reason to die

ただ死ぬ理由が欲しいだけさ
穢れなきものの為に死にたい
心が純粋なわけじゃないのさ
命を捧げる価値があればいい
勇気があるわけじゃないのさ
心が弱いから確かさが欲しい
ただ生きる理由が必要なのさ
ブレずに真っ直ぐに進みたい
恐れ知らずの者じゃないのさ
見苦しい死にざまは望まない
希望は飾りものでもいいのさ
ただ死に場所を探してるだけ

bloody poem

心を酔わせるのが詩だというなら
詩人も自作に酔っているのだろう
キレイなコトバを並べているだけ
俺の詩はいつもうっすら汚れてる
汚ねえ血がついてしまってるのさ
だから読みたくないと言われたり
こんなの詩じゃないとも言われる
詩じゃなくてもかまわないんだよ
詩人じゃなくても俺はいいんだよ
産まれたばかりの赤ん坊のように
俺の産む物には血がついてるのさ
だからもし受け取ってくれるなら
産湯で綺麗にしてから読んでくれ

Facebook開設しました

来年のコラボ講演の告知等に必要とのことで
遅まきながらFacebookを開設しましたが
まだ使い方がよく分かっていませんので
対応の遅れ等の失礼をご容赦ください。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008581987296

君の未来

あの人になら もし裏切られても
後悔はしない 許すことができる
あの人になら 傷つけられても
自分は大丈夫 また普通に戻れる
そう言う君は これまでいっぱい
いろんな人に 会ってきたんだね
いろんな事に 遭ってきたんだね
もうこれ以上 悲しむことないよ
もうこれ以上 諦めることないよ
なぜなら君は もうじゅうぶんに
痛んできたさ 限界に近いほどに
なぜなら君は もう自分のために
生きていいさ 元気の出る未来に
これから先は 信じてもいいんだ
これから先は 夢見てもいいんだ

新刊のお知らせ

高速小型UFOの飛行と着地を撮影した体験記が出版されました
右上にリンクを貼っておきました。以下、内容紹介です。
『UFOと異星人 ~ 新たなるコンタクト』
国内外のニュースで紹介された著者の北海道でのUFOビデオ撮影と異星人との接触、そして鎌倉の山と湘南の海で接近遭遇した驚くべき体験の数々は、日本最古のUFO事件との深い関わりを再び暗示する新たな展開を見せ始めた。未確認飛行物体は今回も全く予想外のかたちで出現して映像に記録され、偶然では決してありえない不思議なシンクロニシティ現象の数々を著者は目の当たりにする。ビデオに写っていた新しいタイプのUFOには、底面に3個のドーム状の半球が確認できただけでなく、十勝岳で撮影されたUFOと一致するある重大な特徴が、驚くほどの正確さをもって示されていた。
しかしそれは、前回の光体が正真正銘の地球外の宇宙船であったことを証明するものだけではなく、十勝岳での出来事は、今回の遭遇体験を象徴的に予告する序章であったことを明確に物語っていた。さらに、再びUFO出現の直前に姿を見せた不思議な女性は、偶然にもその容姿と服装と振る舞いが、十勝岳に現れて忽然と消えた女性とすべて同じだったのだ。はたして二人は同一人物だったのだろうか。
異星人たちは著者に、そして地球人に何を伝えようとしているのか、宇宙の真実とはどのようなものなのか、いま人々が真剣に考えるべき大切なことは何か、段階を経ながら徐々に明かされていく事実を身をもって学びながら、読者と一緒に考えていこうとする庶民派の探求者の新たな体験報告と近未来を展望するエッセイを収録。
本書はUFO好きの研究家のレポートでも、宇宙人からメッセージを受けたと称する者の本でもなく、著者個人の特異な体験を紹介しながらも、あくまでも現実的な感覚と、地に足のついた姿勢を失わず、自身が撮影した地球上のものとは思えない飛行物体の映像等の検証と、地球を密かに訪れて人々を見守っている友好的な異星人たちの存在や、彼らとの関わり方、これからの地球社会のために我々がすべきことについて、自らのコンタクト体験も交えて考察しながら、読者ひとりひとりに問題を提起するために書かれたものである。
そのアプローチは思想的・哲学的な難解なものではなく、実際にUFOや異星人たちとの出会いを求めて著者が行動を起こして試行錯誤を続け、瞑想等ではなく実体験をもとに教訓を得ていくプロセスを平易な文章で綴っている。時系列で語られるチャレンジの数々を、読者は自身も現場にいるかのような臨場感をもって疑似体験していくことができるだろう。
【目次】①もういちど鎌倉の山へ ②ふたたび七里ヶ浜へ ③新たなる遭遇 ④UFOが現れる意味 ⑤自分で一歩を踏み出さなければ何も始まらない ⑥コンタクティを見抜くヒント ⑦宇宙人を見分けるヒント ⑧光と闇の戦いのシナリオに騙されるな ⑨最大にして唯一の疑問に答える ⑩タイムマシンと時間旅行の可能性 ⑪宇宙的な視野でも日本が世界の中心と思える理由 ⑫宇宙人に何を期待するのか ⑬宇宙人は愛と平和のメッセージを伝えるのか? ⑭宇宙人よりも、まずは地球人から学ぶこと ⑮スペースマン、スペースウーマンとなれ ⑯詩集
ユーチューブで公開の動画はこちら(画像が圧縮されるようで、オリジナルよりも不鮮明です)
https://www.youtube.com/watch?v=_D0WTEjTAB8

