投稿日: 2013年8月17日2019年2月13日 投稿者: emerald異空間 ぼんやりしていた刹那に 望郷の風にいざなわれて 気づいたら知らない内に 記憶の扉の彼方の部屋で ぼくはまたぼくのままに ぼくはまた無口なままで きみはまたきみのままに きみはまた無垢なままで 何も変らぬ素顔のままに 名もなきふたりのままで