純潔

潔く生きたい
潔く死にたい
清純さを愛して
清純さに殉ずる
死にたいわけじゃない
命を惜しみたくないだけ
だから純粋さを求める
嘘やニセモノはいらない

お見舞い

熊本を中心とした九州の皆さんの安全を心からお祈りしております
同地域からは過去にお便りをいただいたり
私のお話会にご参加いただいた方々もいらっしゃいますので、とても気になっております

like or dislike

健全な嗅覚が存在してるから
匂いで安全性が分かるように
健全なきみが存在してるから
ときに自分に違和感を覚える
自分のことが嫌いなきみでも
ぼくは嫌いになったりしない

ちぇっ

おっ 凄いな あいつに教えてやろう
あっ そうか もういないんだったよな
こりゃ美味い あの人に贈ってみよう
そりゃ無理か もう食べられないよな
分かち合いなんてガラでもないくせに
うれしそうな顔がまた見たくなっちまう
急に博愛主義者になったわけじゃない
コメディを劇場で皆で観たいのと同じ
五輪を大勢で観戦したいのと同じさ
面倒くせえよな 生きものってやつは

無知と虚言

動物が残酷に殺される事実を知っても
なお「肉を食べましょう」という人を
「感覚がおかしい」と批判する者たちが
ビートルズの歌を時系列で全て聴いても
なお「彼らは陰謀組織に操られていた」
というのなら どちらの感覚も異常だ
しかし実際にはどちらも異常ではない
無知であるだけだ
無知であるがゆえに
ヘイトスピーチをする者たちと
無知であるがゆえに
デタラメ情報を拡散する者たちは同類だ
悪意よりも無知のほうが罪が重い
宇宙人とかアセンションとかいう導師が
真実を語っているかどうか見極めるのは
涙を流している女優が演技をしているのか
本気なのかを見極めるのと同じくらい難しい
見抜くコツは、専門ではない話題のときや
気を抜いたときの発言に注目することだ
必ずボロが出る
愛だの調和だのワクワクしましょうだの
そんな言葉に魅せられてしまうお人よしは
いいお客さんにされてしまってきている

悟り

心を病んでしまった人が
そこから回復することや
克服することをあきらめ
開き直ってしまったとき
プロカウンセラーとして
お金が稼げるようになる
UFOに関心をもつ人が
それは地球に来てないと
開き直ってしまったとき
UFO研究家、あるいは
コンタクティを自称して
堂々と語れるようになる
詐欺師と批判などしない
心の隙をつかれないよう
巧みな嘘を見破れるよう
第一印象を大事にしよう
悟った人間が一番危うい
偉大な人間は迷い続ける

Take it easy

悪い人を見て腹が立ったら
その人を可哀相だと思おう
少し楽になって優しくなれる
でも物凄く悪い人を見たら
無理に同情すると嘘になる
気分を害しても仕方ないさ
許せる度合いを決めるのは
相手じゃなく自分の心の強さ
消化できなきゃお腹を壊すよ
少しずつ丈夫になればいい
一歩一歩成長すればいい
それが生き物じゃないかな

偽りの聖者

価値あるものはモノじゃない
大切なものにはカタチはない
もっともらしいセリフだけど
モノもカタチも大事なはずさ
なくなっちゃえば寂しいのさ
モノやカタチを尊ばない者は
見えない概念を都合よく使う
イエスの愛の教えを語る前に
その男が実在した証拠を示せ
何ひとつありはしないはずさ
宇宙存在の警告を広める前に
それが実在する証拠を見せろ
看板に利用してるだけだろう
物質が低レベルだというなら
高貴な聖者はなぜ老化する?
モノやカタチで示せない者に
不可視を語る資格などはない
三次元を制御しきれない者は
異次元を語る域に達してない
見えるものも見えないものも
みんな同じ価値を持つはずさ
他人には証拠だけを示したい
見えないものは感じてほしい

myself

本物であれ
真実に忠実であれ
偽りを生きるな
妥協を正当化するな
そんなこと 他人にはいえない
そんなこと 期待しちゃいけない
そんなこと 自分にできるのか
そんなこと 言い切れやしない
あの日の自分を 
裏切りたくないだけ

宇宙系スピリチュアルと地球系ボランティア

ある地域が災害に見舞われたことを知って
なるべく離れた所へ避難しようとする人と
身の危険も顧みずに被災地に駆けつける人
この地球が近い内に崩壊することを知って
他の惑星や次元に移動しようと唱える人と
最後まで留まって救助を続けようとする人
どちらが賢く どちらが愚かなのだろうか
どちらが進化して 意識が高いのだろうか
どちらの人に 貴方はついていくだろうか

幼虫がさなぎに やがてチョウになっていくように
時の流れと共に 人も変わりゆくのが自然の常なのに
ずっといつまでも そのままでいてほしいと無理に願う
わかってはいても 変わってしまう相手を勝手に憂う
でもそれでいいんだ ちゃんと無事に生きてくれるから
幼稚園のころに やがて大人になる日に憧れたように
他の仲間のように 自然に変わっていくはずだったのに
ずっといつまでも なくしたくないものを抱えてしまう
わかってはいても 奪おうとする者たちに頑なに逆らう
でもそれでいいんだ 生き延びることに執着はないから
ただはかなく願う 最期の瞬間だけ チョウになれたら 

breathe the breeze

できるだけ澄んだ空気で
できるだけ澄んだ心へと
できるだけ綺麗な酸素で
できるだけ綺麗な体へと
でもそれだけじゃ足りない
それだけじゃ生きられない
できるなら吸わせておくれ
できるなら通わせておくれ
できそこないの生きものが
できそこないのたましいが
存在させてもらえるように
そっとふれてもらえるように
ずっと春のそよ風のなかで

批判をする代わりに

戦争に向かう人たちを批判する代わりに
戦わなくても同胞や家族を守れる道を教えてあげよう
動物を殺める人たちを批判する代わりに
殺さなくても生活をしていける方法を教えてあげよう
自然の素晴らしさを賛美する代わりに
肉を食らう虫や獲物を狩る動物を菜食にしてあげよう
自他の意識を高めようとする代わりに
この世界の問題はすべて自分の力不足にあると悟ろう