go on forever…

服を着たままの君を 彼は抱きしめたいのさ
服を脱ぎ始める君は 心に服を重ねてくから
肌を隠した姿の君を 彼は包み込みたいのさ
肌を見せ始める君は 瞳に膜を張ってくから
体と同サイズの君を 彼は認めたくないのさ
体と同化してる君は 自分を見失ってくから
全てから自由な君を 彼は見守ってたいのさ

touch

遠慮という慎ましさで ずっと臆病さを隠してた
謙虚という人の良さで ずっとリスクを避けてた
勇気と強引さの違いは 相手の反応を見ればいい
積極性と迷惑の違いは 相手の返事に従えばいい
嫌がられたら潔く引き 歓迎されたら素直に喜ぶ
そう分かったときから 彼らとの交流が始まった

Song for the Devil

人から忌み嫌われるおまえを
赤い薔薇と共につつみこもう
棘でその身を覆ったおまえを
紅く染まる胸に抱きしめよう
再び天界に戻りゆくおまえを
赤い薔薇と共に昇華させよう

lone wolf

右側には防衛を口実にする戦争好きな者
左側には現実が見えてない平和ボケの者
真ん中には風見鶏のような優柔不断な者
じゃあどこにいればいいのですかって?
どこにいても自分の足で立ってればいい
動物たちは敵から身を守るために群れる
弱い人間たちも保身のために徒党を組む
そのために己と真実を裏切り続けてきた
自分の後ろには怖い連中がいるだって?
なるほど、あんた一人じゃ怖くないよな
背後に誰がいようと目の前の相手は一人
群れない者は数なんてどうでもいいのさ

Poet

宙を漂う言葉で自他を酔わせる
それが詩人の世界だというなら
それはスピリチュアルと同類だ
どちらからも距離を置きながら
ポエムと異世界を唱える自分を
矛盾した存在とは思っていない
それは人間が好きでありながら
ストーカーが苦手なのと同じだ
詩人は自らをさらけ出しながら
見えないバリアーを張っている

walk on

人々の好奇心を満たすために
現実からの逃避を促すために
天空の船を見せるのではない
天界の人と出会うのではない
己の自尊心を高めるがために
多くの注目を集めるがために
ひたすら待ち続けたりしない
すべてを犠牲にしたりしない
だから最後に訪れるのだろう
いつも彼らは近づくのだろう
倒れることも頼ることもなく
ただ前を見て歩き続ける者に

偽りのラッパ

火山の噴火が大変動の予兆だって?
小さな爆発の火口に人々がいた悲劇だろう
大地震が未曾有の規模だったって?
地球の何処かで毎年何度も起きてるだろう
過去に前例のない異常気象だって?
何十年も前から同じ事が言われてるだろう
現代社会は人心が荒廃してるって?
昔の残虐な犯罪が知られてないだけだろう
地球が人間たちに怒っているって?
矛先は終末論好きの精神世界の住人だろう
陰謀者の存在を信じないのかって?
彼らは陰謀論者ほど偽善的ではないだろう
なら地球は大丈夫なんですかって?
そう思うのはスピ系のお花畑の連中だろう
じゃあなぜ焦っていないのかって?
危ないから慎重なのがまともな人間だろう
光の存在や宇宙人を信じるかって?
チャネラーを使う者に本物はいないだろう

life

デング熱を防ぐために 蚊を退治するのは仕方がない
小さな命を殺める者に 無私の愛を唱える資格はない
蚊を叩いてしまう私に 殺生を正当化する理由はない
魂の不死を説く教師に 生死は幻だと教わる気はない
矛盾を抱え生きる者は 悟ったふりをすることはない

遭遇体験がニュースで紹介されました

UFO目撃と異星人らしき不思議な女性との遭遇体験が
ニュースで紹介されました 
クリック → http://tocana.jp/2014/09/post_4766_entry.html
きちんと映像として証拠の残ったもの以外についての体験は、
真面目な検証に水を差す恐れがあるため、マスコミには
コメントしていませんでしたが、記者との質疑応答の際に
補足として述べたことが記事になっていました。

