマシンと時間旅行の可能性 ⑪宇宙的な視野でも日本が世界の中心と思える理由 ⑫宇宙人に何を期待するのか ⑬宇宙人は愛と平和のメッセージを伝えるのか? ⑭宇宙人よりも、まずは地球人から学ぶこと ⑮スペースマン、スペースウーマンとなれ ⑯詩集
ユーチューブで公開の動画はこちら(画像が圧縮されるようで、オリジナルよりも不鮮明です)
https://www.youtube.com/watch?v=_D0WTEjTAB8

go on forever…

服を着たままの君を 彼は抱きしめたいのさ
服を脱ぎ始める君は 心に服を重ねてくから
肌を隠した姿の君を 彼は包み込みたいのさ
肌を見せ始める君は 瞳に膜を張ってくから
体と同サイズの君を 彼は認めたくないのさ
体と同化してる君は 自分を見失ってくから
全てから自由な君を 彼は見守ってたいのさ

touch

遠慮という慎ましさで ずっと臆病さを隠してた
謙虚という人の良さで ずっとリスクを避けてた
勇気と強引さの違いは 相手の反応を見ればいい
積極性と迷惑の違いは 相手の返事に従えばいい
嫌がられたら潔く引き 歓迎されたら素直に喜ぶ
そう分かったときから 彼らとの交流が始まった

Song for the Devil

人から忌み嫌われるおまえを
赤い薔薇と共につつみこもう
棘でその身を覆ったおまえを
紅く染まる胸に抱きしめよう
再び天界に戻りゆくおまえを
赤い薔薇と共に昇華させよう

lone wolf

右側には防衛を口実にする戦争好きな者
左側には現実が見えてない平和ボケの者
真ん中には風見鶏のような優柔不断な者
じゃあどこにいればいいのですかって?
どこにいても自分の足で立ってればいい
動物たちは敵から身を守るために群れる
弱い人間たちも保身のために徒党を組む
そのために己と真実を裏切り続けてきた
自分の後ろには怖い連中がいるだって?
なるほど、あんた一人じゃ怖くないよな
背後に誰がいようと目の前の相手は一人
群れない者は数なんてどうでもいいのさ

Poet

宙を漂う言葉で自他を酔わせる
それが詩人の世界だというなら
それはスピリチュアルと同類だ
どちらからも距離を置きながら
ポエムと異世界を唱える自分を
矛盾した存在とは思っていない
それは人間が好きでありながら
ストーカーが苦手なのと同じだ
詩人は自らをさらけ出しながら
見えないバリアーを張っている

walk on

人々の好奇心を満たすために
現実からの逃避を促すために
天空の船を見せるのではない
天界の人と出会うのではない
己の自尊心を高めるがために
多くの注目を集めるがために
ひたすら待ち続けたりしない
すべてを犠牲にしたりしない
だから最後に訪れるのだろう
いつも彼らは近づくのだろう
倒れることも頼ることもなく
ただ前を見て歩き続ける者に

偽りのラッパ

火山の噴火が大変動の予兆だって?
小さな爆発の火口に人々がいた悲劇だろう
大地震が未曾有の規模だったって?
地球の何処かで毎年何度も起きてるだろう
過去に前例のない異常気象だって?
何十年も前から同じ事が言われてるだろう
現代社会は人心が荒廃してるって?
昔の残虐な犯罪が知られてないだけだろう
地球が人間たちに怒っているって?
矛先は終末論好きの精神世界の住人だろう
陰謀者の存在を信じないのかって?
彼らは陰謀論者ほど偽善的ではないだろう
なら地球は大丈夫なんですかって?
そう思うのはスピ系のお花畑の連中だろう
じゃあなぜ焦っていないのかって?
危ないから慎重なのがまともな人間だろう
光の存在や宇宙人を信じるかって?
チャネラーを使う者に本物はいないだろう

life

デング熱を防ぐために 蚊を退治するのは仕方がない
小さな命を殺める者に 無私の愛を唱える資格はない
蚊を叩いてしまう私に 殺生を正当化する理由はない
魂の不死を説く教師に 生死は幻だと教わる気はない
矛盾を抱え生きる者は 悟ったふりをすることはない