ずっと信じてくれる人たちがいる
何も言葉にはしてくれないけれど
君ならできるよ そう笑顔が語る
何の根拠もありはしないけれど
僕ならできるさ そう笑顔で返す
若葉のせせらぎに香りを乗せて
忘れていた懐かしい春とともに
ずっと知っている人たちがいる

水掛け論

ネットで目にする食品添加物の危険性や健康に良い食品や日用品の情報等は有益だと感じています。
ただ、それらを拡散する人たちが、無知な大衆を過激に批判する論調は残念に思います。
肉食をする人が動物虐待をしていることと、菜食者が肉食者の人格を否定することは、肉を切るか、心を切るかの違いだけで、同等な罪だと思います。
対立する者は全て同等です。その動機は正義という仮面をつけた恐怖心であり、それがこの地球から戦争が無くならない原因でもあります。正義のための殺し合いだからです。
肉食をやめようが、貨幣制度をなくそうが、主義主張の対立をやめなければ、戦争の火は消えません。火災報知機に水をかけても意味はないのです。

Stranger in royal blue

深夜に標高1200メートルの原生林の中で
どこからともなく女性が現れて突然に消失し
直後に頭上に輝く物体がジグザグに飛んだら
貴方はそれを異星人とUFOと思うだろうか
そういう不思議な男女十人ほどに遭遇したが
彼らが地球外生命体だと自分は断定できない
「断言するならゲストとして出演できます」
有名TV番組のディレクターはそう言ったが
私は十分な説明なしでは言い切れないと答え
私の説明なしでのUFO映像の紹介も断った
これがマスコミ業界の実情であるなら残念だ
しかしそれでも不思議な人たちはやってくる
この分野から離れようとする私を叱るように
なぜかみな中性的な美男美女ばかりだったが
先日の人はどうしても性別が分からなかった
完璧なまでにバランスがとれた人間に見えた
※上の写真はイメージ画像

愚かなる者

「真実を知らない大衆」を愚か者呼ばわりしてしまう人たちは、おそらく、「奴隷状態の連中には言っても分からないだろう」という諦めの気持ちもあるのではないかと思います。実際に現実を見れば、もう何千年も前から地球はそんな状態ですから、やけっぱちになるのも無理はないでしょう。
それとは対照的に、「友好的な宇宙人が地球人を救ってくれます。彼らのメッセージを受け取って目覚めなさい」という人たちも、救世主が宇宙人に代わっただけで、何千年も前から同じことを訴えています。
救ってくれるわけないでしょう。怪しげなカルト教になるだけです。甘ったれちゃだめです。しかし、あきらめてもいけないと思います。進化した異星の住人たちと協同できるように(彼らの英知や技術をシェアさせてもらえるように)、自分たち全体が、まともにならなければいけないはずです。
愚民をけなしている場合ではないはずです。分かってもらうためには、「雨にも負けず」の精神で、自分が愚民呼ばわりされてでも、分かってもらおうとする本当の勇気と誇りが必要なはずです。さふいう者に、あなたはなれますか?

変容の原理

人の心に希望を与えるものなら
宗教が悪いとは思わないけれど
「救世主が罪を消してくれます」
「善も悪もなく受け入れなさい」
それらが主流の教えであるのは
共に極端すぎて戸惑ってしまう
無神論者から見れば非現実的で
統治者や心理療法等には好都合
でも自分は別の見方をしている
これらは男性性と女性性の象徴
どちらに偏ってもうまくいかず
調和させたときに効果を生じる
では具体的にはどういうことか
18歳のときに僕は突然に気づき
0=1=2の法則を後に自著にした

no more war no more love&peace

盲信的な正義と感覚の麻痺によって
人は生き物を傷つけられるようになる
戦争のことだけ言ってるんじゃない
愛と平和を唱えるお花畑な人達もいる
UFOや宇宙人を盲信する変な人達も
対立してる人達の心は紙一重なのさ

ラジオでUFOを語る

FMラジオでUFO/異星人について9分間だけ語りました。
インターネットのポッドキャストで放送内容を聴けるようです。
10月31日放送分(タイトル:東京モーターショウ、郵政上場、未知との出会い)
下の紹介文は深月ユリアさんのFacebookより転載。上の写真は坂口さんのFBより(ゲストの方々とは初対面でした)
FM京都三条カフェ「ルイノアール・ユリアの館」収録わず(*^▽^)/★*☆♪
http://radiocafe.jp/1506001/
ゲストに日本一UFOに詳しい方、益子祐司さんをお招きしてUFOの真相を暴きます!
※(益子より)僕の声は小さめで聞きにくかったですね。失礼しました。以後、気をつけます。

篠芳史さんの旅立ち

日本におけるアダムスキー問題の提唱に多大な貢献をなさった、篠 芳史さんが逝去なさったとのことを、Cosmic Consciousnessのサイト運営者の方から伺いました。
70歳を越えても健康そのもので、楽しく運動をなさっていたので、お母様と同様に100歳を越えるまでお元気でいらっしゃるだろうと思っていたのですが、少し前に体調を崩されて間もなくのことだったようです。
もう一度お会いして、ゆっくりとお話したかったです。魂は永遠とは思いつつも、とても寂しいです。
僕とは、ちょうど5ヶ月前の5月7日のメールのやり取りが最後になりました。そこに書かれていた最後の一文は以下のものでした。
“アダムスキーの「生命の科学」+オムネク・オネクの「教義」は私の生命です☆アダムスキー一辺倒の人は気の毒と感じています。” ― PEGASUS 篠 芳史
追記:数日後に、篠さんが僕の夢の中に出てきました。僕の潜在意識が創作したビジョンだった可能性も多分にあるでしょう。奥様らしき方と弟さん?のような方(篠さんよりも少しふっくらしたお顔)もいらして、そこに篠さんが長年会いたがっていた人が登場し、なぜか僕がその手はずを整えて、篠さんはその人から親切な言葉をかけられて、「なにをおっしゃいますか」と照れながら恐縮していました。なんだか僕もほっこりした気持ちになりました。