Kick

真実を隠蔽する組織を批判する
弱者の味方だったヒーロー達が
保身のために真実を捻じ曲げる
弱い人間だと許してやりたいが
黙って見過ごすことはできない
だから奴らのケツを蹴り上げる
だから八百長組から避けられる
カッコつけてるわけじゃないさ
オレには失うものがないだけさ

餌をまく人

宇宙からの侵略者達の襲来を唱える者たち
地球を救うUFO群の飛来を唱える者たち
どちらも恐怖という餌で大衆を釣り上げる
敵と味方に分かれて光と闇の闘いを演じる
悪を演じる者達は貴方の肉体を蝕むだろう
善を演じる者達は貴方の心を裏切るだろう
そして貴方の感覚を麻痺させたら言うのさ
自分の心と体の声に耳を澄ませましょうと
でも貴方は彼らの思い通りに操られるのさ
そんな連中に自己の人生を導かせていくと
本当の友人達からどんどん離れていくのさ
侵略者や救済者達がいないとは言ってない
彼らは下手なシナリオに従ってなどいない
貴方が真実と自身に忠実でいつづける限り
友は少しずつ貴方に歩み寄ってくるだろう

ほたる

流れ出る涙の理由が
自分でも分からない
そんな君を見ながら
傍に寄り添いながら
何も言えない理由が
自分にも分からない
ただ泣いている君と
ただ見つめてる彼と
たおやかに舞う蛍と

pinpoint

心から手に入れたいと思うもの
心から出会いたいと願う相手は
ピンポイントでやってくるもの
そこに条件などを付けないもの
そこに感情などを交えていては
ピンの先にはおさまらないもの
まっさらなきみだけにあるもの
まっすぐな気持ちだけがあれば
シンプルに全ては巡りくるもの

瞑想はするな

瞑想という言葉に違和感がある
翻訳書では「黙想」と訳したが
出版時には瞑想に直されていた
冥界に思いを馳せる暇などない
瞑想により真実を得られるか?
少なくとも自分の知る限りでは
そういう者は一人もいなかった
「真実もどき」を得ていただけ
瞑想により異世界へ行けたか?
少なくとも自分の知る限りでは
そういう者は一人もいなかった
脳内幻覚を見せられていただけ
繰り返し言わなければならない
瞑想で宇宙の真理を学んだ者や
肉体を出て宇宙船に乗った者は
自分の知るかぎり一人もいない
多くの瞑想のプロとアマたちは
他者を導く好都合な道具として
自身を偽る逃避的な妄想として
見えない世界を巧みに利用する
見える世界を克服し得ない者に
異世界へと人を導く資格はない
現実世界で成果を出せない者が
異世界で偉大であるはずはない
繰り返し続けていてはいけない
いつまで人をだまし続けるのか
いつまで自分を欺き続けるのか
幻を見たまま一生を終えるのか
この惑星に生を受けたのだから
胸を張り自分は地球人だと言え
この次元で体を保っている限り
地にしっかり足をつけて生きろ

プレゼント

ときどき贈りものをもらう
目に見えるものであったり
見えないなにかであったり
大きなプレゼントのときは
良かったねと人に言われる
でも本当に嬉しい気持ちは
もらえたことじゃなくって
幸運な出来事でもなくって
見放されていなかったこと
生きてていいと思えたこと
でもそう感じる君の存在が
誰かへの最高のプレゼント

アセンションした惑星から来た

オムネク・オネクの自叙伝『私はアセンションした惑星から来た』
6年前に翻訳書を出す際には当時の編集部の意向と対立しました
自称・金星人の著者は、宇宙船に乗って地球へやってきたと語り
バス事故で亡くなった少女と入れ替わって生きてきたといい
その少女の遺体は伯父の金星人が運び去ったといいますので
死んだ人間の体に魂が入り込んだりしたわけではありません
それにもかかわらず帯には「ウォークイン」と書かれています
その言葉を入れたほうが売れるという販売戦略だったらしく
著者の説明と異なるので削除してほしいと強く要請しましたが
帯の文責は出版社にあるとのことで押し切られてしまいました
しかしもうそろそろ削除してもいいのではないかと思いますが
まだ印刷したカバーが残っている為、しばらく使うそうです
ちなみに本は新しい版のほうが追加情報が載っていますので
中古品よりも新刊をお求めになるほうが良いかと思います

Happy Ending

かなしみは
思いやりを育てるもの
きょう君は
ひとつやさしくなれた
よろこびは
辛い時に見つけるもの
さいごには
しあわせが待っている

銀河叙情

遠回りして
ずっと遠回りして
やっと辿り着けたと思ったら
もといた場所に戻ってたんだ
遠く旅して
ずっと遠く旅して
やっと巡り会えたと思ったら
もとから傍にいてくれたんだ
僕は彷徨って
君は見守って
二人だけで歩まなかったのは
みんなと生きていきたいから