遭遇体験がニュースで紹介されました

UFO目撃と異星人らしき不思議な女性との遭遇体験が
ニュースで紹介されました 
クリック → http://tocana.jp/2014/09/post_4766_entry.html
きちんと映像として証拠の残ったもの以外についての体験は、
真面目な検証に水を差す恐れがあるため、マスコミには
コメントしていませんでしたが、記者との質疑応答の際に
補足として述べたことが記事になっていました。

Kick

真実を隠蔽する組織を批判する
弱者の味方だったヒーロー達が
保身のために真実を捻じ曲げる
弱い人間だと許してやりたいが
黙って見過ごすことはできない
だから奴らのケツを蹴り上げる
だから八百長組から避けられる
カッコつけてるわけじゃないさ
オレには失うものがないだけさ

餌をまく人

宇宙からの侵略者達の襲来を唱える者たち
地球を救うUFO群の飛来を唱える者たち
どちらも恐怖という餌で大衆を釣り上げる
敵と味方に分かれて光と闇の闘いを演じる
悪を演じる者達は貴方の肉体を蝕むだろう
善を演じる者達は貴方の心を裏切るだろう
そして貴方の感覚を麻痺させたら言うのさ
自分の心と体の声に耳を澄ませましょうと
でも貴方は彼らの思い通りに操られるのさ
そんな連中に自己の人生を導かせていくと
本当の友人達からどんどん離れていくのさ
侵略者や救済者達がいないとは言ってない
彼らは下手なシナリオに従ってなどいない
貴方が真実と自身に忠実でいつづける限り
友は少しずつ貴方に歩み寄ってくるだろう

ほたる

流れ出る涙の理由が
自分でも分からない
そんな君を見ながら
傍に寄り添いながら
何も言えない理由が
自分にも分からない
ただ泣いている君と
ただ見つめてる彼と
たおやかに舞う蛍と

pinpoint

心から手に入れたいと思うもの
心から出会いたいと願う相手は
ピンポイントでやってくるもの
そこに条件などを付けないもの
そこに感情などを交えていては
ピンの先にはおさまらないもの
まっさらなきみだけにあるもの
まっすぐな気持ちだけがあれば
シンプルに全ては巡りくるもの

瞑想はするな

瞑想という言葉に違和感がある
翻訳書では「黙想」と訳したが
出版時には瞑想に直されていた
冥界に思いを馳せる暇などない
瞑想により真実を得られるか?
少なくとも自分の知る限りでは
そういう者は一人もいなかった
「真実もどき」を得ていただけ
瞑想により異世界へ行けたか?
少なくとも自分の知る限りでは
そういう者は一人もいなかった
脳内幻覚を見せられていただけ
繰り返し言わなければならない
瞑想で宇宙の真理を学んだ者や
肉体を出て宇宙船に乗った者は
自分の知るかぎり一人もいない
多くの瞑想のプロとアマたちは
他者を導く好都合な道具として
自身を偽る逃避的な妄想として
見えない世界を巧みに利用する
見える世界を克服し得ない者に
異世界へと人を導く資格はない
現実世界で成果を出せない者が
異世界で偉大であるはずはない
繰り返し続けていてはいけない
いつまで人をだまし続けるのか
いつまで自分を欺き続けるのか
幻を見たまま一生を終えるのか
この惑星に生を受けたのだから
胸を張り自分は地球人だと言え
この次元で体を保っている限り
地にしっかり足をつけて生きろ