夢を持てと人はいう
でも夢を持とうとすると
現実的になれという
理想を描けと人はいう
でも理想を描こうとすると
身のほどを知れという
愛が大事だと人はいう
でも愛を信じようとすると
綺麗事は通じないという
演技をすればいいのかい
それが暗黙の約束なのかい
酔っていればいいのかい
ときどき目を覚ますんだ
素の自分に戻ってしまうんだ
そんなとき君を思い出すんだ

for you

優しいことを書くときは 自分であって自分じゃない
厳しいことを書くときも 自分であって自分じゃない
心の奥から湧いてきたら 形を与えるのが義務になる
頭の中から出していたら 形を繕うだけの偽善になる
外からの伝言だとしても 責任逃れなどする気はない 
魂からの言霊だとしても 精神世界などに関心はない
自分は空っぽの器なんだ これまでも これから先も
ずうっとこのままなんだ 皆のために 未来のために

nothing

なにかを持ちたかったあの頃
なにも持ちたくなくなった今
変わろうとしていたあの当時
変わらずにいようとする現在
注目されたいと願ったあの日
裏切らないことだけ誓う今日
何も持たずに変わらない君は
何も求めずに誰かを想うだけ
姿のない自分と透明な相手を

ガラス越しには撮影できない証拠

UFO映像について懐疑的な見方をするのは健全なことですが
基礎知識を持っていない人が簡単に否定するのは困ったものです
青と白の発光体が「窓に映った室内灯を撮影したもの」などではないことは、街のネオン等の写り方や撮影視野・角度を見れば分かることなのですが、現場の建物の窓は全て網入りなので、ガラス越しに撮るのは不可能です。上に証拠の比較写真を載せます
ドローン等を疑う人は、空を広く見渡すことが難しい都会において
夜間にライトを1度しか点灯させずに空高く飛ばして遠隔操作することが可能かどうか考えてみて下さい。そもそも、そんなライトありますか?
航空機のライトを疑う人は、規則で定められた色と点滅回数を調べてみてください
静止流星やプラズマを疑う人は、大きさの違う青と白の光の楕円形の同時発光がありえるか、考えてみて下さい
色ノイズ等を疑う人は、ピクセル荒れをしていない等倍撮影の動画でこのように写ることがありえるか、考えてみて下さい

your hand

きみは自分のことでは怒らなくなった
自分のために悲しむこともなくなった
きみは相手には何も期待しなくなった
他人に何かを求めることもなくなった
あきらめてしまっているのは寂しくて
つかれてしまっているのは情けなくて
自分を大切にしていかなきゃって思う
誰かの役に立つことをしたいって思う
星空の彼方には 水平線の向こうには
何があるのかな 待つ人がいるのかな
目を閉じたなら 心の声を聞けたなら
何かわかるかな 何かを感じるのかな
きみが孤独なら きっと誰かも孤独さ
きみが幸せなら きっと誰かも幸せさ
手をのばしたら 手をのばしてみたら

Present

欲しいものが手に入らなかったんだね
それはきっとよく似た別物だったのさ
この次にもっと良いものと出合えるよ
好きな人との恋が実らなかったんだね
相手はきっとよく似た別人だったのさ
この先にもっと素敵な人と出会えるよ
だから何かにしがみついてちゃダメさ
きみだけのための最高のプレゼントを
両手を広げてしっかり受け取るために

Emerald city

懐かしさを感じる時
涙が出そうになるのは
戻りたくなるからじゃない
彼方の日の風を感じ
かれらとの誓いを胸に
前を見て進んでいくためさ

誤認と思われるUFO映像の例

矢追純一氏のUFO解説動画(Youtube)のコメント欄に投稿しました。書くべきかどうか迷ったのですが、今後のこと(世間の人々への影響)を考えて率直にコメントさせて頂きました。右をクリック → https://www.youtube.com/watch?v=WgvVSQU0oTQ

FIGHT!

人が絶望を感じるのは
誰も信じられなくなった時じゃない
自分のことが信じられなくなった時
人は心の底から絶望を感じる
人が孤独を覚えるのは
誰からも愛されていない時じゃない
自分の価値を見い出せなくなった時
人は耐えがたい孤独を覚える
自分のことを信じてみようぜ
自分の価値を確かめてみようぜ
お前がやらなきゃ誰がやるんだ
人生にピリオドを打っちまう前に
お前自身でとことんまでやり倒せ

TVタックルのオンエアを見ました

番組を見逃した方はネットで見られるようです → https://www.youtube.com/watch?v=wjVginuKCfM&nohtml5=False
予想していたことではありましたが、自分の発言は70%くらいカットされていました。それらは既に本に書いている内容でもありますので、箇条書きにしますと
1)現場の状況説明:
画面では光体が下から上に上昇しているように見えるが、実際はカメラを真上に向けて固定撮影していたので、光体は天頂を移動。
蛍は生息していない(飛び方と速度が違う)、外灯も月もない真っ暗闇なので、虫に光が反射したのではない。そもそも標高1200mの深夜11時半の低温なので虫は飛んでいない、
背景は満天の星空だが、コンパクトデジカメなので星は映せない。人工衛星とは方向が違う(明るさも違う)など。
詳細説明はYoutubeを参照→https://www.youtube.com/watch?v=eUeSLU9kryM
2)UFO出現前に突然に現れて消えた不思議な女性(十勝岳)と男性(鎌倉)の話。いずれの場合も、彼らが向いていた方向からUFOが飛来した。
3)鎌倉での2度にわたるUFOとの接近遭遇体験
4)自身のUFO/地球外生命体についての考え方
などです
ちなみに、掲載の画像では米国のUFO研究グループからの鑑定の文面を私が自慢げに見せていますが、このアピールは番組ディレクターさんからの提案でした。
TVでUFO肯定派のゲストとしてご出席のご一行とは収録日の控え室で初めてお会いしましたが、皆さん親切に接して下さいました。控え室が別だった否定派の先生も、収録後にご挨拶をしましたが、温厚で紳士的に応対して頂きました。