UFO教の終焉

UFO群を待ち望む者よ
己の空中軽挙される日を
切に待ち焦がれる弱者よ
羊達の群れを導くなかれ
天空の印を待ち望む者よ
己の小さきエゴの欲求を
真実より優先する愚者よ
若者に醜態を晒すなかれ
終末の時を待ち望む者よ
己の未来に持てぬ期待を
楽園の幻で覆う逃避者よ
高貴な出自を装うなかれ
救済の日を待ち望む者よ
最後まで地に残る勇者を
石打ちにさせる扇動者よ
自らの魂を裏切るなかれ

love & fear

人間はホントはみんな善い人なんだ
誰もが優しさと良心を持ってるんだ
そう信じようと努力する必要はない
他人の中に愛を見つけるのは簡単さ
人間は本能的に自分を守ろうとする
誰かに傷つけられるのを恐れている
それが君であると思い込んだときは
ためらうことなく襲ってくるだろう
ときに善人は悪人よりも残酷になる
殺し合いは正義という名の自己防衛
愛の反対は憎しみでも無関心でもない
誰もが恐怖を抱えた弱い存在なんだ
それを理解するように努力するのさ

game of love & light

酔っぱらいが苦手なだけで
静けさが好きなだけだから
隅の席で君を待ってるから
仲間と一緒に飲んでおいで
好きなだけ遊んでいいから
酔いがさめて正気になって
しらふでも大丈夫そうなら
素の君で生きられそうなら
仲間から離れて出ておいで
スピリチュアルの世界から

best state

悟りの境地を得たい
そう思ってるうちは
幻から抜け出せない
力で人を支配したい
そう思ってるうちは
最強の者になれない
ずっと学びつづける
ずっと戦いを避ける
それが無敵の覚者だ

teenage heart

ある高校生が彼に尋ねたんだ
十代の恋って本物ですかって
彼には答えられなかったんだ
十代の頃に彼も恋をしたから
そして今でも分からないから
自分は大人になれているのか
それともあの頃のままなのか

eyes

信じてるなんてことば
聞きたくなんかないさ
疑うのが怖いだけだろ
信じるほうが楽なだけ
裏切られてもいいって
言えるほど信じてみな
求めるものなんてない
だから失うものもない
愛してるなんてことば
寝言にしか聞こえない
瞳を見てるだけでいい
黙っても伝わっちまう
ごちゃごちゃ言うなよ
聞かなくても分かるさ

桃源郷

あたかも幻想のように
あなたには感じられた
息をのむ現実のまえに
異空間に包まれていた
時のない刹那のうちに
遠い昔を彷徨っていた
あなたは生きはじめる
あしたに続くこの今を

heart blue

失敗を恐れずチャレンジしましょう
そういわれて崖から飛ぼうとしてる
君らを見ている彼らの背中には命綱
お金持ちになる秘訣を教えましょう
そういわれて代金を払おうとしてる
君らを失ったら消える彼らの生命線
飛び込む俺についてきちゃダメさ
勇敢なんかじゃなくただの馬鹿さ
助かる保証なんてあるわけないさ
選ばれし者の栄光なんてないのさ
正義が通用するほど甘くはないさ
命知らずが命拾いする確率だけさ
君を巻き込みたくないだけなのさ
そこにいて心だけ放り投げてくれ
それだけ抱いていたいだけなんだ

pure white

二人のキャッチボール
なんの変化球もなくて
まっぐな直球を投げて
普段着のまんまでいる
ためらわずにさらりと
意外なほどあっさりと
いつもそうやっている
特別なことは何もない
でもだれも気づかない

don’t be dramatic

一夜漬けの付け焼刃の知識より
一年続けるつもりで身につけろ
不屈の精神で耐え忍ぶことより
普段の生活でしなやかに生きろ
ヘアピンカーブを曲がる技より
平坦な道をすみやかに直進しろ
喜怒哀楽に満ち溢れた日々より
起伏の緩やかな心を保っていろ
ドラマチックな展開を誇るより
どこにでもある機会を利用しろ
奇跡としか思えない出来事より
気づかないほどの微風を感じろ

太陽が見ている

外で作業をしていたら 自分が雪だるまになっちゃった
でも夜が明けてきたら お日さまが雪を溶かしてくれた
おてんとさまが見てる 昔の人はいつもそう思っていた
だから恥知らずなこと 今の人みたいにはできなかった
素敵な宇宙の友人達が いつも空から自分を見ていると
そう思ってくれてたら たとえそれが嘘であってもいい
音楽https://www.youtube.com/watch?v=TPO3eMdY4BA 『太陽が見ているだけ』 by 滝本晃司

another hand

本当に体が弱ってしまったとき 口にしたいものがある
本当に心が弱ってしまったとき 耳にしたいうたがある
だれも信じられなくなったとき 会いたくなる人がいる
何も受け入れられなくなったら 心を枯らしてしまわず
もう生きていられなくなったら あきらめてしまわずに
心の手をそっと伸ばしてみよう もう一つの手を信じて

