投稿日: 2024年11月21日2024年11月21日 投稿者: emerald十七 若葉の萌える季節は 眩しいほどに瑞々しく見えても 枯葉の舞う頃よりも 生命の儚さを身近に感じていた それはそのどちらも 時の流れが緩やかになったから 永遠の中で終焉を意識していた 君の傍で僕はいつも 愛と死について考えていたんだ