孤独と嘘

さびしくて 人は嘘をつく
嘘をついて 人は孤立する
孤立したら 友をもとめて
嘘をゆるす 友を見つける
優しい友は 誰も拒まずに
受け入れて 誰も裁かない
さびしくて 人は友を得て
嘘を重ねて また友を失う 

きみのて

傷つくことがこわくて
傷ついても構わなくて
ひとりきりが淋しくて
しがらみが鬱陶しくて
愛される自信がなくて
愛することがすべてで
答えをさがしつづけて
無数の答えがみな嘘で
宙にさしのべたこの手
誰かにふれてほしくて
面倒な奴だと思うって
きみは自嘲して言って
明日を手探りで探して
受け取り上手になって
幸せになる日を願って

コラボ講演DVD

コラボ講演のDVDが水守啓さんのサイトで発売になったそうです
詳細はこちらをクリック→http://www.keimizumori.com/dvdcd.html
深月さん、水守さんのお話、そしてネネさんの歌声も楽しめます。
僕のほうは会場で少し具合が悪くなり、本調子ではありませんでした。

言ったもん負け

目に見えない事を言葉巧みに語るな 
行動だけ示して信じてもらえばいい
口先だけの人間は最も信用できない
証明できない話で他人を説得するな
証拠だけ示して判断を委ねればいい
饒舌なチャネリングは最も見苦しい

地の塩

職業に貴賎はないだって きれいごとをいうなよ
社会の底辺の仕事だって ひどいことをいうなよ
深遠な思想から何を得た その高いプライドかい
成功哲学から何を学んだ 人の上に立つことかい
憧れの人たちがいるんだ いつも低い位置にいて
皆に頭を下げているけど その面前にいるだけで
いつも心が洗われるんだ ただ普通に接していて
気づく人は少ないけれど すべてを教われるんだ

Eyes

あの人に優しくされると なぜ辛くなるのだろう
その澄みきったひとみが どうして心を刺すのか 
あの人に聞けないけれど どれだけ凍えてきたか
その柔らかなほほえみが なにを物語るのだろう

刹那

恋の話じゃないよ
誰でも出会った瞬間に全てを感じてるのに
途方もなく多くの時間を費やして相手を知ろうとする
第一印象のことじゃないよ
出会った瞬間っていうのは、それより先に終わってる
ビビッと感じる前の微かな最初の印象を
誰もが無意識に受けとめてるんだ

コラボ講演終了

サイエンスライターの水守啓さん、
魔女呪術師の深月ユリアさんとのコラボ講演が無事終了
自分の話の前に、聴衆の方々への質問として
「UFOを見たことがある人」
「宇宙人が地球に来ていると思う人」
に挙手をお願いしたところ、大部分の手が挙がりました。
素直に受け入れる気持ちをお持ちの方々のように感じました。
40分程度の時間でしたので、概要を話しただけで時間切れでしたが
少しでも参考になったのなら、さいわいです。
上の写真は水守さんのブログからの転載
(私だけ下を向いた場面ですが、寝てたわけではありません)
写真には写っていませんが、ゲストに歌手の日吉ネネさんが登場。
控室で深月さんと私を見て「貴方達、きょうだい?」と聞かれましたが
私にとっては光栄でも、深月さんには心外な質問だったでしょう・・・

flower in the desert

愛を唱える人はすぐに見つけられる
しかし愛を貫く人を見つけることは
広大な砂漠で砂金を探すようなもの
真実を訴える人には簡単に出会える
しかし最後まで真実を優先する人は
己の保身を最初から諦めているもの
愛が公平なものであるというのなら
愛が誰も傷つけないものであるなら
たとえ大切な人の命を守るためでも
決して誰も傷つけない覚悟が必要だ
真実が最も価値あるものというなら
それが自身の求めるものであるなら
全員を敵にまわして孤立しようとも
真実のみに忠誠を誓う覚悟が必要だ
そこまでする勇気を持たないのなら
最後になって逃げ出して裏切るなら
愛を語り真実を探求する資格はない
余計な雑音を立てずにずっと寝てろ
中途半端な事をせずに金儲けしてろ
愛を信じ真実を探す人々にとっては
偽善者達は時に反面教師であっても
歩む道を塞ぐ障害物にしかならない
ゴミになりたくない俺は必死なのさ
後を継いでくれる未来の世代の為に

コラボ講演の告知です

水守啓さんのブログより転載
2月28日(土)18:10-20:40、東海道かわさき宿交流館でトークショー 『超不都合な超常科学トーク 2015』を行います。既にお話ししてきたように、僕はリバース・スピーチに関してお話ししますが、時間が許せば、益子祐司さんや深月ユリアさんのお話にも加わる予定でいます。
益子さんはご存知のように『天使的宇宙人とのコンタクト』や『私はアセンションした惑星から来た』(徳間書店)を翻訳されるなど、50年代あたりの古い情報から、今日に至るまで、宇宙人情報に詳しい方です。そして、自らUFO・宇宙人コンタクティーでもあります。当日は、おそらくではありますが、ご自身の体験を含めながら、「彼ら」が我々に接触してくる意図に関して、あまり注目されてこなかった視点でお話し頂けるのではないかと期待しているところです。
また、トリを飾って頂く深月ユリアさんは、魔女の母親とシャーマンの父親を持つという遺伝&習慣から、瞬時に霊と繋がることのできる方です。今回、時間の許す限りではありますが、アドルフ・ヒトラー、湯川遥菜さん、松岡利勝(農水大臣)さんと繋がって、事の真相に迫ってみたいと思っています。もちろん、故人とはいえ、意志を持ち、どれだけ快く質問に応じてくれるか分からないのですが、例えば、ヒトラーはいつ死亡したのか?、ナチの残党は南米かどこかに逃げたのか?、生前の地下世界の探検で何を得たのか? 湯川さんは現在でも何か語りたいことがあるかもしれません。また、第一次安倍政権の時に自殺されたとされる松岡元農水大臣の死の真相はどうなのか? 本当は他殺なのか? 現在の第二次安倍政権に対して何か言いたいことはあるのか? 
純粋に真実を知りたいという気持ちから、様々な質問をぶつけてみたいところはあります。ただ、僕は霊能力は何もないので、そのあたりは当日の深月さん、そして、相手次第というところもありますが、可能な限り、真相に迫ってみたいと思います。また、当日ご参加頂く方の中から、この人は成仏されているのだろうか? 今はどうしているのだろうか? などのリクエストを頂いて、深月さんにみてもらうという機会も設けたいと思っています。そして、一体霊現象とは何なのか? 考察してみたいと思っています。 
 