same old people

なにがなんでもUFOと決め付けようとする者
なにがなんでもUFOの真相を隠そうとする者
強硬なUFO信者と裏社会の支配者は同類の輩
真実を知るには、どっちも信用してはいけない
真実を知るには、どっちにも偏ってはいけない
自分の都合のために事実をねじまげる者たちよ
孤高を貫く勇気なき者に答えを知る資格はない

kodoku parody

人は一人で生まれ、一人で死んでいく
だから誰もがひとりぼっちなんだって
そんなキザな人生観を信じちゃダメさ
一人でシャワー浴びるのは孤独かい?
一人でトイレに入るのは淋しいかい?
自分だけになる時間は確かにあるけど
君にはいつだって仲間が必ずいるんだ
そのことをぜったいに疑っちゃダメさ

just a little guy

俺は勇気があるって?
冗談じゃない。とっても臆病だよ
自分に背くこと そして
信じてくれる人たちを裏切るのが
何よりも恐ろしいだけなのに
真実の探求者だって?
分からない。とっても不思議だよ
自分を知ること そして
世界の仕組みを理解することが
何よりも優先するはずなのに

forerunner

君はためらう
自分にその使命があるのかと
君はとまどう
自分にその資格があるのかと
先駆ける者は
未知の荒野を往く者ではない
さながら君は
道のゴミを拾う者にすぎない
気楽にやりな
最初の一歩を踏む凡人として
気長にやりな
最後まで一途な未熟者として
栄光を捨てろ
戦いに勝つ必要などないのさ
永遠を信じろ
ただ堕ちずにいればいいのさ

create your life

風船がUFOに思える人
襖の陰の幽霊に怯える人
不倫を真実の愛と言う人
二人だけの世界に酔う人
現実をつまらなく感じて
幻想につかまってないで
自分の願いを実現しよう
自由な想いで創造しよう

someone like

誰かへの想いが報われなくても
手の届かない人に憧れていても
あきらめたりしなくていいんだ
こだわったりしなくていいんだ
相手はどこかが似ているだけさ
貴方をどこかで待っている人に
だから信じて想い続けていよう
出会いを期待して生きていこう

life work

伝えたいことがある
できるだけ多くの人へ
話したいことがある
できるだけ静かな声で
書きたいことがある
できるだけ易しい文で
この世界を去るまで
やり遂げたい事がある
この世界に来るまで
願っていた想いがある
この命が尽きるまで
小さな炎は燃え続ける

innocent white

生きていればいいことがあるっていうのなら
自分以外のだれかにそのチャンスをあげたい
食べていくためにがんばる必要があるのなら
ほかのだれかにその食べ物を手にとらせたい
今あるものに何も加えていきたいと思わない
限りある物を勝ち取っていきたいと思わない
潔く死んでいくために美しく生きていきたい
なにも失うもののない勇者でありつづけたい
誰かに思いやりと励ましを与えられるように
君と爽やかな日々を素直に過ごしていければ
…………………………….
残されていた彼の日記はそこで途絶えていた
残されていた余白はそのまま色褪せずにいた

just go your way

なんかすっきりしねえぜ
なんだか気持ちが重いの
お前らそう感じてるなら
自分をごまかしてるのさ
どうしたらいいかって?
知ってんだろ、ホントは
自分にできるかなって?
知らねえよ、そんなこと
自分で決めればいいのさ
このまま腐っていくのか
ずっと嘘を生きてくのか
やってみるしかねえだろ
それで死ぬなら本望だろ
お前はお前らしく生きろ
それが一番カッコいいぜ
それが最高に光ってるぜ
ストレスはじれってえが
恐怖の緊張感は悪くねえ
クールに突っ走るのより
這い歩くのがへヴィだぜ
スピーディーなノリより
ブルージーなロックだぜ
好きなようにやってみな
お前がお前でいるために

fresh cycle

彼とふたりでサイクリング
まだ自転車に慣れない君は
ちょっとぎこちない感じで
しっかり両手でつかんでる
ちょっと緊張した面持ちで
しっかり真正面を向いてる
時折ふと漏らすほほ笑みが
またすぐに真顔に戻される
時々ふと見せる少女の顔が
ますます君を好きにさせる
彼といっしょに走っていく
まだペースに慣れない君は
ちらっと横の彼を見やって
しあわせな未来を夢見てる
今そこにしあわせはあるよ
今こそがその瞬間なんだよ

pure

もう私は純粋じゃない
もう汚れてしまってる
そう言って唇をつぐみ
そっぽを向いてしまう
でもどこか苦しそうで
出口を探すかのように
虚空を少しにらみつけ
孤独を少しにくんでる
君は殻を作っただけさ
君の殻に彼がなれたら
元の君に戻れるはずさ
元の綺麗なままの君に
何も変わってない君に

evergreen

現実から逃げることが怖くて
僕は君を一人ぼっちにしてる
ここで生きていることを証に
そこでも呼吸していた事実を
君の存在を忘れようとしてる
移りゆく時の流れに身を委ね
永遠の国の君から目をそらし
この世界に僕は逃げ込んでる
エメラルドの森にたたずんだ
君を一人っきりにしたままで

savior

瀕死の心を癒すもの
退廃の世を救うもの
自然を蘇らせるもの
民を調和へ導くもの
それは闘将ではない
そこに力はいらない
たおやかなる女神を
全てをつつむ母性を
万物の上に立たせよ
磐石の父を踏ませよ