プレゼント

ときどき贈りものをもらう
目に見えるものであったり
見えないなにかであったり
大きなプレゼントのときは
良かったねと人に言われる
でも本当に嬉しい気持ちは
もらえたことじゃなくって
幸運な出来事でもなくって
見放されていなかったこと
生きてていいと思えたこと
でもそう感じる君の存在が
誰かへの最高のプレゼント

アセンションした惑星から来た

オムネク・オネクの自叙伝『私はアセンションした惑星から来た』
6年前に翻訳書を出す際には当時の編集部の意向と対立しました
自称・金星人の著者は、宇宙船に乗って地球へやってきたと語り
バス事故で亡くなった少女と入れ替わって生きてきたといい
その少女の遺体は伯父の金星人が運び去ったといいますので
死んだ人間の体に魂が入り込んだりしたわけではありません
それにもかかわらず帯には「ウォークイン」と書かれています
その言葉を入れたほうが売れるという販売戦略だったらしく
著者の説明と異なるので削除してほしいと強く要請しましたが
帯の文責は出版社にあるとのことで押し切られてしまいました
しかしもうそろそろ削除してもいいのではないかと思いますが
まだ印刷したカバーが残っている為、しばらく使うそうです
ちなみに本は新しい版のほうが追加情報が載っていますので
中古品よりも新刊をお求めになるほうが良いかと思います

Happy Ending

かなしみは
思いやりを育てるもの
きょう君は
ひとつやさしくなれた
よろこびは
辛い時に見つけるもの
さいごには
しあわせが待っている

銀河叙情

遠回りして
ずっと遠回りして
やっと辿り着けたと思ったら
もといた場所に戻ってたんだ
遠く旅して
ずっと遠く旅して
やっと巡り会えたと思ったら
もとから傍にいてくれたんだ
僕は彷徨って
君は見守って
二人だけで歩まなかったのは
みんなと生きていきたいから

UFO教の終焉

UFO群を待ち望む者よ
己の空中軽挙される日を
切に待ち焦がれる弱者よ
羊達の群れを導くなかれ
天空の印を待ち望む者よ
己の小さきエゴの欲求を
真実より優先する愚者よ
若者に醜態を晒すなかれ
終末の時を待ち望む者よ
己の未来に持てぬ期待を
楽園の幻で覆う逃避者よ
高貴な出自を装うなかれ
救済の日を待ち望む者よ
最後まで地に残る勇者を
石打ちにさせる扇動者よ
自らの魂を裏切るなかれ

love & fear

人間はホントはみんな善い人なんだ
誰もが優しさと良心を持ってるんだ
そう信じようと努力する必要はない
他人の中に愛を見つけるのは簡単さ
人間は本能的に自分を守ろうとする
誰かに傷つけられるのを恐れている
それが君であると思い込んだときは
ためらうことなく襲ってくるだろう
ときに善人は悪人よりも残酷になる
殺し合いは正義という名の自己防衛
愛の反対は憎しみでも無関心でもない
誰もが恐怖を抱えた弱い存在なんだ
それを理解するように努力するのさ

game of love & light

酔っぱらいが苦手なだけで
静けさが好きなだけだから
隅の席で君を待ってるから
仲間と一緒に飲んでおいで
好きなだけ遊んでいいから
酔いがさめて正気になって
しらふでも大丈夫そうなら
素の君で生きられそうなら
仲間から離れて出ておいで
スピリチュアルの世界から

best state

悟りの境地を得たい
そう思ってるうちは
幻から抜け出せない
力で人を支配したい
そう思ってるうちは
最強の者になれない
ずっと学びつづける
ずっと戦いを避ける
それが無敵の覚者だ

teenage heart

ある高校生が彼に尋ねたんだ
十代の恋って本物ですかって
彼には答えられなかったんだ
十代の頃に彼も恋をしたから
そして今でも分からないから
自分は大人になれているのか
それともあの頃のままなのか

eyes

信じてるなんてことば
聞きたくなんかないさ
疑うのが怖いだけだろ
信じるほうが楽なだけ
裏切られてもいいって
言えるほど信じてみな
求めるものなんてない
だから失うものもない
愛してるなんてことば
寝言にしか聞こえない
瞳を見てるだけでいい
黙っても伝わっちまう
ごちゃごちゃ言うなよ
聞かなくても分かるさ