また、忘れてはいけないのが特別ゲストの早苗ネネさんです。1968年に「じゅん&ネネ」としてデビューし、一世風靡した歌手、作曲家、エコロジストです。常に若くパワフルで、磨きのかかった歌唱力を披露して頂く予定になっております(下のサンプル曲参照)。スピリチュアルに関心の高い方で、日頃、アメリカや関西を拠点にしながらも、この入場料安すぎのイベントに、快く駆けつけてくれることになりました。生で歌声を聞くのは滅多にないチャンスです。当日はどの曲を歌って頂くのか、まだ内緒ですが、私も生で歌声を聴くのは初めてとなるので、出来れば観客席から聞きたいところもあるのですが、脇でお聞きするのを個人的にとても楽しみにしています。
28日(土)18:10~お時間の取れる方、是非ご参加頂けましたら幸いです!
水守啓プロデュースの「驚」・「知」・「芸」をミックスさせた異色豪華イベント!!
『超不都合な超常科学トーク 2015』
日時:2月28日(土) 18:10-20:40(受付17:50~)
詳細・お申し込みは右記をクリック→http://www.keimizumori.com/events.html
出演者:
 
深月ユリア(テレビ・ラジオ等で大活躍の魔女呪術師、女優、占い師、ダンサー. 母方がポーランドの魔女、父方がアイヌのシャーマンの家系. 瞬時に霊と繋がる才能がある) HP http://fukatukioffice.web.fc2.com/
 
水守 啓(ケイ・ミズモリ. 自然界の神秘現象など異端科学を追究するサイエンスライター) HPhttp://www.keimizumori.com/index.html
益子祐司(真正面から厳格に超科学現象に迫るUFOコンタクティ、翻訳家、作家)FBhttps://www.facebook.com/profile.php?id=100008581987296
 
早苗ネネ 特別ゲスト(1968年に「じゅん&ネネ」としてデビューし、一世風靡した歌手、作曲家、エコロジスト. 精神世界・和歌に関心が高く、圧倒的な歌唱力で聴衆を魅了します) HPhttp://amanakuni.net/sanaenene/
会場: 東海道かわさき宿交流館 4F 集会室
チケット代金: 前売券 2400円 (当日券 3000円*)
*前売りの段階で定員に達した場合は、当日券の販売はございません。 前売券のご購入をお勧め致します。全席自由席。
プログラム
オープニング 早苗ネネ
I. ヒトの声を逆再生すると不都合な真実が暴かれる! by 水守 啓(ケイ・ミズモリ)
 
 リバース・スピーチは究極の嘘発見器だ!
 リバース・スピーチを英語と日本語の例で聞かせましょう!
 大阪市長橋下徹氏のパフォーマンスの裏に?
 STAP細胞論文の筆頭著者小保方晴子氏の本音は?
 男子水泳冨田選手は本当にカメラを盗んでいたのか?
 我々は自分の深層意識を知らない!
 ヒトは無自覚で深層意識による会話を行っていた!
II. 地球を訪問する異星人たちの意外な側面 by 益子祐司(水守、深月同席)
 遭遇体験から分かった本物の地球外UFOの見分け方
 私が出会ったスペースブラザーズとシスターズ
 UFOはなぜ大衆の前に堂々と着陸しないのか
 真相の公開が不都合なのは影の陰謀組織だけではない
 宇宙の兄弟姉妹たちが安易に愛のメッセージを伝えない理由
 誘拐(アブダクション)をするネガティブなエイリアンの正体は意外なもの!?
 
 休憩タイムの後、早苗ネネ 再登場♪
III. 瞬時に繋がるチャネリング実演 by 深月ユリア(水守、益子、ネネ同席)
 いまアドルフ・ヒトラーが伝えたいメッセージとは?
 今は亡き著名人と繋がる!?
 恐ろしい相手と繋がることで味わう恐怖とは?
 輪廻転生サイクルの謎に迫る!
 霊体の正体とは?
 参加者からのリクエストで死者と繋がる!

回帰

どこか高い所から海を眺めていた
そこがこの星だったか分からない
もうひとつ脳裏に浮かぶ光景では
宇宙空間に浮かぶ地球を見ていた
この星では外見で判断を下される
擦り切れた服を着ていたときには
苦難を乗り越えてきたねといわれ
おろしたての服を着ていたときは
温室育ちの苦労知らずと言われた
着ている服は心に影響するけれど
本当の僕には何も影響していない
僕はずっと昔からこのままでいて
今後も変わらずに僕のままでいる
そしてときどき記憶がよみがえる
ただ絶壁の上から海を眺めていた
そばに誰がいたのかは覚えてない
いつかまた同じ場所に戻っていく
そこに誰といるのかは分からない
ただいつかそこに戻っていくのさ

崩壊の序曲

危険な薬物は体を壊すだけ
危険な思想は心を壊すだけ
心身を健康に保ちながらも
魂だけを崩壊させる危険物
それは嘘を常習とすること

diamond glass

ダイヤモンドの原石は 研磨すれば輝きを放つ
ガラスで出来た宝石は 弱いながらも光を放つ
泥で汚されたダイヤは ガラスより貴いという
しかしやがてそこには 泥の染みがついていく
浄化を怠ったダイヤは ガラスにも劣っていく

feeling

痛みを知って 人は優しくなり
孤独を知って 人は美しくなり
憧れを知って 人は謙虚になり
想いを知って 人は幸せになる

regret life

人が死期を迎えたとき最も後悔することは
やりたいことをやらなかったことだという
そんな呑気なことを言って死んでいく者は
次の人生を終える時も同じことを言うのさ
やりたいことは死ぬ間際でもできるんだよ
死んだほうがましと思うほど勇気はいるが