何も言い訳はしない
何も迷ったりしない
何も恐れたりしない
あなたが自分よりも
誰かを守りたいなら

淡雪

再び巡り会うため生まれた
運命の人が本当にいるなら
彼はひとりでも平気なの?
さびしいのは私だけなの?
きっとそんな人いないのよ
そんなこと思っちゃだめさ
彼は君を想って死んだのさ
再び出会えることを信じて
彼は必ずまたやってくるよ
たった一つの命の置き場へ
淡雪に染まった君のもとへ

われに告ぐ

清濁をあわせ飲むようにせよ
だが清濁を合わせて伝えるな
清水に魚は住まないと心得よ
だが清水に住める人間であれ
人に優しく、己に厳しくあれ
だが自分自身を粗末に扱うな
人のふり見て、我がふり直せ
だが自分自身を常に監視せよ

to be free

自由になるために
君はどれだけ傷を負ってきたんだい
自分を守るために
君はどれほど涙を堪えてきたんだい
ずっと待っていた
彼が助けに来るのは遅すぎたのかい
ずっと信じていた
彼が痛みを分かち合ってくれたかい
口を結んでた君を
何も言わずに抱きしめてくれたかい

burning

血が出ないように気をつけて
自分を守る事に気をとられて
ずっとくすぶり続けてたんだ
火が出たときに気づいたのさ
自分が紅く色づいていたのさ
ずっとこの日を待ってたんだ
燃え尽きるまで駆け抜けよう
この命尽きるまで生き抜こう
すべてが炎と化してゆくまで

life on bargain

二度ともどらない青春だから
何かに夢中にならなきゃって
そう思わなきゃダメなのかな
心は若くても体は老いるから
今のうちに動いておこうって
そんなに急がなきゃダメかな
たった一度きりの人生だから
やりたいようにやってこうって
自分優先で生きていいのかな
焦って永遠の愛を誓うのかい
刹那に永遠の命を語るのかい
期間限定のバーゲンなのかい
そうさ俺はやがて朽ちていくさ
でも永遠に生きていくつもりさ
たとえそれが幻にすぎなくても
口先だけの真実が嫌いなのさ
時間の奴隷になりはしないさ
愚か者と馬鹿にされようとも
命を安売りする気はないのさ

alive

彼は天から眺めてる
彼はもういないんだ
想いは受け取れても
手も足も出ないんだ
君はいま生きている
君はまだ動けるんだ
追い込まれていても
手と足は使えるんだ

smile for tomorrow

とっても傷ついたできごと
ちょっとショックだったこと
ときどき思い出しちゃって
そんな自分がすごくイヤで
苦しくなることがあるよね
無理に忘れようとしないで
素直に受けとめてみようよ
そこから何を学べたかって
何か教えてくれたはずだよ
本当は良い経験だったんだ
もっと優しく気づかせてって
きっと思ってしまうだろうね
でもちょっと振り返ってみて
微かなサインがあったよね
気づかないふりしてたんだ
つい夜更かしをした翌朝は
目覚まし時計が乱暴に鳴る
あと少し早く寝てさえいれば
自然に爽やかに起きられる
静かな声を無視してたんだ
君を守っている小さな囁き
これから大切にしていこう
また驚かされたっていいさ
感謝して切り替えていこう
明日が笑顔で待っているよ

feel yourself

たいせつな家族や友人達がいても
大好きな人や敬愛する人がいても
神様に見放されたように感じたら
見えないなにかに頼ろうとしたり
だれかの力を借りようとするより
ただ自分の体を感じてみればいい
いつもきみを生かそうと働いてる
何とかきみを癒そうと頑張ってる
だからきみはひとりじゃないんだ

shooting star

コトバにしなきゃ 唱えられない
想ってるだけじゃ 叶えられない
光が空に流れたら 急いで祈ろう
願い事を預けたら 信じていよう
幸せがやがてすぐ 訪れるように
星が君に降り注ぐ 溢れるように
みんないつだって 君の味方だよ
 

lies and truth

悟りきったような年寄りがウソくさい
ずっとモラトリアムなジジイが好きだ
親に甘やかされた子供が面倒くさい
何も期待しない冷めたガキが好きだ
就職前に遊び回る学生がアホくさい
重圧の中で青春する十七歳が好きだ
300Wのスピ系スマイルが胡散臭い
ただ真実を見据える眼差しが好きだ