桃源郷

あたかも幻想のように
あなたには感じられた
息をのむ現実のまえに
異空間に包まれていた
時のない刹那のうちに
遠い昔を彷徨っていた
あなたは生きはじめる
あしたに続くこの今を

heart blue

失敗を恐れずチャレンジしましょう
そういわれて崖から飛ぼうとしてる
君らを見ている彼らの背中には命綱
お金持ちになる秘訣を教えましょう
そういわれて代金を払おうとしてる
君らを失ったら消える彼らの生命線
飛び込む俺についてきちゃダメさ
勇敢なんかじゃなくただの馬鹿さ
助かる保証なんてあるわけないさ
選ばれし者の栄光なんてないのさ
正義が通用するほど甘くはないさ
命知らずが命拾いする確率だけさ
君を巻き込みたくないだけなのさ
そこにいて心だけ放り投げてくれ
それだけ抱いていたいだけなんだ

pure white

二人のキャッチボール
なんの変化球もなくて
まっぐな直球を投げて
普段着のまんまでいる
ためらわずにさらりと
意外なほどあっさりと
いつもそうやっている
特別なことは何もない
でもだれも気づかない

don’t be dramatic

一夜漬けの付け焼刃の知識より
一年続けるつもりで身につけろ
不屈の精神で耐え忍ぶことより
普段の生活でしなやかに生きろ
ヘアピンカーブを曲がる技より
平坦な道をすみやかに直進しろ
喜怒哀楽に満ち溢れた日々より
起伏の緩やかな心を保っていろ
ドラマチックな展開を誇るより
どこにでもある機会を利用しろ
奇跡としか思えない出来事より
気づかないほどの微風を感じろ

太陽が見ている

外で作業をしていたら 自分が雪だるまになっちゃった
でも夜が明けてきたら お日さまが雪を溶かしてくれた
おてんとさまが見てる 昔の人はいつもそう思っていた
だから恥知らずなこと 今の人みたいにはできなかった
素敵な宇宙の友人達が いつも空から自分を見ていると
そう思ってくれてたら たとえそれが嘘であってもいい
音楽https://www.youtube.com/watch?v=TPO3eMdY4BA 『太陽が見ているだけ』 by 滝本晃司

another hand

本当に体が弱ってしまったとき 口にしたいものがある
本当に心が弱ってしまったとき 耳にしたいうたがある
だれも信じられなくなったとき 会いたくなる人がいる
何も受け入れられなくなったら 心を枯らしてしまわず
もう生きていられなくなったら あきらめてしまわずに
心の手をそっと伸ばしてみよう もう一つの手を信じて

same old people

なにがなんでもUFOと決め付けようとする者
なにがなんでもUFOの真相を隠そうとする者
強硬なUFO信者と裏社会の支配者は同類の輩
真実を知るには、どっちも信用してはいけない
真実を知るには、どっちにも偏ってはいけない
自分の都合のために事実をねじまげる者たちよ
孤高を貫く勇気なき者に答えを知る資格はない

kodoku parody

人は一人で生まれ、一人で死んでいく
だから誰もがひとりぼっちなんだって
そんなキザな人生観を信じちゃダメさ
一人でシャワー浴びるのは孤独かい?
一人でトイレに入るのは淋しいかい?
自分だけになる時間は確かにあるけど
君にはいつだって仲間が必ずいるんだ
そのことをぜったいに疑っちゃダメさ

just a little guy

俺は勇気があるって?
冗談じゃない。とっても臆病だよ
自分に背くこと そして
信じてくれる人たちを裏切るのが
何よりも恐ろしいだけなのに
真実の探求者だって?
分からない。とっても不思議だよ
自分を知ること そして
世界の仕組みを理解することが
何よりも優先するはずなのに

