君に届け

迫ってくる攻撃を

迎え撃つか避けるか

二択しか僕にはなかった

でも君はまず最初に

自分の背後を確認し

避けるか否かを先に決めた

自分が傷つかないことより

誰も傷つけたくないと思った

だから僕は

永遠に君には追い付けないと思った

いや だからこそ

ずっと君を目指そうと思ったんだ