mask

人前では仮面をつけている君
誰もいないときに仮面をとる
人前でも素顔を見せている彼
誰もがそれが素顔と信じてる
彼には仮面の下の君が見えて
君にも彼の素顔が見えている
でも知り合ってから分かるのさ
彼は透明な仮面をしてるのさ
彼を傷つけない君に会うまで

fool guy

ほんとうのこと だれもが知りたいわけじゃない
受けとめる用意 だれもができてるわけじゃない
信じてたいこと それで自分を守っていけるなら
ウソだっていい それで幸せに生きていけるなら
馬鹿で愚かな男 彼は本物しか求めていないのさ
ぶっ壊れてもいい 彼は本気でそう思っているのさ

cry for the stars

夜草の上に友と寝転んで
歌って泣いて語り合った
貴方の声も涙も手も足も
きのこ雲と共に葬られた
夜空の下で貴方を偲んで
宇宙の果てに心を馳せた
私の叫びも願いも祈りも
いわし雲に吸い込まれた

pastel rose and emerald

あるとき君は気がついたんだね
淡いピンク色したレンズの眼鏡
幼いころからつけて見ていたね
裸の目で全てを見はじめたんだ
はっきりと現実が分かったんだ
そのときから君は大人になった
もう楽園なんか夢見たりしない
もう妖精なんて信じたりしない
これから先の道は平坦じゃない
君は世界が見えるようになった
厳しい社会を知るようになった
そして僕の姿が見えなくなった
僕は目の前の遠くの君を見てる
もういないまだいる君を見てる
本当の世界を見ていた頃の君を

niece

きのう兄夫婦に長女となる女の子誕生
蝶よ花よと可愛がりたいところだけど
凛とした芯のある女性に育ってほしい

fairy stream

色づく前の私がいた
清流のほとりに舞う
花びらの流れる先に
貴方の姿を見ていた
遠ざかる景色のなか
渓流のしぶきに潤う
黒髪のなでる素肌を
薄紅色に染めていた

Out of the Heaven

地上で短い生涯を終える
だから懸命に鳴き続ける
それがセミと人間の生態
地中で息絶える者もいる
だから必死で駆け抜ける
それが生存のための競争
天上人のように眺めてる
誰も気づかず通り過ぎる
それがあの頃の二人の姿
途中で彼らは走り始める
誰もが同じようにしてる
それがあたりまえの光景
楽園を求めエデンを去る
青い鳥を探し森を抜ける
幸せのために夢を捨てる
それで終わっていくのか
立ち止まる勇気はあるか
復活の狼煙をあげようか
天と地を結ぶ橋のために

money money money

おい、「あなたの一生が変わるのですから、〇十万円なんて安いものでしょう」だって?
それじゃ、「子供の命に比べりゃ安いもんだろ」って身代金を要求する誘拐犯と同じだろ
個人から大金をせしめなきゃやっていけないアンタの生き方を変えるのが先だと思うぜ
おい、「お金は汚いものじゃありません。引き寄せるためにお札を愛しましょう」だって?
あのな、紙幣には世間の人間の手垢以上に醜い情念がたんまり染み込んでるはずだろ
変なもの引き寄せるくらいなら通帳の預金額が増えてるのをイメージしたほうがいいぜ
おい、「いつもトイレをキレイにする習慣をつけるとお金と幸運がやってきます」だって?
そりゃ一番汚れや細菌が付着しやすい場所だからこまめに掃除しとくのは当たり前だろ
便器にしてみりゃ、金や見返りのためよりも感謝の気持ちで磨いてもらいたいだろうぜ
おい、「あの人は神のお告げで人々を救っているから報酬は求めない聖者です」だって?
まあ立派な心がけだけど、もし神様が一人から百万円を要求しろと命じたら従うんだろ
自分の意思で決めてない者を善人に祭り上げてたら健全な働き手達にはいい迷惑だぜ

eternal

本当は存在しないと分かってるから
永遠なんて言葉を口にできるのかな
すべては移ろいゆくと知ってるから
ずっと変わらない何かを探すのかな
いつまでも同じままでいてくれない
消えてしまったならもうさわれない
本当のことを誰か私に教えてほしい
永遠に変わらないものってあるのか
それを信じて生きていっていいのか
嘘なら今のうちにそう言ってほしい
私はこのまま彷徨い人でいたくない

incomparable

人気のあるなしを比べるけど
一万人の好奇心を満たすより
一人のこころに届くほうがいい
一人の命と惑星を比べるけど
宇宙空間に浮かんだ地球より
海に浮かんだ塵のほうが重い
海と山の楽しさを比べるけど
深い水中や森の中に入るより
浜の傍の林のほうが心地よい
浜辺の月と太陽を比べるけど
薄明りのほうをながめるより
染まった頬を見るほうがいい
比べることで感じるものより
比べられないものがいとしい