forerunner

君はためらう
自分にその使命があるのかと
君はとまどう
自分にその資格があるのかと
先駆ける者は
未知の荒野を往く者ではない
さながら君は
道のゴミを拾う者にすぎない
気楽にやりな
最初の一歩を踏む凡人として
気長にやりな
最後まで一途な未熟者として
栄光を捨てろ
戦いに勝つ必要などないのさ
永遠を信じろ
ただ堕ちずにいればいいのさ

create your life

風船がUFOに思える人
襖の陰の幽霊に怯える人
不倫を真実の愛と言う人
二人だけの世界に酔う人
現実をつまらなく感じて
幻想につかまってないで
自分の願いを実現しよう
自由な想いで創造しよう

someone like

誰かへの想いが報われなくても
手の届かない人に憧れていても
あきらめたりしなくていいんだ
こだわったりしなくていいんだ
相手はどこかが似ているだけさ
貴方をどこかで待っている人に
だから信じて想い続けていよう
出会いを期待して生きていこう

life work

伝えたいことがある
できるだけ多くの人へ
話したいことがある
できるだけ静かな声で
書きたいことがある
できるだけ易しい文で
この世界を去るまで
やり遂げたい事がある
この世界に来るまで
願っていた想いがある
この命が尽きるまで
小さな炎は燃え続ける

innocent white

生きていればいいことがあるっていうのなら
自分以外のだれかにそのチャンスをあげたい
食べていくためにがんばる必要があるのなら
ほかのだれかにその食べ物を手にとらせたい
今あるものに何も加えていきたいと思わない
限りある物を勝ち取っていきたいと思わない
潔く死んでいくために美しく生きていきたい
なにも失うもののない勇者でありつづけたい
誰かに思いやりと励ましを与えられるように
君と爽やかな日々を素直に過ごしていければ
…………………………….
残されていた彼の日記はそこで途絶えていた
残されていた余白はそのまま色褪せずにいた

just go your way

なんかすっきりしねえぜ
なんだか気持ちが重いの
お前らそう感じてるなら
自分をごまかしてるのさ
どうしたらいいかって?
知ってんだろ、ホントは
自分にできるかなって?
知らねえよ、そんなこと
自分で決めればいいのさ
このまま腐っていくのか
ずっと嘘を生きてくのか
やってみるしかねえだろ
それで死ぬなら本望だろ
お前はお前らしく生きろ
それが一番カッコいいぜ
それが最高に光ってるぜ
ストレスはじれってえが
恐怖の緊張感は悪くねえ
クールに突っ走るのより
這い歩くのがへヴィだぜ
スピーディーなノリより
ブルージーなロックだぜ
好きなようにやってみな
お前がお前でいるために

fresh cycle

彼とふたりでサイクリング
まだ自転車に慣れない君は
ちょっとぎこちない感じで
しっかり両手でつかんでる
ちょっと緊張した面持ちで
しっかり真正面を向いてる
時折ふと漏らすほほ笑みが
またすぐに真顔に戻される
時々ふと見せる少女の顔が
ますます君を好きにさせる
彼といっしょに走っていく
まだペースに慣れない君は
ちらっと横の彼を見やって
しあわせな未来を夢見てる
今そこにしあわせはあるよ
今こそがその瞬間なんだよ

pure

もう私は純粋じゃない
もう汚れてしまってる
そう言って唇をつぐみ
そっぽを向いてしまう
でもどこか苦しそうで
出口を探すかのように
虚空を少しにらみつけ
孤独を少しにくんでる
君は殻を作っただけさ
君の殻に彼がなれたら
元の君に戻れるはずさ
元の綺麗なままの君に
何も変わってない君に

evergreen

現実から逃げることが怖くて
僕は君を一人ぼっちにしてる
ここで生きていることを証に
そこでも呼吸していた事実を
君の存在を忘れようとしてる
移りゆく時の流れに身を委ね
永遠の国の君から目をそらし
この世界に僕は逃げ込んでる
エメラルドの森にたたずんだ
君を一人っきりにしたままで

savior

瀕死の心を癒すもの
退廃の世を救うもの
自然を蘇らせるもの
民を調和へ導くもの
それは闘将ではない
そこに力はいらない
たおやかなる女神を
全てをつつむ母性を
万物の上に立たせよ
磐石の父を踏ませよ