ラジオ放送予定のお知らせ

(再掲載)
FMラジオ公開収録が無事終了しました。
応援して下さった皆さん、ありがとうございました。
放送はクリスマスイブの夜です。
今回の話題はUFOでしたが、本当に伝えたいことは別にあり、
それは視聴者に感じ取ってもらえたらいいなと思っていましたが
最後に番組オーナーの方が感想をひと言でいうコーナーで
核心をついた言葉をおっしゃったので、純粋な感性に感心しました。
インターネット(サイマルラジオ)でも聴けるようです。
右をクリック → http://www.fmu.co.jp/radio.htm FMうらやす「ユリアの館」
告知欄より
★12/24(水)21:30~/25:30(再放送)~
ゲストには日本有数のUFOコンタクティの益子祐司さんが宇宙人の真相について暴露!

reason to die

ただ死ぬ理由が欲しいだけさ
穢れなきものの為に死にたい
心が純粋なわけじゃないのさ
命を捧げる価値があればいい
勇気があるわけじゃないのさ
心が弱いから確かさが欲しい
ただ生きる理由が必要なのさ
ブレずに真っ直ぐに進みたい
恐れ知らずの者じゃないのさ
見苦しい死にざまは望まない
希望は飾りものでもいいのさ
ただ死に場所を探してるだけ

bloody poem

心を酔わせるのが詩だというなら
詩人も自作に酔っているのだろう
キレイなコトバを並べているだけ
俺の詩はいつもうっすら汚れてる
汚ねえ血がついてしまってるのさ
だから読みたくないと言われたり
こんなの詩じゃないとも言われる
詩じゃなくてもかまわないんだよ
詩人じゃなくても俺はいいんだよ
産まれたばかりの赤ん坊のように
俺の産む物には血がついてるのさ
だからもし受け取ってくれるなら
産湯で綺麗にしてから読んでくれ

Facebook開設しました

来年のコラボ講演の告知等に必要とのことで
遅まきながらFacebookを開設しましたが
まだ使い方がよく分かっていませんので
対応の遅れ等の失礼をご容赦ください。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008581987296

君の未来

あの人になら もし裏切られても
後悔はしない 許すことができる
あの人になら 傷つけられても
自分は大丈夫 また普通に戻れる
そう言う君は これまでいっぱい
いろんな人に 会ってきたんだね
いろんな事に 遭ってきたんだね
もうこれ以上 悲しむことないよ
もうこれ以上 諦めることないよ
なぜなら君は もうじゅうぶんに
痛んできたさ 限界に近いほどに
なぜなら君は もう自分のために
生きていいさ 元気の出る未来に
これから先は 信じてもいいんだ
これから先は 夢見てもいいんだ

新刊のお知らせ

高速小型UFOの飛行と着地を撮影した体験記が出版されました
右上にリンクを貼っておきました。以下、内容紹介です。
『UFOと異星人 ~ 新たなるコンタクト』
国内外のニュースで紹介された著者の北海道でのUFOビデオ撮影と異星人との接触、そして鎌倉の山と湘南の海で接近遭遇した驚くべき体験の数々は、日本最古のUFO事件との深い関わりを再び暗示する新たな展開を見せ始めた。未確認飛行物体は今回も全く予想外のかたちで出現して映像に記録され、偶然では決してありえない不思議なシンクロニシティ現象の数々を著者は目の当たりにする。ビデオに写っていた新しいタイプのUFOには、底面に3個のドーム状の半球が確認できただけでなく、十勝岳で撮影されたUFOと一致するある重大な特徴が、驚くほどの正確さをもって示されていた。
しかしそれは、前回の光体が正真正銘の地球外の宇宙船であったことを証明するものだけではなく、十勝岳での出来事は、今回の遭遇体験を象徴的に予告する序章であったことを明確に物語っていた。さらに、再びUFO出現の直前に姿を見せた不思議な女性は、偶然にもその容姿と服装と振る舞いが、十勝岳に現れて忽然と消えた女性とすべて同じだったのだ。はたして二人は同一人物だったのだろうか。
異星人たちは著者に、そして地球人に何を伝えようとしているのか、宇宙の真実とはどのようなものなのか、いま人々が真剣に考えるべき大切なことは何か、段階を経ながら徐々に明かされていく事実を身をもって学びながら、読者と一緒に考えていこうとする庶民派の探求者の新たな体験報告と近未来を展望するエッセイを収録。
本書はUFO好きの研究家のレポートでも、宇宙人からメッセージを受けたと称する者の本でもなく、著者個人の特異な体験を紹介しながらも、あくまでも現実的な感覚と、地に足のついた姿勢を失わず、自身が撮影した地球上のものとは思えない飛行物体の映像等の検証と、地球を密かに訪れて人々を見守っている友好的な異星人たちの存在や、彼らとの関わり方、これからの地球社会のために我々がすべきことについて、自らのコンタクト体験も交えて考察しながら、読者ひとりひとりに問題を提起するために書かれたものである。
そのアプローチは思想的・哲学的な難解なものではなく、実際にUFOや異星人たちとの出会いを求めて著者が行動を起こして試行錯誤を続け、瞑想等ではなく実体験をもとに教訓を得ていくプロセスを平易な文章で綴っている。時系列で語られるチャレンジの数々を、読者は自身も現場にいるかのような臨場感をもって疑似体験していくことができるだろう。
【目次】①もういちど鎌倉の山へ ②ふたたび七里ヶ浜へ ③新たなる遭遇 ④UFOが現れる意味 ⑤自分で一歩を踏み出さなければ何も始まらない ⑥コンタクティを見抜くヒント ⑦宇宙人を見分けるヒント ⑧光と闇の戦いのシナリオに騙されるな ⑨最大にして唯一の疑問に答える ⑩タイムマシンと時間旅行の可能性 ⑪宇宙的な視野でも日本が世界の中心と思える理由 ⑫宇宙人に何を期待するのか ⑬宇宙人は愛と平和のメッセージを伝えるのか? ⑭宇宙人よりも、まずは地球人から学ぶこと ⑮スペースマン、スペースウーマンとなれ ⑯詩集
ユーチューブで公開の動画はこちら(画像が圧縮されるようで、オリジナルよりも不鮮明です)
https://www.youtube.com/watch?v=_D0WTEjTAB8

go on forever…

服を着たままの君を 彼は抱きしめたいのさ
服を脱ぎ始める君は 心に服を重ねてくから
肌を隠した姿の君を 彼は包み込みたいのさ
肌を見せ始める君は 瞳に膜を張ってくから
体と同サイズの君を 彼は認めたくないのさ
体と同化してる君は 自分を見失ってくから
全てから自由な君を 彼は見守ってたいのさ

touch

遠慮という慎ましさで ずっと臆病さを隠してた
謙虚という人の良さで ずっとリスクを避けてた
勇気と強引さの違いは 相手の反応を見ればいい
積極性と迷惑の違いは 相手の返事に従えばいい
嫌がられたら潔く引き 歓迎されたら素直に喜ぶ
そう分かったときから 彼らとの交流が始まった

