投稿日: 2017年5月1日2019年2月13日 投稿者: emerald氷河の群れ 灼熱の鉄芯が氷の腹をえぐる 悲鳴を挙げ蒸気が舞い上がる 太陽の炎で火傷を負うのなら 天空に舞い上がろうとするな 液体ですらない固まりのまま 天へと導く偽りの師になるな 真実の探求者の邪魔をせずに 最初からおとなしく寝ていろ 溶けだすときまで待ってやる