何も言い訳はしない
何も迷ったりしない
何も恐れたりしない
あなたが自分よりも
誰かを守りたいなら

淡雪

再び巡り会うため生まれた
運命の人が本当にいるなら
彼はひとりでも平気なの?
さびしいのは私だけなの?
きっとそんな人いないのよ
そんなこと思っちゃだめさ
彼は君を想って死んだのさ
再び出会えることを信じて
彼は必ずまたやってくるよ
たった一つの命の置き場へ
淡雪に染まった君のもとへ

われに告ぐ

清濁をあわせ飲むようにせよ
だが清濁を合わせて伝えるな
清水に魚は住まないと心得よ
だが清水に住める人間であれ
人に優しく、己に厳しくあれ
だが自分自身を粗末に扱うな
人のふり見て、我がふり直せ
だが自分自身を常に監視せよ

to be free

自由になるために
君はどれだけ傷を負ってきたんだい
自分を守るために
君はどれほど涙を堪えてきたんだい
ずっと待っていた
彼が助けに来るのは遅すぎたのかい
ずっと信じていた
彼が痛みを分かち合ってくれたかい
口を結んでた君を
何も言わずに抱きしめてくれたかい

burning

血が出ないように気をつけて
自分を守る事に気をとられて
ずっとくすぶり続けてたんだ
火が出たときに気づいたのさ
自分が紅く色づいていたのさ
ずっとこの日を待ってたんだ
燃え尽きるまで駆け抜けよう
この命尽きるまで生き抜こう
すべてが炎と化してゆくまで

life on bargain

二度ともどらない青春だから
何かに夢中にならなきゃって
そう思わなきゃダメなのかな
心は若くても体は老いるから
今のうちに動いておこうって
そんなに急がなきゃダメかな
たった一度きりの人生だから
やりたいようにやってこうって
自分優先で生きていいのかな
焦って永遠の愛を誓うのかい
刹那に永遠の命を語るのかい
期間限定のバーゲンなのかい
そうさ俺はやがて朽ちていくさ
でも永遠に生きていくつもりさ
たとえそれが幻にすぎなくても
口先だけの真実が嫌いなのさ
時間の奴隷になりはしないさ
愚か者と馬鹿にされようとも
命を安売りする気はないのさ

alive

彼は天から眺めてる
彼はもういないんだ
想いは受け取れても
手も足も出ないんだ
君はいま生きている
君はまだ動けるんだ
追い込まれていても
手と足は使えるんだ

smile for tomorrow

とっても傷ついたできごと
ちょっとショックだったこと
ときどき思い出しちゃって
そんな自分がすごくイヤで
苦しくなることがあるよね
無理に忘れようとしないで
素直に受けとめてみようよ
そこから何を学べたかって
何か教えてくれたはずだよ
本当は良い経験だったんだ
もっと優しく気づかせてって
きっと思ってしまうだろうね
でもちょっと振り返ってみて
微かなサインがあったよね
気づかないふりしてたんだ
つい夜更かしをした翌朝は
目覚まし時計が乱暴に鳴る
あと少し早く寝てさえいれば
自然に爽やかに起きられる
静かな声を無視してたんだ
君を守っている小さな囁き
これから大切にしていこう
また驚かされたっていいさ
感謝して切り替えていこう
明日が笑顔で待っているよ