Song for the Devil

人から忌み嫌われるおまえを
赤い薔薇と共につつみこもう
棘でその身を覆ったおまえを
紅く染まる胸に抱きしめよう
再び天界に戻りゆくおまえを
赤い薔薇と共に昇華させよう

lone wolf

右側には防衛を口実にする戦争好きな者
左側には現実が見えてない平和ボケの者
真ん中には風見鶏のような優柔不断な者
じゃあどこにいればいいのですかって?
どこにいても自分の足で立ってればいい
動物たちは敵から身を守るために群れる
弱い人間たちも保身のために徒党を組む
そのために己と真実を裏切り続けてきた
自分の後ろには怖い連中がいるだって?
なるほど、あんた一人じゃ怖くないよな
背後に誰がいようと目の前の相手は一人
群れない者は数なんてどうでもいいのさ

Poet

宙を漂う言葉で自他を酔わせる
それが詩人の世界だというなら
それはスピリチュアルと同類だ
どちらからも距離を置きながら
ポエムと異世界を唱える自分を
矛盾した存在とは思っていない
それは人間が好きでありながら
ストーカーが苦手なのと同じだ
詩人は自らをさらけ出しながら
見えないバリアーを張っている

walk on

人々の好奇心を満たすために
現実からの逃避を促すために
天空の船を見せるのではない
天界の人と出会うのではない
己の自尊心を高めるがために
多くの注目を集めるがために
ひたすら待ち続けたりしない
すべてを犠牲にしたりしない
だから最後に訪れるのだろう
いつも彼らは近づくのだろう
倒れることも頼ることもなく
ただ前を見て歩き続ける者に

偽りのラッパ

火山の噴火が大変動の予兆だって?
小さな爆発の火口に人々がいた悲劇だろう
大地震が未曾有の規模だったって?
地球の何処かで毎年何度も起きてるだろう
過去に前例のない異常気象だって?
何十年も前から同じ事が言われてるだろう
現代社会は人心が荒廃してるって?
昔の残虐な犯罪が知られてないだけだろう
地球が人間たちに怒っているって?
矛先は終末論好きの精神世界の住人だろう
陰謀者の存在を信じないのかって?
彼らは陰謀論者ほど偽善的ではないだろう
なら地球は大丈夫なんですかって?
そう思うのはスピ系のお花畑の連中だろう
じゃあなぜ焦っていないのかって?
危ないから慎重なのがまともな人間だろう
光の存在や宇宙人を信じるかって?
チャネラーを使う者に本物はいないだろう

life

デング熱を防ぐために 蚊を退治するのは仕方がない
小さな命を殺める者に 無私の愛を唱える資格はない
蚊を叩いてしまう私に 殺生を正当化する理由はない
魂の不死を説く教師に 生死は幻だと教わる気はない
矛盾を抱え生きる者は 悟ったふりをすることはない

遭遇体験がニュースで紹介されました

UFO目撃と異星人らしき不思議な女性との遭遇体験が
ニュースで紹介されました 
クリック → http://tocana.jp/2014/09/post_4766_entry.html
きちんと映像として証拠の残ったもの以外についての体験は、
真面目な検証に水を差す恐れがあるため、マスコミには
コメントしていませんでしたが、記者との質疑応答の際に
補足として述べたことが記事になっていました。

Kick

真実を隠蔽する組織を批判する
弱者の味方だったヒーロー達が
保身のために真実を捻じ曲げる
弱い人間だと許してやりたいが
黙って見過ごすことはできない
だから奴らのケツを蹴り上げる
だから八百長組から避けられる
カッコつけてるわけじゃないさ
オレには失うものがないだけさ

餌をまく人

宇宙からの侵略者達の襲来を唱える者たち
地球を救うUFO群の飛来を唱える者たち
どちらも恐怖という餌で大衆を釣り上げる
敵と味方に分かれて光と闇の闘いを演じる
悪を演じる者達は貴方の肉体を蝕むだろう
善を演じる者達は貴方の心を裏切るだろう
そして貴方の感覚を麻痺させたら言うのさ
自分の心と体の声に耳を澄ませましょうと
でも貴方は彼らの思い通りに操られるのさ
そんな連中に自己の人生を導かせていくと
本当の友人達からどんどん離れていくのさ
侵略者や救済者達がいないとは言ってない
彼らは下手なシナリオに従ってなどいない
貴方が真実と自身に忠実でいつづける限り
友は少しずつ貴方に歩み寄ってくるだろう

ほたる

流れ出る涙の理由が
自分でも分からない
そんな君を見ながら
傍に寄り添いながら
何も言えない理由が
自分にも分からない
ただ泣いている君と
ただ見つめてる彼と
たおやかに舞う蛍と

pinpoint

心から手に入れたいと思うもの
心から出会いたいと願う相手は
ピンポイントでやってくるもの
そこに条件などを付けないもの
そこに感情などを交えていては
ピンの先にはおさまらないもの
まっさらなきみだけにあるもの
まっすぐな気持ちだけがあれば
シンプルに全ては巡りくるもの