15

やつはどうしちまったんだろうな
あのころは苦しいだけだったから
早く大人になりたがってたのにな
いろいろ危ないときもあったけど
悔いのない生き方してきたはずさ
やりたいことやってきたんだから
振り返る必要などなかったはずさ
でもやつは逝く時に昔に戻ってた
あんな悪夢みたいな時代の自分に
いったい何をやり残してたんだい
おまえがさまよってた十五の春に

you can’t say…

貴方は彼を 好きだとは言わない 愛してるとは言わない
そしてただ 遠くをながめている 彼の瞳を見つめている
彼は貴方を 大切だとは言わない 守りたいとは言わない
そしてただ 遠くから照らしてる 貴方の肌にふれている
二人は何も 伝えようとはしない 確かめようとはしない
それはただ 偽る意味がないから 命が惜しくはないから

secret taste

口先だけの人はきらい
そう言っておきながら
舌先だけのグルメ好き
そんな人って多いから
口のうまさは返上して
にがい薬にオブラート
舌の上をスルーさせて
お腹の中にストレート
口にとろける美食より
体に滋養が染みわたる
舌先三寸の雄弁者より
拙い言葉で詩人は綴る
口のかたいきみにだけ
そっと秘密を教えよう
舌の上で包みを開くと
ほんとは甘い味なんだ

speechless

なにも言えないもどかしさ
感じてたころにもどれたら
もうきみは言葉を探さない
なにも言わないここちよさ
感じ合いここにいられたら
もうきみはなにも求めない

you know the answer

自分の目を逸らそうとするから
誰かの視線が気になりはじめる
自分の心を満たさずにいるから
誰かの評価を得ようとがんばる
ただ自身と向き合えばいいのに
他人と比べている自分を責める
火事をしずめたいと願いながら
火災報知器に水をかけつづける
本当は自分でも分かってるはず
本来の自分が何を望んでるかを

afterglow

すべてを成し終えたあと 祝賀の宴に彼はいない
黄金色に彩られた岸辺で 遠くを眺める影がある
するりと抜け出した友と 潮騒のほかに何もない
喜怒哀楽に彩られた街で 遠い過去の記憶となる 

who likes you

自分のこと好きになるって
なんだかよくわからないよ
自分ひとりでも満足なんて
なんだかおもしろくないよ
貴方を大好きな人がいて
貴方も誰かが大好きなら
自分を好きになるなんて
自分を嫌いになるなんて
そんな暇はないはずだよ

smile someone

だれかの笑顔にふれて
しあわせを感じるきみは
自分の微笑みを見たのは
いつだったか覚えてない
だれかがそれにふれて
しあわせを感じるまでは
共に分かち合う日までは
きみに生きていてほしい

double

神様にすがっちゃダメだよ
いつもがっかりするだけさ
神様は君の分身なんだよ
一緒にがんばっていくのさ
君が力を出し切らなければ
相手の足をとめてしまうよ
君は大切な片割れだからさ
どんなに力をもっていても
君より前には歩けないんだ
どんなに苦しいときにでも
君と並んで歩いているんだ
神様と君は一卵性の天使さ
創造主と被造物じゃないよ
神様は自分をささげたのさ
君達は二人三脚の天使さ
だから力を抜いちゃダメさ
だから夢を捨てちゃダメさ
愛はいつだって一所懸命

isolated bond

貴方が貴方であろうとするほど
周りの人が離れていってしまう
自分に忠実であろうとするほど
世間から孤立していってしまう
貴方が貴方らしさを失くしたら
周囲に仲間が寄ってくるだろう
自分のこだわりを捨て去ったら
世の中に受け入れられるだろう
誰だって独りぼっちは嫌なのさ
そして誰もが本当は孤独なのさ
貴方に信じてもらえるだろうか
いつか誰もが独りになったとき
今まで遠くからずっと見ていた
素顔の貴方に会いにくることを

ask your heart

今を見ずに過去と未来を語る
宇宙を見ずに日本民族を誇る
見てしまったら小さく感じる
見ないでいれば大きく思える
背けていたら何も変わらない
変えようとすれば抵抗がある
夢を見たまま幸せでいたいか
真実を求めてもがき続けるか
だれも反対も強制もできない
だれもが本当は分かっている

illusionists

現世利益の世界は砂上の楼閣のよう
貴方をピラミッドへ誘う導師たちは
いつも乾いた土地で潤いを保ってる
まるで水なしで生きてるかのように
スピリチャルな世界は竜宮城のよう
貴方に手招きをするマスターたちは
いつも水の中で口をあけて笑ってる
まるでえら呼吸ができるかのように
水辺にたたずんだ孤独な旅人たちよ
陸と海の魔術師たちに出会ったかい
魔法の香油とマスクを渡されたかい
何人がその場にとどまることだろう