feel yourself

たいせつな家族や友人達がいても
大好きな人や敬愛する人がいても
神様に見放されたように感じたら
見えないなにかに頼ろうとしたり
だれかの力を借りようとするより
ただ自分の体を感じてみればいい
いつもきみを生かそうと働いてる
何とかきみを癒そうと頑張ってる
だからきみはひとりじゃないんだ

shooting star

コトバにしなきゃ 唱えられない
想ってるだけじゃ 叶えられない
光が空に流れたら 急いで祈ろう
願い事を預けたら 信じていよう
幸せがやがてすぐ 訪れるように
星が君に降り注ぐ 溢れるように
みんないつだって 君の味方だよ
 

lies and truth

悟りきったような年寄りがウソくさい
ずっとモラトリアムなジジイが好きだ
親に甘やかされた子供が面倒くさい
何も期待しない冷めたガキが好きだ
就職前に遊び回る学生がアホくさい
重圧の中で青春する十七歳が好きだ
300Wのスピ系スマイルが胡散臭い
ただ真実を見据える眼差しが好きだ

mask

人前では仮面をつけている君
誰もいないときに仮面をとる
人前でも素顔を見せている彼
誰もがそれが素顔と信じてる
彼には仮面の下の君が見えて
君にも彼の素顔が見えている
でも知り合ってから分かるのさ
彼は透明な仮面をしてるのさ
彼を傷つけない君に会うまで

fool guy

ほんとうのこと だれもが知りたいわけじゃない
受けとめる用意 だれもができてるわけじゃない
信じてたいこと それで自分を守っていけるなら
ウソだっていい それで幸せに生きていけるなら
馬鹿で愚かな男 彼は本物しか求めていないのさ
ぶっ壊れてもいい 彼は本気でそう思っているのさ

cry for the stars

夜草の上に友と寝転んで
歌って泣いて語り合った
貴方の声も涙も手も足も
きのこ雲と共に葬られた
夜空の下で貴方を偲んで
宇宙の果てに心を馳せた
私の叫びも願いも祈りも
いわし雲に吸い込まれた

pastel rose and emerald

あるとき君は気がついたんだね
淡いピンク色したレンズの眼鏡
幼いころからつけて見ていたね
裸の目で全てを見はじめたんだ
はっきりと現実が分かったんだ
そのときから君は大人になった
もう楽園なんか夢見たりしない
もう妖精なんて信じたりしない
これから先の道は平坦じゃない
君は世界が見えるようになった
厳しい社会を知るようになった
そして僕の姿が見えなくなった
僕は目の前の遠くの君を見てる
もういないまだいる君を見てる
本当の世界を見ていた頃の君を

niece

きのう兄夫婦に長女となる女の子誕生
蝶よ花よと可愛がりたいところだけど
凛とした芯のある女性に育ってほしい

fairy stream

色づく前の私がいた
清流のほとりに舞う
花びらの流れる先に
貴方の姿を見ていた
遠ざかる景色のなか
渓流のしぶきに潤う
黒髪のなでる素肌を
薄紅色に染めていた

Out of the Heaven

地上で短い生涯を終える
だから懸命に鳴き続ける
それがセミと人間の生態
地中で息絶える者もいる
だから必死で駆け抜ける
それが生存のための競争
天上人のように眺めてる
誰も気づかず通り過ぎる
それがあの頃の二人の姿
途中で彼らは走り始める
誰もが同じようにしてる
それがあたりまえの光景
楽園を求めエデンを去る
青い鳥を探し森を抜ける
幸せのために夢を捨てる
それで終わっていくのか
立ち止まる勇気はあるか
復活の狼煙をあげようか
天と地を結ぶ橋のために