瞑想はするな

瞑想という言葉に違和感がある
翻訳書では「黙想」と訳したが
出版時には瞑想に直されていた
冥界に思いを馳せる暇などない
瞑想により真実を得られるか?
少なくとも自分の知る限りでは
そういう者は一人もいなかった
「真実もどき」を得ていただけ
瞑想により異世界へ行けたか?
少なくとも自分の知る限りでは
そういう者は一人もいなかった
脳内幻覚を見せられていただけ
繰り返し言わなければならない
瞑想で宇宙の真理を学んだ者や
肉体を出て宇宙船に乗った者は
自分の知るかぎり一人もいない
多くの瞑想のプロとアマたちは
他者を導く好都合な道具として
自身を偽る逃避的な妄想として
見えない世界を巧みに利用する
見える世界を克服し得ない者に
異世界へと人を導く資格はない
現実世界で成果を出せない者が
異世界で偉大であるはずはない
繰り返し続けていてはいけない
いつまで人をだまし続けるのか
いつまで自分を欺き続けるのか
幻を見たまま一生を終えるのか
この惑星に生を受けたのだから
胸を張り自分は地球人だと言え
この次元で体を保っている限り
地にしっかり足をつけて生きろ

プレゼント

ときどき贈りものをもらう
目に見えるものであったり
見えないなにかであったり
大きなプレゼントのときは
良かったねと人に言われる
でも本当に嬉しい気持ちは
もらえたことじゃなくって
幸運な出来事でもなくって
見放されていなかったこと
生きてていいと思えたこと
でもそう感じる君の存在が
誰かへの最高のプレゼント

アセンションした惑星から来た

オムネク・オネクの自叙伝『私はアセンションした惑星から来た』
6年前に翻訳書を出す際には当時の編集部の意向と対立しました
自称・金星人の著者は、宇宙船に乗って地球へやってきたと語り
バス事故で亡くなった少女と入れ替わって生きてきたといい
その少女の遺体は伯父の金星人が運び去ったといいますので
死んだ人間の体に魂が入り込んだりしたわけではありません
それにもかかわらず帯には「ウォークイン」と書かれています
その言葉を入れたほうが売れるという販売戦略だったらしく
著者の説明と異なるので削除してほしいと強く要請しましたが
帯の文責は出版社にあるとのことで押し切られてしまいました
しかしもうそろそろ削除してもいいのではないかと思いますが
まだ印刷したカバーが残っている為、しばらく使うそうです
ちなみに本は新しい版のほうが追加情報が載っていますので
中古品よりも新刊をお求めになるほうが良いかと思います

Happy Ending

かなしみは
思いやりを育てるもの
きょう君は
ひとつやさしくなれた
よろこびは
辛い時に見つけるもの
さいごには
しあわせが待っている

銀河叙情

遠回りして
ずっと遠回りして
やっと辿り着けたと思ったら
もといた場所に戻ってたんだ
遠く旅して
ずっと遠く旅して
やっと巡り会えたと思ったら
もとから傍にいてくれたんだ
僕は彷徨って
君は見守って
二人だけで歩まなかったのは
みんなと生きていきたいから

UFO教の終焉

UFO群を待ち望む者よ
己の空中軽挙される日を
切に待ち焦がれる弱者よ
羊達の群れを導くなかれ
天空の印を待ち望む者よ
己の小さきエゴの欲求を
真実より優先する愚者よ
若者に醜態を晒すなかれ
終末の時を待ち望む者よ
己の未来に持てぬ期待を
楽園の幻で覆う逃避者よ
高貴な出自を装うなかれ
救済の日を待ち望む者よ
最後まで地に残る勇者を
石打ちにさせる扇動者よ
自らの魂を裏切るなかれ

love & fear

人間はホントはみんな善い人なんだ
誰もが優しさと良心を持ってるんだ
そう信じようと努力する必要はない
他人の中に愛を見つけるのは簡単さ
人間は本能的に自分を守ろうとする
誰かに傷つけられるのを恐れている
それが君であると思い込んだときは
ためらうことなく襲ってくるだろう
ときに善人は悪人よりも残酷になる
殺し合いは正義という名の自己防衛
愛の反対は憎しみでも無関心でもない
誰もが恐怖を抱えた弱い存在なんだ
それを理解するように努力するのさ

game of love & light

酔っぱらいが苦手なだけで
静けさが好きなだけだから
隅の席で君を待ってるから
仲間と一緒に飲んでおいで
好きなだけ遊んでいいから
酔いがさめて正気になって
しらふでも大丈夫そうなら
素の君で生きられそうなら
仲間から離れて出ておいで
スピリチュアルの世界から

best state

悟りの境地を得たい
そう思ってるうちは
幻から抜け出せない
力で人を支配したい
そう思ってるうちは
最強の者になれない
ずっと学びつづける
ずっと戦いを避ける
それが無敵の覚者だ

teenage heart

ある高校生が彼に尋ねたんだ
十代の恋って本物ですかって
彼には答えられなかったんだ
十代の頃に彼も恋をしたから
そして今でも分からないから
自分は大人になれているのか
それともあの頃のままなのか

eyes

信じてるなんてことば
聞きたくなんかないさ
疑うのが怖いだけだろ
信じるほうが楽なだけ
裏切られてもいいって
言えるほど信じてみな
求めるものなんてない
だから失うものもない
愛してるなんてことば
寝言にしか聞こえない
瞳を見てるだけでいい
黙っても伝わっちまう
ごちゃごちゃ言うなよ
聞かなくても分かるさ

桃源郷

あたかも幻想のように
あなたには感じられた
息をのむ現実のまえに
異空間に包まれていた
時のない刹那のうちに
遠い昔を彷徨っていた
あなたは生きはじめる
あしたに続くこの今を

heart blue

失敗を恐れずチャレンジしましょう
そういわれて崖から飛ぼうとしてる
君らを見ている彼らの背中には命綱
お金持ちになる秘訣を教えましょう
そういわれて代金を払おうとしてる
君らを失ったら消える彼らの生命線
飛び込む俺についてきちゃダメさ
勇敢なんかじゃなくただの馬鹿さ
助かる保証なんてあるわけないさ
選ばれし者の栄光なんてないのさ
正義が通用するほど甘くはないさ
命知らずが命拾いする確率だけさ
君を巻き込みたくないだけなのさ
そこにいて心だけ放り投げてくれ
それだけ抱いていたいだけなんだ