
信じがたい話だが、ガチガチの訴訟社会では
道端で倒れていても本人に意識がある場合は
病院へ連れて行ってほしいかと尋ねるという
支払いを拒否される恐れがあるからだという
.
信じがたい話だが、天使達が存在するらしい
困っている人間達をいつも気にかけていても
本人が助けを求めないと何もできないという
干渉をしてはいけない規則があるのだという
.
普通は自発的に救いの手を差し伸べるでしょ
でもそれは厳密には余計な干渉になるらしい
厳しいだろうか いや限りなく甘いものかも
だって助けを求めれば応じてくれるのだから
.
遠慮することない 助けてと言っていいんだ
愛の天使であろうと アカの他人であろうと
手伝いたくてウズウズしている者がいるんだ
出来る限りを尽くしたらSОSを発信しよう