money money money

おい、「あなたの一生が変わるのですから、〇十万円なんて安いものでしょう」だって?
それじゃ、「子供の命に比べりゃ安いもんだろ」って身代金を要求する誘拐犯と同じだろ
個人から大金をせしめなきゃやっていけないアンタの生き方を変えるのが先だと思うぜ
おい、「お金は汚いものじゃありません。引き寄せるためにお札を愛しましょう」だって?
あのな、紙幣には世間の人間の手垢以上に醜い情念がたんまり染み込んでるはずだろ
変なもの引き寄せるくらいなら通帳の預金額が増えてるのをイメージしたほうがいいぜ
おい、「いつもトイレをキレイにする習慣をつけるとお金と幸運がやってきます」だって?
そりゃ一番汚れや細菌が付着しやすい場所だからこまめに掃除しとくのは当たり前だろ
便器にしてみりゃ、金や見返りのためよりも感謝の気持ちで磨いてもらいたいだろうぜ
おい、「あの人は神のお告げで人々を救っているから報酬は求めない聖者です」だって?
まあ立派な心がけだけど、もし神様が一人から百万円を要求しろと命じたら従うんだろ
自分の意思で決めてない者を善人に祭り上げてたら健全な働き手達にはいい迷惑だぜ

eternal

本当は存在しないと分かってるから
永遠なんて言葉を口にできるのかな
すべては移ろいゆくと知ってるから
ずっと変わらない何かを探すのかな
いつまでも同じままでいてくれない
消えてしまったならもうさわれない
本当のことを誰か私に教えてほしい
永遠に変わらないものってあるのか
それを信じて生きていっていいのか
嘘なら今のうちにそう言ってほしい
私はこのまま彷徨い人でいたくない

incomparable

人気のあるなしを比べるけど
一万人の好奇心を満たすより
一人のこころに届くほうがいい
一人の命と惑星を比べるけど
宇宙空間に浮かんだ地球より
海に浮かんだ塵のほうが重い
海と山の楽しさを比べるけど
深い水中や森の中に入るより
浜の傍の林のほうが心地よい
浜辺の月と太陽を比べるけど
薄明りのほうをながめるより
染まった頬を見るほうがいい
比べることで感じるものより
比べられないものがいとしい

15

やつはどうしちまったんだろうな
あのころは苦しいだけだったから
早く大人になりたがってたのにな
いろいろ危ないときもあったけど
悔いのない生き方してきたはずさ
やりたいことやってきたんだから
振り返る必要などなかったはずさ
でもやつは逝く時に昔に戻ってた
あんな悪夢みたいな時代の自分に
いったい何をやり残してたんだい
おまえがさまよってた十五の春に

you can’t say…

貴方は彼を 好きだとは言わない 愛してるとは言わない
そしてただ 遠くをながめている 彼の瞳を見つめている
彼は貴方を 大切だとは言わない 守りたいとは言わない
そしてただ 遠くから照らしてる 貴方の肌にふれている
二人は何も 伝えようとはしない 確かめようとはしない
それはただ 偽る意味がないから 命が惜しくはないから

secret taste

口先だけの人はきらい
そう言っておきながら
舌先だけのグルメ好き
そんな人って多いから
口のうまさは返上して
にがい薬にオブラート
舌の上をスルーさせて
お腹の中にストレート
口にとろける美食より
体に滋養が染みわたる
舌先三寸の雄弁者より
拙い言葉で詩人は綴る
口のかたいきみにだけ
そっと秘密を教えよう
舌の上で包みを開くと
ほんとは甘い味なんだ

speechless

なにも言えないもどかしさ
感じてたころにもどれたら
もうきみは言葉を探さない
なにも言わないここちよさ
感じ合いここにいられたら
もうきみはなにも求めない

you know the answer

自分の目を逸らそうとするから
誰かの視線が気になりはじめる
自分の心を満たさずにいるから
誰かの評価を得ようとがんばる
ただ自身と向き合えばいいのに
他人と比べている自分を責める
火事をしずめたいと願いながら
火災報知器に水をかけつづける
本当は自分でも分かってるはず
本来の自分が何を望んでるかを